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スーパーフライ・キャストの関連ニュース

試合内容では圧倒していたが…

2度目防衛も物足りず…井上尚弥“完璧すぎる”ゆえの課題

僅差で初防衛に成功したIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)に続き、WBO世界スーパーフライ級王者の井上も2度目の防衛戦を制した。 これで10戦無敗8KO。誰しも認めるハードパンチャーだが、この日は最終ラウンドまでダウンを奪えなかった。挑戦者のダビド・カルモナ(25=メキシコ)に序盤、何発も右ストレートを見舞わせながら、判定に持ち込まれたのだ。 試合を観戦し…

店名にもこだわり

あの人は今こうしている

元不良ボクサー佐藤洋太さん 焼肉屋店長として奮闘の日々

元WBC世界スーパーフライ級王者の佐藤洋太さんもそのひとり。自叙伝「不良(ヤンキー)ボクサー母校に帰る」を出したほどの札付きだった。今どうしているのか――。 「お肉の仕込みを終わらせちゃいますから、ちょっと待ってて下さい」 岩手県盛岡市。原敬記念館そばの焼き肉店「チャレンジャー」を訪ねると、厨房で働く佐藤さんがいた。待つこと5分。渡された名刺には「店長」の肩書が。 …

記憶には残らない?

ボクシング井岡 V3でも消えない“ゴンザレス回避”の汚名

ライトフライ級だった13年、井岡は同級スーパー王者のローマン・ゴンザレス(現スーパーフライ級)との統一試合を回避。ゴンザレスは同級最強といわれていただけに、すっかり「強い相手とは戦わないボクサー」という印象が定着してしまった。 ファンが見たいのは強いボクサー同士の対戦だ。例えば同日、IBFスーパーバンタム級1位の和気慎吾はTKO負けを喫するも、顔面を紫色に腫らして血…

ヒットチャートめった聴き

すべてを“真っ白”に戻した新生「Superfly」

スーパーフライと聞いて思い出すのは――。豪快なギター。扇情的なオルガン。太くうねるベースとドラム。まさに60~70年代の米ロックを想起させるタフな音像を従え、越智志帆のブルージーなボーカルが炸裂する。そんな強烈な音作りのもと、スーパーフライは最先端のデジタル文化が彩る飽食の21世紀に逆行する、極めてアナログっぽい、ルーツミュージック的快感をぼくたちに届けてくれた。 …

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負けても王者…「疑惑の亀田」が日本ボクシングを滅ぼす

次男のIBF世界スーパーフライ級王者・大毅(24)と前WBA同級王者のリボリオ・ソリス(31)の戦いも、判定に持ち込まれた。 大毅は手数では圧倒的に負けていたにもかかわらず、なぜか勝利を確信。自らの陣営に肩車をされ、ガッツポーズを取りながらリング内をぐるぐる回っていた。ジャッジ2人はそれぞれ、大毅とソリスの判定勝ち。3人目のジャッジをリングアナウンサーが「116―1…

上院議員でもあるパッキャオ(右は井上)

原宿にジム “闘う政治家”パッキャオが狙うジャパンマネー

記者会見には本人も姿を現し、ゲストとして来場したWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥には左フックを伝授。 「左ヒジを上げて、打ち下ろすようにすれば相手に当たる」と、自らグローブをつけて実践した。 もっとも、このジムはプロを育てるジムではなく、あくまでフィットネスジム。運営はパッキャオとライセンス契約を結ぶMPプロモーションジャパンなので、名義貸しのようなものだろ…

飯田と死闘を演じた井岡弘樹

3万試合裁いた男が語る「リングの真実」

大混乱に陥った飯田覚士vs.井岡弘樹の世界タイトル戦

WBA世界ジュニアバンタム級(現在はスーパーフライ級)王者の飯田に、井岡が挑戦したこの試合。 「両者の頭部が偶然ぶつかった場合、ケガをしなかった方に1点減点」と決まり、両陣営とも納得していた。 しかし、これが後々問題となる。5ラウンド目に両者の頭が激突。飯田が右目の上を切ったため、決められていた通り、私は井岡に減点を与えた。 “事件”が起きたのは試合直後だ。両者譲ら…

防衛戦10連勝の山中慎介

山中が10連続防衛 日本人世界王者8人で「本物」は誰だ?

