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ラリー遠田特集

「銀シャリ」の橋本直(左)と鰻和弘

評論家ラリー遠田氏が見たM-1王者・銀シャリの勝因と将来

3度目の決勝で大本命の優勝といっていいでしょう」 とは、お笑い評論家のラリー遠田氏。4日にABC・テレビ朝日系で生放送された漫才頂上決戦「M―1グランプリ2016」で第12代王者の座に輝いた「銀シャリ」(鰻和弘=33、橋本直=36)についての寸評だ。 ファイナリスト9組は例年以上に粒ぞろいで、画面から会場の白熱かつ緊迫した空気を感じた視聴者は多かったのではないか。そ…

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ラリー遠田イチ押し「三四郎」「シソンヌ」「あばれる君」の実力

事務所ライブでは13年の年間王者に輝いた ◇日本エレキテル連合/衣装とメークに徹底的にこだわった奇抜でクセのあるコントで話題沸騰中の女性コンビ ▽ラリー遠田 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「M―1戦国史」(メディアファクトリー新書…

2013年に自伝的エッセー「東京百景」を刊行

著作で読み解く芸人の“素顔と本音”

「火花」の2年前…又吉直樹がのぞかせた芥川賞作家の片鱗

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

ラリー遠田さん

プロの本棚

ラリー遠田さん(お笑い評論家)

お笑いに興味ない人も楽しめるのではないでしょうか」…

見る人によって好みが分かれるパフォーマンス

2016 新春「笑」芸人解体新書

シュール芸でM-1決勝へ 個性派コンビ「馬鹿よ貴方」の素顔

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

「吉本の犬」を自認する2人

2016 新春「笑」芸人解体新書

仕事過密でも黙々と 博多華丸・大吉こそサラリーマン芸人

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

そこにいるだけで異様な存在感を醸す

2016 新春「笑」芸人解体新書

強烈な外見で圧倒 メイプル超合金は“出オチ芸人”にあらず

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

インパクトの強い独創ネタに中毒者続出

2016 新春「笑」芸人解体新書

斎藤工もハマった 芸人・永野はお笑い界の“危険ドラッグ”

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

昨年5月にグランジ佐藤と結婚

2016 新春「笑」芸人解体新書

格差婚も順調 歌ネタブームが後押しする椿鬼奴の“持ち味”

(お笑い評論家・ラリー遠田)…

昨年の「キングオブコント」では番狂わせで優勝

2016 新春「笑」芸人解体新書

ヘン声芸人界の新星 コロチキ・ナダルは“間合い”の使い手

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「逆襲する山里亮太」(双葉社)など。…

“ぽっちゃり”を通り越した感のある「おかずクラブ」のオカリナとゆいP

2016 新春「笑」芸人解体新書

ハリセンに続く? 「おかずクラブ」躍進が期待できるワケ

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「逆襲する山里亮太」(双葉社)など。…

バランスのいいコンビ

2016 新春「笑」芸人解体新書

ピース又吉&綾部は足りないモノを補い合う“理想の関係”

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「逆襲する山里亮太」(双葉社)など。…

飛ぶ鳥落とす勢いのトレンディエンジェル

2016 新春「笑」芸人解体新書

トレンディエンジェルの“ハゲネタ”が他と一線を画す理由

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「逆襲する山里亮太」(双葉社)など。…

ビートたけしに「老舗の味」と評価された博多華丸・大吉/(C)日刊ゲンダイ

THE MANZAI「博多華丸・大吉」若手精鋭を撃破の理由

1990年にコンビを結成したベテランが気鋭精鋭揃いのトーナメントを勝ち抜いた理由を、お笑い評論家のラリー遠田氏に聞いた。 「今回は群を抜いて面白いというコンビはおらず、普段通りの安定した自分たちの実力を発揮した華丸大吉に軍配が上がった。賞レースと気張らず、練習試合をやるかのように平常心。ゆったりとしたテンポでガツガツとボケることなく、いつも通りに淡々と漫才を披露でき…

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「THE MANZAI」優勝候補 「学天即」笑いのツボとは?

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「M―1戦国史」(メディアファクトリー新書)。…

左から橋本小雪(30)と中野聡子(31)/(C)日刊ゲンダイ

流行語大賞に なぜ「ダメよ~ダメダメ」は大ヒットしたのか

(お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ 1979年、愛知県名古屋市生まれ。東大文学部卒。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。現在はお笑い評論家として取材、執筆、イベント主催、メディア出演。主な著書に「M―1戦国史」(メディアファクトリー新書)。…

双葉社賞を受賞した滝沢秀一/(C)太田プロ

マシンガンズ滝沢が作家デビュー「きっかけはゴミ収集バイト」

お笑い評論家のラリー遠田氏が言う。 「スタイルは、ボケとツッコミといった一般的な役割分担にこだわらず、両者が激しく世間への不満を大声でがなりたてる『Wヒガミ漫才』。ネタの種類は豊富で、ネタ中身が多少変わっても、2人が荒々しく叫び続けるというところだけは変わらない。漫才では、どちらかというと西堀さんのほうが中心になってしゃべっていますが、文才があるのは滝沢さんのほう…

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