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「前田健太 成績」に関する記事

この日は4失点と精彩を欠いた

広島マエケンもう5敗目…それでも「今オフメジャー」の根拠

メジャー志向の強い広島の前田健太(27)。球団は昨オフ、移籍の条件に「リーグ優勝に準じるチーム成績」と「本人の好成績」を挙げ、入札制度によるメジャー挑戦を認めなかった。 9日の対西武戦は7回3分の1を11安打4失点。開幕から続くクオリティースタート(先発投手が6回以上を自責点3以内)は止まるも、防御率2.01は秀逸で「好成績」はクリアしそう。しかし、広島は現在、セの…

「マウンドへの対応は試合で投げてから」

MLB選手会も目の敵 マエケン「130億円出来高払い」の波紋

前田健太(27)がドジャースと契約を結んだとき、出来高払いが極端に厚い内容に大リーグ選手会は怒り心頭だった。 約130億円の出来高払いがついたものの、基本給は年俸3億6000万円の8年契約。どんなによい成績を残しても8年間、年俸ベースは変わらない。 12年にはシーズン成績に加えて、個人的な通算記録に関するボーナス契約が禁止された。せっかく基本給を手厚くする風潮になっ…

セレモニーで涙する前田(中央)/(C)日刊ゲンダイ

広島マエケン背信 評論家は「今メジャーに行っても勝てない」

先発した広島の前田健太(26)は、1─0の六回にまさかのボークで同点とされると、八回には2死無走者から一、二塁とされ、アンダーソンに2点適時二塁打を浴びてジ・エンド。試合後に「ファンの期待に応えられなかった」と涙を流した前田は8回を10安打3失点。逆転負けを喫した広島は、阪神に抜かれてリーグ3位。11日からのCSファーストステージは、甲子園で戦うことになった。 前田…

思わぬ問題が浮上/(C)日刊ゲンダイ

広島・前田健太 メジャー挑戦に「エース特権剥奪」の障害

今オフ、入札制度でメジャー移籍が濃厚といわれる広島・前田健太(25)は、昨シーズン楽天で田中(現ヤンキース)が記録したシーズン24勝無敗のような好成績を残し、気持ちよくチームから送り出されたい。万全の調整でマウンドにのぼり、結果を残すことが理想だ。 ところが、それを“邪魔する”人間がチームにいる。先発ローテーションに加わっている大瀬良、九里の新人2投手である。 さる…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

でも、できないわけです」 ■マエケンが抜けても悲観せず ――昨季はエースの前田健太(現・ドジャース)がいて、優勝候補だったのにBクラスでした。 「過去に川口和久、江藤智、金本知憲らがFAでチームを出ました。ずいぶん選手が出ていますが、面白いのはいつも前の年より成績が悪くなってないんです。不思議なんですが、今年も悲観していませんでした。危機感が生まれるんでしょう。自分…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

高橋監督(写真右下)も気が気じゃない?

“メジャー志向”SB松田と侍Jで接触の坂本に巨人ヤキモキ

「ただでさえ代表には、このオフにポスティングでのメジャー移籍がウワサされる同い年の親友・前田健太(広島)がいる。そこに技術論などを交わす仲でもある松田までメジャー挑戦となったら感化されないか。今年、主力では坂本と山口が国内FA権を取得。昨オフの契約更改で山口は3年10億円以上の大型複数年契約を結び、事実上のFA封印をしたのに、坂本は1年契約でサイン。本人があえて選…

肘に不安を抱える田中にも朗報だ

7カ月で実戦復帰 “トミー・ジョン”に代わる新手術法とは

肘に不安を抱えるヤンキース・田中将大(28)やドジャース・前田健太(28)には朗報か。…

広島ジョンソンは7項目中4項目をクリアしたのみ

広島ジョンソンも本当は“対象外” 沢村賞の価値またも低下

昨年の前田健太(広島)も「10完投以上」の基準に満たずに受賞した。分業制が確立された現在のプロ野球で、全7項目を達成するのは難しくなっているものの、13年の受賞者である田中将大(楽天)は、24勝0敗をはじめ、圧倒的な成績で全項目をクリア。「沢村賞は自分にとって大事な大きな賞」と誇らしげに言ったのは、賞の高い権威を物語っている。 ただでさえ沢村賞の価値が落ちているの…

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ドジャースが打撃不振の“問題児”プイグを放出へ

前田健太(28)のドジャースが主力の放出に踏み切るという。 複数の米メディアが29日に報じたところによれば、打撃不振(打率2割6分、7本塁打、34打点)でマイナーに降格したヤシエル・プイグ外野手(25)の保有権を放棄し、ウエーバー公示にかけるというのだ。成績の下位チームが優先的に獲得できる。 キューバ出身のプイグはチーム内の規律を破るなど、素行が問題視されていた。エ…

米メディアも絶賛の投球だった

マエケン快挙で米に激震 「日本人投手を再評価」と評論家

ドジャースの前田健太(28)が23日(日本時間24日)のロッキーズ戦に先発、七回途中まで3安打無失点の好投で3勝目を挙げた。「日米通算100勝目」とスポーツマスコミは騒いでいるが、それより何より開幕から4試合に投げて計1失点、防御率0.36はリーグトップ。大リーグ公式ホームページによれば、デビューから4試合に先発、20回以上投げて1失点以下は史上初だという。この快挙…

