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窪田朋一郎に関する記事

狂乱相場にあえて乗る

日立、三菱UFJ…今から上昇期待できる「出遅れ株」25銘柄

日銀のETF(上場投資信託)購入は継続だし、需給面を考えれば株高傾向は続くでしょう」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) 歪んだ官製相場だとはいえ、この際、“株高の波”に乗ったほうが得かもしれない。ただ、今から買って値上がり期待の持てる銘柄はあるのか? 「出遅れ株に注目すれば大丈夫でしょう。市場予測を下回る決算(10─12月期)だった企業や、相対的に戻りの遅い…

暴落ならではの投資術もある/(C)日刊ゲンダイ

想定外スイス・ショックで相場混乱 暴落でも強い「23銘柄」

しばらく相場は混乱をきたすかもしれません」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) スイス・ショックは輸出関連を中心に株価を大崩れさせたが、そんななかでも株価を上げた銘柄がある。 「それこそが暴落に強い株です。地合いが悪いなかでも値を上げていく強さがあります。共通項は14年度補正予算に絡んだり、成長戦略によって恩恵を受ける会社です。国策銘柄といえるでしょう」(株式…

(C)日刊ゲンダイ

上昇率10%超が続々…「W杯関連銘柄」はもっと上がる!

松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏も言う。 「W杯の関連銘柄は上昇傾向にあります。試合観戦にピッタリの4Kテレビを扱う家電メーカーや広告関連の電通、スポーツ用品メーカーなどです」 日本代表メンバーが発表された先月中旬、日刊ゲンダイは「今すぐ仕込むW杯39銘柄」を掲載した(別表の黄色の網掛け)。掲載時(5月13日終値)と、9日の株価を比較したところ、3…

海外勢がこれから狙う主な銘柄/(C)日刊ゲンダイ

期間限定バブル相場 海外勢が狙う“この銘柄”に乗れ!

松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏が言う。 「今回の株高は、国内の機関投資家が牽引しています。5月第4週の売買動向を見ると、海外勢は売り越しているのに、国内は買い越しでした。しかも信託銀行が大幅に買い越しています。信託経由で大量に注文を出す機関投資家が存在するということです」 信託経由で株を買うのは、年金基金(GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人)…

まだまだ上昇?

株価年内2万円も トランプノミクスで儲ける“厳選25銘柄”

ただ、今から仕込むなら、物色の対象になり始めたばかりの地方銀行が魅了的でしょう」(市場関係者) 松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏はこう言う。 「出遅れ株に注目すべきかもしれません。代表的なのは円安メリットを受けるはずの輸出関連株です。自動車業界を中心として、それほど株高にはなっていません」 自動車メーカーの多くは、トランプが国境に壁を築くとしているメ…

9日は乱高下だった日経平均

ハゲタカが“相場操縦” 乱高下&円高で市場が警戒「8月危機」

そうなるとドル買い(円売り=円安)期待が薄れます」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) 1ドル=120円が分岐点だという。 「119円台に入った途端、株式市場は大幅下落するでしょう。115円も視野に入ってくるし輸出企業を中心に業績悪化は避けられない。日経平均は1万8000円の攻防を覚悟しなくてはなりません」(倉多慎之助氏) 今月20日と8月20日の両日、ギリシ…

予算別の厳選銘柄は?

10万、20万、30万円…投資資金額別これから爆上げ「24銘柄」

松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏が言う。 「ここ数日、上昇ムードに乗っているのは、銀行株、証券株、商社株です。出遅れていた分野だけに割安感から買われています。この3セクターは、しばらく上昇が続くでしょう」 こうした出遅れ株は低予算で購入できる銘柄がたくさんある。みずほFGや三菱UFJ、野村HD、丸紅などは10万円以下だ。 株式評論家の杉村富生氏はこう見る。 「…

もはや2万円は通過地点か…

株式市場は“超過熱”の鉄火場 専門家に聞く「今後」と「売り時」

あと3%ほど上昇すれば突破するわけですからね」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) もはや2万円は通過点。兜町界隈はこんな浮かれムードが続いている。 「配当や株主優待の権利取りができる最終日が26日。翌27日から週明けにかけ、一時的に下がるかもしれません。が、来月26日投開票の統一地方選の後半戦が終わるまでは、間違いなく株高が演出される。官製相場がますます強ま…

約15年ぶりの高値に (C)日刊ゲンダイ

21世紀最高値と大騒ぎ 「株価2万円」は本当に実現するのか

海外勢の買いが継続すれば、春先の2万円突破はあり得ます」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) 19日に東証が公表した2月第2週の売買動向によると、海外勢は約160億円の買い越しだった。 金額は大きくないが、前週まで売り越しだったことを思えば“方針転換”には違いない。 「NYダウは史上最高値を更新し続けています。それに比べ日本株は出遅れている。いまだにバブル期に…

