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奄美群島の関連ニュース

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永田町の裏を読む

小細工を弄して勝った選挙が政権の信任を意味するものか

さらに、牛肉・豚肉と並ぶもうひとつの聖域であるサトウキビについても、仮に密約が交わされていてそれが漏れたとすれば、沖縄県と並ぶ産地である奄美群島をも直撃しただろう。 ところで、鹿児島2区は、鹿児島市南部、指宿市、南九州市の一部からなる九州本土側と、遠く離れた奄美群島とを無理やりくっつけた変則的な選挙区である。 「投票結果を分析すると、全体では2万票差で負けたものの、…

今も堂々と(本人のフェイスブックから)

TPPで逆風…“徳洲会出直し”で浮上 自民の選挙違反疑惑

焦る安倍は最後の週末の19日、現地に入って奄美群島と鹿児島市内で応援演説を行ったが、なりふり構わぬ選挙戦術に地元からもアキれる声が高まっている。 安倍自民党の頭痛のタネは大詰めを迎えたTPP交渉だ。鹿児島は農業県でTPP反対の農協票が選挙を左右する。特に奄美は「聖域」と呼ばれる「農産品5品目」のひとつ、サトウキビが主要作物だ。 安倍政権がTPPで妥協するほど、農協票…

発端は「政治とカネ」(辞職した徳田毅議員)/(C)日刊ゲンダイ

反自民で共闘 鹿児島2区補選は野党再編の起爆剤になるか

保岡氏は、中選挙区制時代に唯一の1人区だった奄美群島区で、虎雄氏と『保徳戦争』と呼ばれる日本一激しい選挙戦を繰り広げた相手ですから、徳田後援会は今も拒否反応が強い。徳田票がそのまま自民党に行くとは思えません。今月5日に事務所開きをした金子陣営の演説会でも、200席程度の会場で半分も埋まらないという寂しい状況です」(地元関係者) ■胆力ある政治家が… 実際、勝機は十分…

前回も自民は大苦戦/(C)日刊ゲンダイ

鹿児島2区に吹き荒れる安倍「TPP推進」への猛烈“逆風”

「鹿児島2区は、鹿児島市の一部などの九州側と奄美群島に分けられますが、奄美では『金子候補には入れない』という声が少なくない。毅の父親で徳洲会創業者の徳田虎雄・元衆院議員は、自民党の保岡興治・元法務大臣と“保徳戦争”と呼ばれる壮絶な選挙戦を繰り返してきた。そのため保岡が鹿児島1区に国替えしたあとも、敵対心が残っていて、『保岡派県議だった金子には入れない』という拒絶反…

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猪瀬直樹だけじゃない! 徳洲会に“世話”になった知事たち

どちらの面会にも徳田と同じ鹿児島・奄美群島出身で、千葉県成田市議の平良清忠氏が立ち会っていた。徳洲会の協力団体「千葉徳友会」の副会長の肩書を持つ平良氏を直撃すると、「実は落選した05年の知事選直前にも森田氏と一緒にあいさつに行きました」と、こう打ち明けた。 「私から虎雄先生に『徳洲会で森田氏を応援してください』と持ちかけたのは事実です。『応援』とは資金や運動員の提…

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