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大塚久美子 特集

大塚 久美子(おおつか くみこ)1968年埼玉県生まれ。企業家。株式会社大塚家具代表取締役社長。父は家具販売大手・匠大塚株式会社代表取締役会長の大塚勝久。1991年、富士銀行に入社。94年、大塚家具に入社。2009年、同社代表取締役に就任。14年7月、取締役会で社長を解任される。原因は、当時、同社会長だった父の大塚勝久と経営方針で対立したためと報じられる。15年1月、同社社長に復帰。同年3月の株主総会では大塚勝久が提出した議案が否決され、これにより大塚家具の全権を掌握。
“お家騒動”再燃も…

最悪赤字45億円…窮地の大塚家具に漂う久美子社長“不信”

15年末には109億円あった現金及び現金同等物期末残高も、16年末には38億円とキャッシュフローは悪化の一途で、週刊新潮(2月23日号)に〈大塚久美子社長が強いたノルマ地獄の断末魔〉〈社員は、いつリストラが始まるかと、戦々恐々の日々〉などと報じられる始末だ。 ■「社員の意見に耳傾けるべき」 「このままでは、キャッシュが溶けてなくなる。そうみる向きは多い。今月24日…

パパ勝久氏と久美子氏

株下落の大塚家具 「くみこ=935円になった」と市場騒然

市場は、大塚久美子社長(48)を揶揄して「株価が935(くみこ)円になった」と大騒ぎだ。久美子氏が株主総会で勝利した昨年3月27日の株価は1566円だったが、今月10日には934円まで下がっている。 株価低迷の一因となっているのがパパ勝久氏だ。“父娘バトル”で敗れた後は「匠大塚」を設立。その運転資金のために、保有する大塚家具の株を段階的に売却していて、9日、新たに3…

久美子社長の経営手腕に疑問符も

久美子社長と恐怖政治 大塚家具のブラック化が止まらない

大塚久美子社長(48)は新体制わずか1年で、経営手腕に“黄信号”がともったことになる。 一方、父で創業者の勝久元会長(73)は東京・日本橋に「匠大塚」を創業。今月には、大塚家具の創業地でもある埼玉・春日部に国内最大規模の店舗をオープンさせる。 そこで好対照なパパに対し、久美子社長が社内外で“仁義なき戦い”をしかけている。家具メーカーに対し、匠大塚と取引しないよう“締…

夏川結衣、鈴木京香、大塚久美子社長もずっと独身

50歳からの出会いと結婚

鈴木京香も予備軍? バブル前から倍増“50代結婚”のホント

来年には夏川結衣、鈴木京香、大塚久美子(大塚家具社長)らがこの列に新たに加わる。男性では、栗山英樹(55)や春風亭昇太(57)らが独身だ。 ちなみに、50代の性生活の平均像は、相模ゴム工業「ニッポンのセックス」によると、これまでの「体験人数」は男性13.8人、女性4.1人。「セックスフレンドがいる」が既婚者を含めて男性28.9%、女性15.1%。「マスターベーション…

今日の新刊

「『理』と『情』の狭間」磯山友幸著

だからこそ、大塚久美子氏は大塚家具をオーナー経営型から徐々に変えていこうとしたのだ。 オーナー家が会社から安定した利益を得ようとするなら、ヨーロッパのファミリー企業にならって有能な経営責任者を外から招いて会社の業績を上げたほうがいいと著者は提唱する。大塚家具の骨肉の争いから読み取るべきことを教えてくれる本。(日経BP社 1500円+税)…

問われる娘・久美子社長の手腕

久美子社長の戦略ミスか 大塚家具「売上高5割減」の衝撃

大塚久美子社長(48)の経営者としての手腕が問われ始めている。昨年は「お詫びセール」や「全館全品売り尽くしセール」など、セールを連発して一時的に業績は回復。しかし、今年に入って、月の売上高の前年割れが続いている。大塚家具広報室はこう言う。 「2月初めから全店リニューアルを行い、接客方法も新しくしました。それが定着するまでもう少し時間がかかると考えています。売り上げが…

