日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

上川陽子特集

ハーバード大政治行政学修士/(C)日刊ゲンダイ

人材払底…“チョー地味”上川陽子法相は消去法で後釜の座に

いやはや小渕優子(40)、松島みどり(58)両氏の後釜にどんな女性大臣が起用されるのかと思ったら、超地味~な上川陽子元少子化担当相(61)だった。 安倍首相は、「国際感覚が豊富だ。経験や知識を生かし、法相をしっかり務めていただける」と話したが、この人事の裏は「消去法」と「無難だから」の2つだけだ。 上川法相は東大卒後、三菱総研で研究員を務めている。 「当時の三菱総研…

加藤大臣の事務所からの回答はなかった

自民党最大議連に「消えた献金」疑惑 事務局長は首相側近

発起人には事務局長の加藤氏をはじめ、鴨下一郎衆院議員、上川陽子前法相ら、そうそうたるメンバーが名を連ねる。 14年10月には、自民党議員350人が加盟する最大の議連となったが、問題なのは公益法人・日本医師会との不透明なカネの授受だ。 医師会の政治団体「日本医師連盟」の政治資金収支報告書を見ると、13年11月8日に「議員の会」に500万円を寄付したとの記載がある。翌1…

上川&望月大臣で終わらない 安倍首相も受領した「違法献金」

望月義夫環境相と上川陽子法相にも「違法献金」が発覚した。辞任した西川公也前農相と同様、政治資金規正法が禁じる「国から補助金の交付決定通知を受けた法人からの1年以内の献金」を受け取っていたのだ。 法に違反すると、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金が科せられるが、両大臣とも「交付決定を受けたとは承知していなかった」と言い訳に終始。罪の意識は薄そうだが、実は補助金受給…

小林節氏

改憲論 ペテンを暴く

明示されない 「立憲主義は現代には通用しない」の根拠

衆議院憲法審査会で自民党の上川陽子代議士は次のようなことも言っている。つまり、「近代立憲主義は大きく変容しており、時代や国家観の変化に応じて進化する」。 しかし、まず本来的に不完全な人間が、日常生活において民法(私人間の約束は守るべきこと)や刑法(犯罪は行わないこと)に規律されていることは古来不変である。その不完全な人間が近代になって国家権力という強大な力(軍隊、警…

小林節氏

改憲論 ペテンを暴く

「基本的人権の尊重、国民主権、平和主義は堅持」の詭弁

それによれば、上川陽子代議士は、「(現行)憲法の基本原理である基本的人権の尊重、国民主権、平和主義……を変更することは憲法改正の限界を超える。(これら)基本原理は堅持した上で、建設的な憲法改正論議を進めることが肝要だ」と語ったそうである。 しかし、まず、現行憲法の21条では「一切の表現の自由は保障する」と無条件で表現の自由が保障されている。表現の自由は私たちの自由…

同じ企業から献金 (C)日刊ゲンダイ

辞任ドミノへ…望月環境相&上川法相も規正法違反疑い浮上

■上川法相も同企業から60万円 上川陽子法相(61)にも同じ疑惑が持ち上がっている。望月環境相が寄付を受けたのと同じ鈴与から、上川法相の政党支部が13年3月29日から12月まで計60万円の献金を受けていたという。 上川法相は衆院予算委で、「調査した上で対応し、説明責任を果たしたい」と答えた。…

苦戦必至の西川農相、上川法相、望月環境相/(C)日刊ゲンダイ

野党協力着々 「閣僚」「大物」「お騒がせ」自民39人落選危機

現職大臣は西川公也農相(71)、上川陽子法相(61)、望月義夫環境相(67)の3人。松島みどり前法相(58)も落選が濃厚だ。 「4人に共通するのは、もともと選挙に弱いことです。4人とも09年選挙では落選。有権者に人気のない西川農相は、自民党が圧勝した前回選挙でも、次点の民主候補に1万票差まで迫られた。4人とも野党の選挙協力が成功したら当選は厳しい。なかでもスキャン…

調整に入る枝野民主党幹事長と小沢維新国会議員団幹事長/(C)日刊ゲンダイ

12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」だった

上川陽子法相(静岡1区)が負ける。近畿では17選挙区。伊吹文明議長(京都1区)が敗退する。中国では2、四国では3、九州では9選挙区だった。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「前回選挙で自公が圧勝したのは、他党が候補者を一本化できなかったことによる“敵失”です。事実、自民党の得票率は平均3割程度にすぎず、横ばいでした。永田町では<選挙をするなら、野党が準備…

金縛り状態/(C)日刊ゲンダイ

六法全書手にフリーズ 事務方も参る上川法相のド素人答弁

4日の参院予算委員会で情けない姿をさらしたのは、上川陽子法相(61)。民主党の水岡俊一議員に「質問通告にはありませんが」と、いきなり「不起訴」と「起訴猶予」の違いを聞かれると、答えに窮して何度も審議を中断させた。 発端は、西川農相が水岡議員に栃木県職員時代の収賄による逮捕歴を追及されたこと。逮捕後の処分について、西川農相は「私は全く罪を認めていない。不起訴だった」と…

西川農相、望月環境相、上川法相、松島元法相/(C)日刊ゲンダイ

年内解散に現実味 落選確実視される嫌われ3閣僚+前大臣

そこに民主、維新、みんな、生活の4野党が重点的に統一候補を立てれば、自民の獲得議席をさらに減らすことは可能です」(浅川氏) 例えば上川陽子法相の静岡1区だ。前回は09年に落選した上川法相と民主・維新・みんなの3候補が争った。 当選した上川法相の得票数8万1278票に対し、3候補の総得票数は12万9709票と圧倒。野党一本化が実現すれば上川法相は再選の目を絶たれ、惜敗…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事