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「宮里藍 カップ」に関する記事

今季メジャー初戦で好スタート

初日首位の宮里藍 “強気パット”が悲願メジャーVへのカギ

【ANAインスピレーション】 宮里藍(30)が悲願のメジャータイトルに向けて好スタートを切った。 前週の起亜クラシックでは3年ぶりの初日首位発進から、3年ぶりにトップ3と復調の兆しを見せたが、その時の好調なゴルフをキープしている。 初日は出だし1番で1メートルを入れてバーディーを奪うと、2番パー5はグリーン上のマウンドを利用して3打目を2メートルに寄せて連続バーディ…

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藍 後半大乱調

10番スタートの宮里藍(31)は12番、ピン上5メートルに乗せたボールが傾斜でスルスル戻り、カップ上1メートルへ。そのパットを難なく沈めると、14番、17番のパー3でもバーディーを奪い、前半3アンダーで折り返す。 後半に入ると東からの風が出てきて気になったのか、2番で第1打を曲げて、このホールと3番で連続ボギー。4番は2メートルのボギーパットも入らず、3ホールで前…

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初日80位Tの宮里藍 “特権”食いつぶし米ツアーにしがみつく

78位と当落線上の宮里藍(30)にとって、出場が確定している大会は、今週のメジャーが最後だけに好スタートを切りたかったところだ。 試合前に、「メンタルが課題。パッティングのストロークではなく、どこまで自分を信じてプレーできるか」と語っていたが、不安が的中してしまった。 イン発進の初日は、出だし10番パー4の3打目に絶妙のアプローチを見せて1メートルに寄せながら、パー…

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私の時代 今の女子ツアー

高3のアマ宮里藍の優勝に危機感を感じた

当時、高校3年生だった宮里藍さんが、清元登子さん以来30年ぶりのアマチュア優勝です。 その大会に私は出場していませんが、宮里さんの優勝がすごいと思うよりも、自分たちプロゴルファーの力のなさ、これでいいんだろうか、と真っ先に頭に浮かびました。 プロゴルファーとしての立場の怖さ。やはり、一応プロと名前がついたスポーツ選手ですから、アマチュアに負けてしまう自分たちの危機…

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私の時代 今の女子ツアー

久米宏さんの一行でパットがガタガタに

30歳を目前にした宮里藍さんが、得意だったパッティングに苦労していると、新聞報道でもよく目にします。 パットが入らなくなる理由はいろいろあって、視力が衰えてラインが見えなくなるとか、微妙なタッチがイメージ通りに打てなくなるともいわれています。怖いのはイップスで、グリーン上で緊張から手が全く動かなくなることがあります。そうなるとツアープロ生命も危機です。 生意気なよう…

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宮里藍41位タイ 「不安を抱えてメジャーは勝てない」の指摘

【ANAインスピレーション】(カリフォルニア州ミッションヒルズCC=パー72) 初日4アンダー単独2位につけて、「今度こそ悲願のメジャーに勝てるか」とファンに期待を持たせた宮里藍(29)だったが、終わってみれば通算1オーバー41位タイだった。 また、決勝進出の日本勢は宮里美香(25)が1アンダー29位タイ、上原彩子(31)はイーブンパー35位タイ、横峯さくら(29)…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

AON時代が終わり、アマチュアで勝った宮里藍や石川遼がプロに転向して大活躍。社会現象になったように、またゴルフブームを巻き起こして欲しいのだ。総務省発表のデータによると平成23年のゴルフ人口は924万人と平成18年から5年間で90万人も減少した。 ■欧米では大きさ4倍の巨大カップが登場 スポーツを楽しむ多様性から、丸1日潰れてしまうゴルフを敬遠する人が多くなった。…

プレースタイルは玄人好み

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

鈴木愛 気迫を前面に押し出す“勝負度胸”はピカイチ

04年サントリーレディス優勝の宮里藍をテレビ観戦したのをきっかけに、小5からゴルフを始める。中3で四国女子アマ優勝(09年)。鳥取・倉吉北高に進学し、11、13年と中国女子アマ優勝。13年のプロテスト一発合格。プロ2年目の14年日本女子プロ選手権で、宮里藍の史上最年少優勝記録を更新する20歳128日で公式戦初優勝。今年は中京テレビ・ブリヂストンレディスでツアー2勝目…

タフさを身につけた野村

プロ求道

絶好調 野村敏京から目が離せない

日本選手のシーズン複数回優勝は、2012年の宮里藍の2勝以来、じつに4年ぶりの快挙です。 2月のISPSハンダ豪州女子オープンで初優勝した時は、最終日に前後の組でプレーした世界ランク1位のリディア・コとの競り合いを制しました。 再三のピンチをしのぎ、バーディーチャンスを逃さないしぶといプレーで、コに隙を与えませんでした。 野村の強みは、ドライバー飛距離が出て、アグ…

原江里菜

女子プロ辛口ファッションチェック

原江里菜(28歳・ツアー2勝)

宮里藍の2学年下で、上級生になって有村主将、原副将でチームを引っ張る仲良し。大学は東北福祉大へ進み、佐伯三貴の後輩。大学在学中にQT合格、プロ2年目のNEC軽井沢72ゴルフで初優勝。 今季は7年ぶりに大東建託・いい部屋ネットレディスで涙のツアー2勝目を挙げた。周りに感謝する気持ちを持つようになり、若い頃と違い、プレースタイルも一回り大人になった。…