久美子社長が仕掛けたセールは不発

ボーダーライン上 企業の生死

【大塚家具】オヤジの逆襲に怯える日々

今年明るみに出た娘の大塚久美子社長(47)と創業者で父の勝久元会長(72)との“骨肉の争い”は今も尾を引いている。 「日経に単独で書かせるあたり、久美子さんらしいなと思いました。ただ、情報をもらった日経サイドも、さすがに厳しいトーンで書かざるを得なかった。結果的に大塚家具の低迷ぶりを示す記事になってしまいました。久美子さんは大塚家具に入る前、富士銀行(当時)で広報を…

ネガティブイメージの払拭に懸命な久美子社長

崖っぷち「大塚家具」 久美子社長が仕掛ける“体当たり”セール

この業績発表を前に、大塚久美子社長(47)は会見を開いている。最大50%オフとなる創業以来初の「全館全品売りつくし」セールをPR。そこでは何度も「生まれ変わるため」との言葉を口にし、お家騒動のイメージ払拭に躍起な様子だった。「これは古い大塚家具の終わりの始まりです」と、父・勝久元会長(72)との完全決別とも取れる宣言もしている。 「これまでの会見は壇上に立って説明…

母・千代子氏から猛批判された久美子氏

大塚家具“骨肉の争い”激化 初出廷の母が久美子社長を猛批判

大塚久美子社長(47)の母親、千代子氏が証人として初出廷し“娘批判”を展開した。 ママが表舞台に出てくるのは3月の株主総会以来。法廷には父親の勝久元会長(72)、傍聴席には久美子氏と次女の舞子さんも姿を見せたが、両者は互いに目を合わせることはなかった。 裁判では、勝久氏が大塚家の資産管理会社「ききょう企画」に対し、約15億円相当の社債償還を求めている。「父、母、長男…

パパはあきらめないかも(大塚家具の久美子社長)

パパは家具のデザイン考案中 「大塚家具」父娘バトルの行方

娘の大塚久美子社長(47)が株主総会に勝利する形でいったんは決着がついたが、創業者で父の勝久元会長(72)も法廷で反撃を開始。予断を許さない状況が続いている。 勝久氏は7月1日に新会社「匠大塚」を設立、長男・勝之氏とともに代表取締役に就任した。役員には妻・千代子氏、株主総会で勝久氏サイドについた幹部が名を連ねている。事務所は東京・品川で、大規模マンションの一室。電話…

“泣き落とし”は通用せず

久美子社長ピンチか 「大塚家具」裁判でパパが凄絶な反攻開始

これまで純白スーツで新生・大塚家具をアピールしてきた大塚久美子社長(47)は、濃紺のスーツで登場。一方の勝久氏が公の場に登場するのは、3月27日の株主総会以来だ。 勝久氏は08年に大塚家具の株130万株をききょう企画に譲渡。その際、代金15億円の代わりに社債を引き受けた。しかし、社債の償還期限の13年になっても代金は支払われず、訴訟に至っている。久美子氏は「支払い…

試される手腕(右はCMキャラクターの平祐奈)

新CMで激化…大塚家具「父vs娘」骨肉バトル第2ラウンド

何やら、経営権をめぐって骨肉バトルを繰り広げた大塚久美子社長(47)と、創業者で父親の勝久元会長(72)の姿を彷彿とさせるのだ。 2日の発表会で、父について聞かれた久美子氏は、神妙な面持ちで「ビジネスの中で安心して喜んでもらって、少しずつ気持ちがほどけ、訴訟などの解消につながっていけば一番いい」と話していたが、新CMを見た勝久氏の心中は穏やかではないだろう。 「新C…

久美子社長(左)と平祐奈

久美子社長もCM出演 平愛梨の妹・祐奈が「大塚家具」の顔に

大塚家具の新ロゴ・新ビジョン発表会が2日、都内で行われ、大塚久美子社長とともに新CMキャラクターの平祐奈(16)が登場した。 平は女優でタレントの平愛梨(30)の妹。「新しくなった大塚家具さんの魅力をたくさんの人に伝えたい」と意気込みを語った。 CMでは、カーテンの色を巡って平が演じる娘と父親が言い争いをし、母親が「けんかしない!」といさめる場面や、店員に平が「父が…