有名企業がズラリ/(C)日刊ゲンダイ

市場震撼! “スイス・ショック”に翻弄される日本企業21社

しばらく市場に悪影響をもたらすでしょう」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) スイス・フラン暴騰は、FX(外国為替証拠金取引)会社を直撃した。イギリスのアルパリUKは、顧客の膨大な損失を回収できず破綻に追い込まれた。国内のマネックスグループも未回収金が1億6000万円発生したと公表した。 「世界の金融界はどこでどうつながっているか分かりません。スイス・ショック…

開票結果によっては…/(C)日刊ゲンダイ

突然の解散&“無風”だからこそ狙える「選挙関連23銘柄」

「そこを見据え、個人投資家は円安メリット関連を物色しているようです」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏) 悪材料出尽くしのソニーや、国内生産比率の高いマツダなどだ。消費再増税の際、軽減税率が適用されそうな食品関連も脚光を浴びている。こうした株は、投開票日を過ぎての保有も比較的安心だが、「選挙結果は分からない。早めの利益確定が無難」という声も市場に渦巻いている…

小遣い稼ぎにぴったり?/(C)日刊ゲンダイ

年内は株上昇 バブル相場「10万円以下」で狙える27銘柄

松井証券アナリストの窪田朋一郎氏は、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内株式比率を見直し、12%から25%に高めることで、9兆円の買い需要が見込めます。日銀のETF(上場投資信託)購入枠3兆円(年)と合わせると12兆円。これが株価上昇の要因になります」と言う。 いつはじける分からないバブル相場だが、市場関係者は「年内相場は上昇」と口を揃える。だとしたら…

外出は避けたい暑さ/(C)日刊ゲンダイ

「暑い」と嘆くぐらいなら…せめて“猛暑銘柄”でひと儲け

松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏が言う。 「先週は外国人投資家の買いが市場を牽引しました。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の大量買いを当て込み、先回りして買っているのでしょう。この流れは持続し、日経平均は9月末ごろに昨年12月の高値1万6291円をうかがう展開になりそうです」 野村証券は9月末に1万7500円と大胆予想。31日終値の1万5…

(C)日刊ゲンダイ

1カ月の短期決戦 今すぐ仕込む「W杯39銘柄」はこれだ!

短期決戦で狙う株は? 「関連業界の三本柱は、『スポーツ用品』『テレビメーカー』『放送局・広告代理店』です」と言うのは、松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏。この3業界はいわばW杯銘柄の“定番”だ。4年前の南ア大会の日本戦の視聴率が40%超で、今回も同程度が期待されている。3業界は、最も広告・宣伝効果を得られそうなのだ。 「消費増税でテレビ販売が伸び悩んで…

(C)日刊ゲンダイ

投資のプロ厳選 高まる中国リスクで「買える株」「買えない株」

松井証券の窪田朋一郎氏はこう言う。 「製造業への投資はリスクが高いと思っています。中国は人件費高騰もあり、生産拠点としての魅力はかなり薄れてきました」 コマツや日立建機、日産自動車、パナソニックは高リスクということだ。ただし、例外もある。中国進出組ながら、スマホ関連で独自製品を持つファナックとTHKだ。最近は中国のローカル企業も2社の製品を採用しているという。それ以…

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調整局面の今がチャンス! NISAで狙う高配当26銘柄

松井証券マーケットアナリストの窪田朋一郎氏が言う。 「6、7日の2日間だけで、NISA口座を開設した人の約15%が株式を購入しました。人気が高いのはブルーチップと呼ばれる優良銘柄で、しかも高配当の銘柄。利回り3.97%のキヤノンや、3.75%の武田薬品、3.51%の三井物産などです」 配当利回りの平均は1.47%だから、確かにウマみのある銘柄だ。 株式評論家の杉村富…

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“接待減税”で潤う 市場が漁る「ネオン街銘柄」21社

高級店の恩恵が大きいでしょうが、そこで消費される飲食関連メーカーも注目度は高まると思います」(松井証券マーケットアナリストの窪田朋一郎氏) 13日はビール大手のアサヒグループHDが年初来高値を更新。しゃぶしゃぶで知られる木曽路や、居酒屋を展開するジェイグループHDも値上がりした。 「2次会はカラオケという流れも増えます。シダックスや『カラオケの鉄人』を運営する鉄人化…

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