「山中、内山(WBAスーパーフェザー級)、井上(WBOスーパーフライ級)の3人は本物ですよ。ボクシングがWBAとWBCの2団体8階級しかなかった時代に生まれても王者になれたでしょう。しかし、現在はIBF、WBOの2団体が加わり、階級も増え続けた結果、17もある。当然、王座の数が増えているので、昔よりも簡単に王者になれる」 2団体8階級時代は、王者は最大でも16人。…

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収支赤字、頼みの和毅も連敗…ボクシング亀田三兄弟の凋落

長男の興毅が先日、10月にタイトルマッチを行うWBAスーパーフライ級王者の河野公平の会見に乱入し、「練習せんでも勝てるわ」と挑発したのも必死の話題作り。メディアの耳目を集めカネにするためには、大言壮語を続け、傍若無人を演じなければならない。…

V10の内山高志にも統一戦の可能性が

日本人王者の「世界統一戦」 ボクシング団体大歓迎のカラクリ

7月にWBAスーパーフライ級王者河野公平(34)との対戦が決定済み。同級2位の亀田がベルトに挑むことになる。 この2人に限らず、今後は日本人同士の世界戦、世界統一戦が増える兆候がある。 6日にV10を達成したWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(35)に対し、WBC同級王者の三浦隆司(30)は、「(統一戦の)準備は出来ている」と豪語。 WBC前フライ級…

弟の勝昭さんは現在寿司職人 (C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元プロボクサー江口勝昭さんが初めて語る「伝説の兄弟対決」

「今は世界チャンピオンがたくさんいるけど、井上(尚弥・WBO世界スーパーフライ級王者)と井岡(一翔・元WBA世界ライトフライ級王者)と対戦させるなど、注目の日本人対決を見てみたいですね。ただ、兄弟対決はやらない方がいい。いろんな傷を残し過ぎます」 江口兄弟の対戦後、日本ボクシングコミッションは「兄弟対決」を禁止している。…

WBCでは無敵/(C)AP

7度目防衛成功で敵なし 山中慎介に「海外で防衛戦を」の声

これまで海外で防衛戦を成功させた日本人は渡辺二郎(元WBA・WBCスーパーフライ級王者)、西岡利晃(元WBCスーパーバンタム級王者)、三浦隆司(現WBCスーパーフェザー級王者)、亀田和毅(現WBO世界バンタム級王者)の4人しかいない。前出の織田氏は「それでも山中は海外で防衛戦をやるべきでしょう」とこう言う。 「近年、日本のボクシングは記録にばかりこだわっていた。兄弟…

噛みあう試合となるか/(C)日刊ゲンダイ

タイトル戦内定…亀田興毅vs河野公平、勝負の分かれ目

スポーツ紙が報じたボクシングWBAスーパーフライ級王者の河野公平(33)と亀田興毅(27)との世界戦。もっか停止中になっているライセンス問題さえ解決すれば、亀田ジムは活動再開。すでに河野の所属するワタナベジムと亀田ジムの間で、8月にタイトルマッチを行うことが内定しているという。 両者の思惑はともかく、この2人はどちらが強いのか。 亀田はこれまで日本人や強豪との対戦…

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今度は相手が減量失敗 ファンも「亀田兄弟のまともな試合が見たい」

IBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級王者の亀田大毅(24)の対戦相手、WBA(世界ボクシング協会)の同級王者リボリオ・ソリス(31=ベネズエラ)が制限体重の52.1キロを1.4キロもオーバー。1時間後の計量でも1.1キロ重い53.2キロだった。 するとソリスは「カネでも何でも払ってやるぜ!」と叫び、ペットボトルの水を一気飲み。自販機でも炭酸ジュースを買い込…

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韓国でも大ブーイング 亀田興毅「不可解判定」で“海外防衛”

07年に韓国スーパーフライ級王者となり国内で2階級制覇し、今回はバンタム級にクラスを上げて初の世界挑戦。しかも実戦は昨年12月以来。練習不足から上半身に筋肉はなく、カラダは真っ白。そんな相手でも亀田はKOできずに疑惑の勝利となった。 本人も負けたと思ったのだろう。 「コンディションは良かったけど、リングに上がったらピリッとしなかった。これも含めて実力。プロ10年ここ…

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