久美子社長はツイッターで謝罪

お詫びセールが逆効果…赤字決算の大塚家具に深刻な客離れ

売り上げの絶対額が、相当減っているんだと思います」(大塚家具関係者) ■久美子社長謝罪も後の祭り 大塚久美子社長(47)が先頭に立って行っている最大50%オフの「お詫びセール」も裏目に出ているという。初日の新宿店の来客は1万人を突破したが、あまりにも混雑したため満足な接客を受けられなかった客もいた。久美子社長もツイッターで「ご対応しきれずにお待たせすることになったお…

久美子氏に握手を求める客

大塚家具「お詫びセール」の裏でひっそり退社した“パパ側近”

同フェアは、大塚久美子社長(47)の名前(935=クミコ)にちなんだ寝具セット(93万5000円)が完売するなど絶好調だ。今月18日に新宿ショールームの店頭に立った久美子氏のもとには、握手を求める客が続出。その日だけで、同ショールームの過去最高の1万人超が来店したという。マスコミに囲まれる久美子氏の姿に、思わず「まるで芸能人」(テレビリポーター)との声も漏れた。 …

久美子氏は握手や写真撮影も求められた

大塚家具「お詫びセール」で大逆転 “親子対立”は175億円効果

3月の株主総会で経営権を握った大塚久美子社長(47)は同店で先着100人にガーベラの花をプレゼントし、「久美子」の名から企画したと思われる93万5000円の高級寝具セット(各店限定10セット)は初日に完売した。 大塚家具は2003年の731億円をピークに、その後は減収傾向。14年12月期の売り上げは555億円まで落ち込んだ。さらに親子対立によるイメージダウンのせいか…

会見する久美子社長

半額セールも…“恐怖政治”支配の「大塚家具」再建できるのか

株主総会で父・勝久元会長(71)に勝利した大塚久美子社長(47)はこの日、真っ白のスーツで登場。会見はセールの説明の場だったが、“粛清人事”に質問が集中した。 株主総会後、「ノーサイド」を強調した久美子氏だったが、勝久氏側についた取締役らを“平社員”にする降格人事を敢行したからだ。また、9日発売の週刊文春によると、久美子氏は勝久氏のパソコンを“没収”。その中を調べ…

久美子社長はバッサリやるのか

久美子社長が大ナタ 大塚家具に吹き荒れる“パパ派粛清”人事

娘・大塚久美子社長(47)が勝利した「大塚家具」で、早くも“大粛清”が始まっている。 父の大塚勝久元会長(71)が2月に行った会見で、勝久氏とともに直立した元取締役ら4人が、人事部付となり“平社員”に降格。この人事は株主総会からわずか2日後の先月29日、社内に通達された。1日付の人事異動では、勝久氏を積極的に支持していた店長のひとりが交代したという。 また、東京・有…

コンサル大好き

大塚家具 久美子社長を勝利に導いた「女官兵衛」の戦術と辣腕

娘・大塚久美子社長(47)の勝利で一応の決着がついた「大塚家具」。その陰には“女軍師”の存在があったといわれる。2013年3月から大塚家具の取締役を務め、株主総会でも再任された長沢美智子弁護士(63)だ。 委任状争奪戦(プロキシファイト)では、勝負の鍵を握るといわれた日本生命(5.8%)と東京海上日動火災(3.2%)などの金融機関から支持を取り付け、娘を勝利に導いた…

久美子社長が採決で勝利した

母が乱入し“浪花節”全開 大塚家具株主総会は娘勝利も大波乱

娘の大塚久美子社長(47)と創業者で父親の大塚勝久会長(71)の双方が相手の退任を求める委任状争奪戦は結局、娘の久美子社長が勝利した。 総会は冒頭こそ粛々と進行したが、その後はいつもの親子バトルの延長線上で大波乱。母親の千代子さん(68)まで登場して、“浪花節”全開だった。 大塚家具の株主総会は、東京都江東区有明にあるビルのホールで行われた。定刻の午前10時までに、…

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