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「藤浪晋太郎 投手」に関する記事

初回、バレンティンにタイムリーを打たれる藤波

9試合で5度初回失点 阪神・藤浪“同じ失敗”繰り返しのナゼ

阪神の藤浪晋太郎(22)は今季9試合目の登板でも、初回に失点するという同じ過ちを繰り返した。 初回、先頭の大引に中前打を許すと、2死三塁からバレンティンの三塁内野安打で先制される。藤浪が初回に失点するのは今季5試合目(二回までなら7試合)。同点の三回と五回には、バレンティンと川端に2ランを浴び、7回11安打で今季ワーストの5失点だった。試合はヤクルトが連夜のサヨナラ…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)に加え、則本昂大、松井裕樹(ともに楽天)については、前日になって急きょ、球団から断りの連絡が入ったという。今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

藤浪晋太郎は相当な頑固者だという。自分に信念があるため、コーチの意見も簡単に取り入れないとか。 春季キャンプで臨時コーチを務めた江夏豊も「藤浪は聞く耳を持たない」と言っていた。 藤浪の世代には江夏の威光が通じないのかもしれないが、それにしても強心臓だ。江夏の顔が怖くなかったのか。 以前は、そんな藤浪の性格を「エースになるためには必要な資質」として肯定する意見も多かっ…

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続・鬼の遺言

ドラフト目玉 桐光・松井がプロで活躍するための「3つの課題」

今年は藤浪晋太郎(阪神)が10勝を挙げ、大谷翔平(日本ハム)が二刀流で奮闘するなど、高卒ルーキーの活躍が目立っている。もし大谷が投手に専念したら、将来性は藤浪より上だと思う。 そこで松井君だ。結論から言うと、一軍で活躍するまで少し時間がかかるかもしれない。伝家の宝刀のスライダーとチェンジアップといった変化球はすぐにでも通用する。ただ、投球の基本となる140キロ台の直…

22日広島戦でのメッセはボロボロだった

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中4日志願を男気と称える浅はかさ

確かに先発投手が不足しているチームであれば中4日志願は男気だろうが、阪神の先発陣は彼の他に藤浪晋太郎や能見篤史、さらに成長著しい岩貞祐太など頭数は揃っており、本来なら中6日できっちりローテーションを回していけるはずだ。だから、そういう状況でひとりだけ中4日を希望するということは、他の投手の登板間隔を崩してくれと言っているようなものである。 たとえば5月22日の広島戦…

歓喜に湧く大阪桐蔭ナイン/(C)日刊ゲンダイ

大阪桐蔭・西谷監督が明かした“日本一のスカウティング”

一昨年は藤浪晋太郎(現阪神)、森友哉(現西武)のバッテリーで春夏連覇。彼らのような飛び抜けた逸材は確かにいないものの、プロ、アマ関係者が「大阪桐蔭のスカウティングは日本一」と口を揃えるように、他校がうらやむタレント集団であることは間違いない。 優勝投手になったエースの福島孝輔(3年)は福岡出身。飯塚ライジングスターボーイズでは捕手だった。同じチームには同級生の高浜祐…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

一つは、大谷と同い年の阪神・藤浪晋太郎(22)の使い方だ。彼の代表入りに関しては、さまざまな意見があることは承知している。7勝11敗、防御率3・25に終わった昨年、彼は169回を投げてリーグワーストの70四球を記録した。制球難に不安を覚えるファンも多いのだろうとは思う。 だが、藤浪にはそれを補って余りあるスピードがある。球の威力は、今の日本球界では抜きんでている。投…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

森も、高校の先輩の藤浪晋太郎が在籍していることもあり、9月の国体の時には「自分は阪神ファン」と公言している。 が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

阪神の藤浪晋太郎が苦しんでいる。高卒4年目となる今季は開幕前から大エース級の活躍を期待されていたものの、ここまでわずか4勝と、満足な成績を挙げられていない。このままでは2桁勝利さえ危うい状況だ。 これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算…

このままでは今季も成長できない?

