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岡田至に関する記事

そろそろ話してもらおう

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

いよいよ法廷へ “盛り土問題”石原氏らに計91億円賠償請求

かつて都議会で税金のムダ遣いを徹底追及していた後藤雄一元都議(01~09年)が30日、“消えた盛り土”問題の責任を問うとして、石原元都知事と舛添要一前都知事、さらに岡田至元市場長に対し、盛り土をしなかったことで生じた損失の補填を求める訴訟を、東京地裁に起こしたのだ。 訴状によると、後藤氏は、工事の契約書に押印した慎太郎氏と、着工に必要な起工書に押印した岡田氏に対し…

小池知事はどんな処分を下すのか

豊洲盛り土問題の“犯人8人” 小池都知事が名指しで公表へ

当時の市場長は中西充・現副知事、岡田至・東京都歴史文化財団副理事長。部長級では市場部門ナンバー2の管理部長だった塩見清仁・オリンピック準備局長ら。 名指しされた責任者の多くは、問題発覚後の都議会の審議でも知らぬ存ぜぬを押し通し、自らの責任を認めようとしなかった。 都は今回の報告書を基に退職した職員も含めて処分する方針だが、厳罰に処するのが当然だ。…

舛添、石原、猪瀬元都知事

豊洲“盛り土”問題 歴代知事3人と元市場長に住民監査請求

東京・築地市場の移転予定地である豊洲新市場の建物地下に「盛り土」がされていなかった問題で、世田谷区の後藤雄一元都議が3日、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の歴代知事と岡田至元市場長、財務会計責任者らに対し、一連の工事にかかった費用などの補填を求める住民監査請求を起こした。 監査請求で後藤元都議は「『豊洲市場の環境アセス評価案』の前提である建物下に『盛り土』がなされてお…

小池都知事は賠償金を請求すべきだ

盛り土なし問題 石原元知事と歴代都幹部に損害賠償請求を

20日は、11年8月時点で市場長だった岡田至・都歴史文化財団副理事長が報道陣の質問に「(盛り土なしを)指示した記憶はない」と答えていたが、石原氏と同様、土壌汚染対策工事の仕様書にハンコを押した張本人である。それに仕様書といえば、細かな設計図といっていい。盛り土がないことに今更「ビックリした」なんて、都民を愚弄するにもホドがある。 他にも、一連の経緯を知るとされてい…

石原慎太郎元都知事(左)と豊洲地下空間

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

石原元知事が書類に捺印 「技術会議」が盛り土消したのか

当時の部局トップで市場長(09年7月~11年7月)だったのは岡田至氏(現・東京都歴史文化財団副理事長)だ。詳しい経緯を聞かれているはずである。この岡田氏が取り仕切ったとされるのが「技術会議」で、どうにも怪しい会合なのだ。 もともと、土壌汚染対策については、07年5月、平田健正・放送大学和歌山学習センター所長を座長とする「専門家会議」が設置された。この「専門家会議」…

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