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「内田茂 猪瀬直樹」に関する記事

のし袋に書かれた故・樺山都議の遺書

猪瀬氏の“口撃”続く 議員自殺に追い込んだのは都議会ドン

“都議会のドン”と呼ばれる自民党の内田茂都連幹事長を名指しで批判。2011年7月1日に自殺した樺山卓司都議(享年63)を追い込んだのは〈内田氏にあります〉と書いているのだ。 猪瀬氏は故・樺山都議の遺書を親族から見せてもらったといい、〈これは全マスコミに発表して下さい。内田を許さない!!人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報復します。御覚悟!!自民党の皆さん。…

ドンは戦々恐々か

小池百合子知事が狙う 都議会ドン内田茂議員の“公開処刑”

どうやら小池知事は、この「都政改革本部」を使って、天敵である内田茂都議を“公開処刑”するつもりらしい。 ■9.1スタート「都政改革本部」が舞台 「都政改革本部」は、小池知事が外部から招いた有識者が中心となって運営し、9月1日に第1回の会議が開かれる。 都政に関係するあらゆる事柄が調査の対象になり、東京五輪に特化した「調査チーム」もつくられる予定だ。すでに大会組織委員…

(左)樺山氏の「遺書」と(右下)内田茂都議

都議会のドンに“爆弾”投下 猪瀬元知事「遺書」告発の狙い

名指しで攻撃されたのは自民の内田茂都議(77)。05年から都連幹事長に君臨する“ドン”だ。自殺した都議とは当時、葛飾区選出の樺山卓司氏(享年63)。5期務めたベテランだった。 猪瀬氏はこれが証拠とばかりにインタビュー記事の掲載に合わせ、自身のツイッターに樺山氏の「遺書」を投稿(写真左)。「父は憤死した」と連絡してきた娘にみせてもらったという。〈人間性のひとかけらも…

戦う気なし

冒頭解散触れず メディアが加担した小池知事“ヤラセ会見”

「オリンピック関連で“都議会のドン(内田茂都連幹事長)”が利権関係で動いたという報道があったが」という質問にも、小池氏は「個別のことはお答えしません」とはぐらかした。今後は「都政改革本部」を設置するらしいが、こんな弱腰で本当に改革なんてできるのか。 「小池さんが質問者を選んでいましたが、本当に今日(初登庁)聞かなければいけないのかという質問が多かった。『冒頭解散』は…

猪瀬元知事に仰天プラン浮上

ドン退治へ着々 猪瀬元知事“特別秘書”で都政復帰プラン

冒頭解散はウヤムヤだが、“都議会のドン”としてすっかり有名になった都連幹事長の内田茂都議(77)とは徹底的にやり合うつもりらしい。 「選挙中、小池知事は自殺した元都議の妻に『内田議員に追い詰められた』などと演説させ、“ドン”との対決姿勢を鮮明にしてきました。当選したからといってすぐに和解はあり得ません。ただ、都連の会長代理を務めた彼女は内田氏の実力を熟知しています。…

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

“ドン”と呼ばれる都連幹事長の内田茂都議は、落選中も「都議団顧問」として議会や都庁に影響力を及ぼしていたほどの人物。これまでも慎太郎、猪瀬、舛添と歴代都知事を「手のひらにのせて転がしてきた」(都庁幹部)。小池が政策を実現しようにも、都議会で多数を持つ自公の賛成がなければ立ち行かない。ドンは「お手並み拝見」ってなところだろう。 その辺り、小池もよく分かっていて、当選後…

リベンジマッチ(猪瀬元都知事=左と内田自民党都連幹事長)

猪瀬元知事が実名入り告発 “伏魔殿”都庁と都議会に大激震

内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に十数年君臨してきた。(中略)自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会の公認権は都連幹事長の内田が握っている〉 内田幹事長は一般的な知名度は低いが、“都議会自民党のドン”と呼ばれる人物。2007年に猪瀬氏が石原都政で副知事ポストに就いた直後から犬猿の仲で知られ、最終的に、猪瀬氏を都知事から引きず…

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後釜は小池か舛添か…猪瀬知事 辞職までのカウントダウン

特に自民党都連幹事長で、都議会の“ドン”と呼ばれる内田茂議員とは犬猿の間柄です。今のところ静観しているが、野党と一緒に猪瀬の裏金問題を『百条委員会』でガンガン追及し出す可能性は高い。そうなったら知事の解散権をチラつかせるのだろうが、そんな横暴を有権者が許すはずがない。金権五輪と呼ばれるのを嫌がる各国のIOC委員も裏金知事の続投や再選を快く思わないでしょう。辞職は避け…

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