投打で足引っ張った阪神・藤浪 キャンプの“ツケ”早くも露呈

先発した阪神の藤浪晋太郎(20)が要所でミスを重ねた。3失点完投も負け投手となり、チームは2カード連続の負け越しを喫した。 二回、阿部、セペダに出塁を許して1死二、三塁。亀井への初球に投じたストレートが大暴投となり先制を許すと、直後に犠飛を浴び、ひとりの打者で2点を失った。 打席でも精彩を欠いた。三回、六回と2度、先頭の梅野が出塁するも、ともにバント失敗。「自分が攻…

八回にようやく追加点/(C)日刊ゲンダイ

勝つには勝ったが8三振 阪神藤浪が首位巨人の新たな“天敵”

昨14日の首位攻防第3ラウンドの阪神先発は、今季19試合目にして初対戦となる藤浪晋太郎(20)だった。阪神の和田監督が打倒巨人の“秘密兵器”を解禁し、先発ローテーションを再編。巨人戦14カード連続で先発中だった能見に代わって、2年目の右腕をぶつけてきた。 巨人打線は藤浪に7回をわずか3安打。六回には阿部、高橋由、村田が3者連続三振を食らうなど計8三振。阪神ゴメスの拙…

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専門家も不安視する阪神・藤浪の「インステップ修正」

「将来のためとはいえ、彼本来の良さが失われてしまうんじゃないか」 今オフの秋季キャンプで投球フォームの修正に取り組む阪神・藤浪晋太郎(19)に報道陣からこんな声が囁かれている。 藤浪は今季、高卒新人で10勝(6敗)を挙げる活躍を見せたものの、投球時に左足を三塁側方向に踏み出す癖がある。この投げ方だと、左打者への内角球(右打者への外角球)がシュート回転しやすいうえ、必…

秘蔵っ子?

阪神・藤浪ローテ入りがハム大谷WBC野手起用のカギ握る

「昨年11月の強化試合メンバーとして招集された阪神の藤浪晋太郎です。ダルや田中、マエケンといった日本人メジャーの先発投手の侍入りが不透明な中で、小久保監督はこの藤浪をどうにかローテ投手として引き上げたい。侍入りは間違いないでしょう」(球界関係者) 藤浪は昨年末に発表された本戦の先行メンバーからは漏れたが、強化試合では「第2先発」としてオランダ戦に登板。3回2失点と…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

ここまで阪神タイガースをボロ負けチームにしたのは「監督のオレじゃねえ、選手だ!」と目を剥いている責任者に、さあご意見番として、「懲罰で161球も投げさせて藤浪晋太郎という才能をつぶす気か!」と「喝!」を入れないのはどういうわけだえ? あ、そうか! 考えてみりゃ現役時代、打つが守れないのはご両人とも似た者同士。 「そういうおまえはどうなんだ?」と言われたくないんで黙っ…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャーでは昨季、レンジャーズのダルビッシュ有(29)がヤンキースの田中将大(27)にメールでスプリットの投げ方を教わったこともある。 オフに一緒に練習するだけではない。最近はWBCなどで代表チームが結成されることが増え、他球団の選手との交流が広がりを見せている。…

オフが楽しみ

阪神・藤浪 「3年連続2ケタ勝利」で気になる“来季の年俸”

さかのぼれば01年の松坂(西武)以来、阪神では1969年の江夏以来という記録を達成したのが藤浪晋太郎(21)だ。 14日のヤクルト戦に先発、7回を4安打2失点に抑えて10勝目(5敗)。打っては四回、勝ち越しの2点適時打を放った。 1年目に1500万円だった年俸は2年目に4500万円、3年目の今季は8500万円まで上がったが、今オフはどれくらいまでアップするのか。 最…

夏は敵なしも……/(C)日刊ゲンダイ

“歴代トップの名将”に王手 「大阪桐蔭」春夏連覇の可能性

優勝は藤浪晋太郎(現阪神)がエースとして君臨した12年の1度。残りの3度はいずれも1、2勝しかできずに甲子園を去っている。昨秋の近畿大会は天理(奈良)に敗れてベスト8にとどまった。 前出の安倍氏が言う。 「春は選手もチームも発展途上の段階。時として番狂わせが起きるのはそのためです。また、春は投手力が勝敗を左右しやすい。県岐阜商の高橋純平(2年)は頭ひとつ抜けているし…

ようやく“高校卒業”/(C)日刊ゲンダイ

阪神・藤浪4勝目 好投支える“プロ仕様”のブルペン調整

阪神の藤浪晋太郎(20)について、ライバル球団の関係者が驚いた表情でこう言った。 「つい最近まで、登板前日にブルペン入りしてたらしいんです。高校時代と同じ感じで。プロでは2日前に入るのが普通。しかも、調整じゃなくて、常に全力投球らしい。練習中のキャッチボール、試合中の投球練習も常に全力投球ですもんね。今季、100球前後で息切れする試合が多かったのは、それが原因だと思…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

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