チームを引っ張る黒田

予定通りG戦に先発も 黒田の“男気”に広島球団ビビる理由

エースの前田健太(28)が抜けた今季、開幕からベテラン右腕がチームを引っ張っている。 集客面でも貢献度は計り知れない。黒田が広島に復帰した昨季、広島は球団創設以来、初めて観客動員200万人を突破。グッズ収入は10億円増の35億7500万円を記録し、年間指定席は完売。売上高148億3256万円、当期利益7億6133万円はいずれも球団史上最高額だった。すべては「黒田効果…

ピンピンしているのはレッドソックス田沢のみ

残るは田沢のみ? メジャー日本人投手に体調不良者続出

今季、ドジャースに入団した前田健太(27)は契約前のメディカルチェックで肩、肘に異常が見つかった。オープン戦はここまで4試合(計13・2回)で防御率1・32と好調でも、メジャーの中4日の登板間隔に肩、肘が耐えられるのか、不安視する声が消えない。 昨年3月に右肘手術をしたレンジャーズ・ダルビッシュ(29)は5月中旬にも復帰するが、チーム成績が低迷すれば来季に備えて早…

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課題山積のマエケンに投球内容次第で「中継ぎ降格」の声

昨季ナ・リーグ西地区3連覇を果たしたドジャースに入団した前広島の前田健太(27)。11日の会見では「向こうに行って結果を残すことだけを考えている」と力強く話したが、はたしてどれくらいの「成績」を残せるのか。 まず、前田の前に立ちはだかるのは、同地区の強力打線だ。昨季、リーグナンバーワンのチーム打率を残したジャイアンツ(2割6分7厘)を筆頭に、ロッキーズ(2割6分5厘…

日本にいたほうが稼げたかも?

ドジャースはしてやったり マエケン“格安年俸”に夫人の影

広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた前田健太(27)のドジャースへの入団が秒読みに入った。スポーツ専門チャンネル「ESPN」(電子版)が4日(日本時間5日)に伝えたところによれば、メディカルチェックで異常がなければ正式に契約を交わすという。現地の代理人筋によると前田の年俸が予想をはるかに下回る額になったのは、「夫人の意向が結果的に足を引っ張ってし…

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岩隈のケースが教える“メジャーの契約は選手価値の尺度”

場合によっては身ぐるみ剥がされるようなケースもあるだけに、契約に関してはシビアなのです」 このオフ、入札制度でメジャー挑戦する前田健太(27)は、移籍先に関して「必要としてもらえるならどこでも」と答えている。要するに自分を最大限に評価してくれる球団であれば、どこへでも行くということ。評価とはすなわち契約内容だ。生き馬の目を抜く社会で生きていく覚悟はすでにあるようだ。…

侍ジャパンの小久保監督

ひねくれスポーツ論

もう冬なのにまだ野球?プレミア12とは何ぞや

大谷翔平や則本昂大、前田健太のような実力も人気も備えた選手こそ、オフのメンテナンスは気を使ってやるべきじゃないか。 もう冬だぜ。出しガラになるまで選手を絞り切るのはよせ。初戦は札幌ドーム、ずっと台北の球場を回って、準決勝からは東京ドーム。おいしいとこだけかっさらう、日本の銭儲けが選手をむしばむ。プロ野球ファンの声なき声。 「プレミア12って冬季限定ビールか?」 「札…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

真の意味で聞く耳を持たない男なら、広島・前田健太にあれほど心酔するだろうか。 ご存じの通り、藤浪は前田の自主トレに志願参加するなど、相手が前田になると吸収力の高いスポンジになる。そう考えると、藤浪は無条件に頑固なのではなく、阪神に心酔できる存在がいないのではないか、という仮説を立てたくなるのだ。 実際、藤浪の過去2年間、先輩の能見篤史は後輩が憧れるような活躍をしたと…

またも勝ちがつかなかったマエケン

熱投報われない広島マエケン “QS率100%”をメジャー高評価

2日の日本ハム戦に先発した前田健太(27)は八回まで6安打2失点、10奪三振。しかし、この回で122球となり、やむなく交代となった。 この時点で嫌な予感がしたファンも多かったはず。案の定、守護神の中崎と戸田が合わせて3安打4四球と乱れに乱れ、一挙5失点。試合に負け、5勝目をパーにされた前田もベンチでボー然としていた。 前田は防御率1.76ながら、4勝4敗。打線の援…

平均援護点が1点じゃ…

広島マエケンに援護なし 「投手陣に焦り出る」と元コーチ懸念

22日の巨人戦に広島の前田健太(27)が先発。7回1失点に抑えながらも打線の援護なく、0-1で敗れて負け投手となった。 マエケンは「先発投手は負けがついたら先発投手の責任」と言ったが、これで今季は1勝2敗。防御率1.50の好成績も勝ちに見放されている。先発した5試合の援護点は「2点、2点、1点、0点、0点」。平均1点だから、完封する以外に白星がつかない計算になる。昨…

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