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グリーン黙示録

ゴルフでは日本男子プロは女子負けている

女子は樋口のあとに岡本綾子が出て賞金女王になったし、第三世代としてすでに9勝している宮里藍がいる。それに続く横峯さくら、野村敏京は大したものである。男子の方は松山英樹が昨年1勝したが、ことしは未勝、松山より先に渡米した石川遼は惜しいことに本来の実力を発揮しきれていない。身体能力においては、松山の方が上だと思われるが、そのことでわたしが思いうかべるのは、ゲイリー・プレ…

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全米女子5位タイの大山志保 「全英女子に悔しさぶつける」

トップ10は小林浩美、宮里美香、宮里藍、横峯さくら、福嶋晃子の6人しかいない。 日本人初の全米女子オープン優勝のチャンスがちらつき始めた。しかし、メジャーは最終日に2日分のエネルギーが必要と言われる。アウトで1日分、インで1日分というぐらい精神的、肉体的にタフな戦いが続く。 サンデーバック9に入り、11番は2打目がグリーンまでわずかに届かずに花道。パターでピンを1.…

このままではジャンボの二の舞

プロツアー激辛情報

JGTOは有望若手を世界へ送り出し選手育成に取り組め

女子は宮里藍、宮里美香、横峯さくら、上原彩子、野村敏京の5人に、予選会で出場資格を取得した畑岡奈紗が加わる。 戦前、日本ゴルフ協会(JGA)が主要な選手を何度も米国のウインターツアーなどに1カ月以上も出場させた。遠征費は所属クラブのメンバーが出し合って、選手を育てている。日本オープン6回優勝の戦前の第一人者・宮本留吉も、宮本より一回り下の鬼才といわれた戸田藤一郎もそ…

14試合目で3勝とパイペース

イ・ボミ早くも今季3勝目 “世界一稼ぐ女子プロ”に現実味

契約企業は計12社に上り、宮里藍(31)が10年に契約した9社を上回る。スポンサー料はインセンティブ契約などを含めると、2億円とも3億円ともいわれる。賞金を含めれば4億5000万円から5億5000万円くらいか。このほか、副賞の高級自動車や写真集、著書の印税、メディア出演料を加えれば、6億円を超す計算だ。 今年1月、米ゴルフダイジェスト誌(電子版)が発表した「2015…

優勝争いにも加われなかった宮里美香

“日本人3番手”の宮里美香 最終日に失速でリオ五輪遠のく

他の日本人選手は横峯さくら(30)が5アンダー24位、上原彩子(32)が3アンダー32位、宮里藍(30)が1アンダー46位、野村が2オーバー58位。…

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グリーン黙示録

スポーツと義理立ては両立しない

先週の日本の女子プロの試合で、帰国して出場した宮里藍が国内戦2試合連続して予選落ちした。最初のワールドレディスは、時差ボケが影響したとみていい。時差ボケが運動神経にマイナスの影響をあたえることはかなり前から研究されていて、時差1時間につき1日、仮にモスクワ(時差5時間)から来日した人は正常に回復するのに5日間かかるわけなのだ。 アメリカから帰国した宮里は、2試合目…

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グリーン黙示録

親切な性格はゴルフの成績とは別物だ

宮里藍や横峯さくらが試合に出て選手たちを引っぱっていたころは、TVを見ていてもおもしろかった。また、個人的に知っている選手もいたから、TVの画面に出てくると、応援にも力が入った。 本当は、正しい応援というのは、コースに行き、選手といっしょに歩きながら、それとなく「気」を送るやり方がスマートなのである。とはいえ、アマチュアがコースに出るのは自分がプレイするためで、基本…

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私の時代 今の女子ツアー

条件が悪くなればチャンスがあると思っていた

岡本綾子さんから宮里藍さん、横峯さくらさんまで米ツアーでプレーする日本人選手が増えてきたおかげだと思います。…

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宮里美香が3差6位 強風&雨でも「集中力切れずプレー」

74位大山志保、85位宮里藍、101位の野村敏京、渡邉彩香、吉田弓美子、120位笠りつ子は予選落ち。 大会2日目は前日の南風とうって変わって、12メートルという冷たく強い北風が海沿いのリンクスコースを襲い、気温も11度とぐっと冷え込んだ。 各選手とも着込んで防寒耳当てまで用意するほどコンディションが厳しくなり、スコアを崩す選手が続出した。 そんな状況で、7年連続7度…

繰り上げになった藤田光里も全英出場を迷っているという

相次ぐ全英OP辞退 “内向き”すぎる女子に「プロ失格」の指摘

それを個人的な事情で辞退したり迷っているのですから、岡本綾子や宮里藍といった、現在の日本人プロの地位を築き上げてくれた先輩プロたちにも失礼です」 何より「イヤだから出ない」で済むような単純な問題ではない。出場辞退が続けば、出場枠が減らされる可能性もあり、日本女子ツアー全体に迷惑がかかることにもなる。 向上心もなくメジャー大会までパスする女子プロばかりでは、日本ゴルフ…

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