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「金本知憲 選手」に関する記事

達川光男氏(左)と仁志敏久氏

【開幕直前対談】達川光男×仁志敏久 巨神の新監督2人を語る

きょう開幕を迎えるプロ野球、今季の最注目は、ともに指導者経験がほとんどないまま伝統球団を率いることになった、巨人の高橋由伸監督(40)と阪神の金本知憲監督(47)だろう。そこで2人をよく知る巨人OBの仁志敏久氏(44)と元広島監督の達川光男氏(60)に両監督のことを大いに語ってもらった。 ■「ワシはカネに恨まれとる」 ――達川さんは現役選手としても金本監督と1年間、…

「練習と意識」を掲げた金本新監督

金本新監督で一掃なるのか…阪神に巣食う“ぬるま湯”体質

そこだけ」 阪神の新監督に就任した金本知憲氏(47)が昨19日、大阪市内のホテルで会見に臨み、こう言った。 阪神の若手が伸び悩む理由のひとつは、なるほど選手たち自身の甘えにあるのかもしれない。人気球団ゆえに、一軍半や二軍クラスの選手だろうと周囲からチヤホヤされるし、勘違いするケースも多い。 ドラフト下位指名ながら努力で一流選手にはい上がった金本新監督のことだ、自身の…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した金本監督が抱きしめると、甲子園は沸きに沸いた。 派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥…

イライラするのは分かるけど…

権藤博の「奔放主義」

金本監督のコメントに巨人V9の川上監督の言葉を思い出す

そういう私のような人間からすると、やはり阪神の金本知憲監督(48)の言葉は気になってしまう。ミスをした鳥谷に、「ありえない。高校生に笑われるわ」。3球三振した若手に、「一軍のバッターじゃない。打者の恥」。報道陣に辛辣な言葉で答えることが少なくないのだ。金本監督は現役時代、「アニキ」と呼ばれて親しまれた。ややもすると、乱暴な物言いも「アニキ」のキャラクターに合って、…

巨人の高橋監督も指導経験なし

なぜ日本では修業ゼロの“素人”がプロ野球監督になれるのか

指導経験がない監督といえば、来年から指揮を執る巨人の高橋由伸氏(40)、阪神の金本知憲氏(47)もそうだ。 「監督と選手では求められる能力は違う。メジャーではマイナーから指導経験を積んで選手を見る目、決断力、忍耐などを学び、引き出しを増やしていく。日本では野球が最も人気があるプロスポーツで待遇もいいのに、監督の能力という面では一番軽視されている」(前出の友成氏) …

金本イズムが浸透か

虎若手に底上げの兆し 金本熱血指導で目の色変わった選手も

ガラッと変わった選手も何人かいた」 4日、高知で秋季キャンプを行う阪神の金本知憲新監督(47)が4日間をこう振り返った。 練習時間が8時間以上に及んだキャンプ初日から始まり、連日、精力的に動き回った。時には若手を叱り、気になった点があれば、その都度、アドバイスを送る。積極的に選手とコミュニケーションをとり、「厳しくしながらディスカッションしたい。みな家族だと思ってい…

次期監督候補といわれている金本氏(左)と今季限りが確実な和田監督

「保身ばかり考えている」 元球団社長が阪神フロントに大苦言

リーグ優勝の可能性が完全に消えたことで、和田監督(53)の続投は消滅、後任候補は金本知憲(47)、掛布雅之(60)、岡田彰布(57)らだと騒いでいる。 和田監督は今年が4年目。過去3年間の成績は5位、2位、2位。昨年は日本シリーズに駒を進めたとはいえ今年も含め3年連続で勝負どころの9月に失速した。指揮官の手腕に問題があるのは事実だろうが監督のクビをすげ替えれば勝て…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

「過去に川口和久、江藤智、金本知憲らがFAでチームを出ました。ずいぶん選手が出ていますが、面白いのはいつも前の年より成績が悪くなってないんです。不思議なんですが、今年も悲観していませんでした。危機感が生まれるんでしょう。自分たちがやるしかないというね。前田は15勝している投手。誰が見ても落ちると考えるのが普通。それが優勝ですからね」 ――緒方監督との思い出は? 「…

鳥谷を超変革させることはできるのか

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神金本監督 「超変革」は鳥谷だけが蚊帳の外という現実

金本知憲監督率いる阪神の雰囲気がいい。超変革のスローガン通り、若手選手はもちろん、主力選手の多くにも明らかな変化が起こっている。 これまでの阪神の主力選手といえば、肥満化した体でキャンプインする者や監督命令を拒否する者、キャンプに遅れて合流する者など、なんとなく首脳陣をなめていそうな輩ちらほらいたものだが、今年はそういう話が聞こえてこない。金本監督のカリスマ性が実績…

「勝ちながら再建していけたら」と

阪神新監督に金本氏 “鉄人アニキ流”でパワーヒッター育てる

阪神の監督就任が決まった金本知憲氏(47)は12年に現役を引退して以降、これまで一度も指導者経験がない。はたしてどんな野球をやるのか。ヒントは金本氏自身の現役時代にありそうだ。 氏は広島県出身。広陵高時代は甲子園経験もない。東北福祉大4年時に大学選手権初優勝の立役者となったものの、プロがドラフトの上位指名を検討するほどの選手ではなかった。 「痩せこけて、ひょろっとし…

高山をめぐり複雑な関係?

“超変革”求めるがゆえ…金本阪神に燻ぶる「3つの火種」

(チームの雰囲気が)変わってきている感触はある」 29日、阪神はキャンプを打ち上げ、金本知憲新監督(47)が満足そうに総括した。 今キャンプでは、伸び悩みが続いた若手野手たちがキラリと光るものを見せた。高卒3年目の横田慎太郎(20)、大卒2年目の江越大賀(22)、大卒3年目の陽川尚将(24)らがアピールを続け、ドラフト1位の高山俊(22=明大)もキャンプ終盤に一軍昇…

熱血指導で選手を鼓舞する金本監督

横田にはダメ出し…指揮官の熱血指導に虎ナインの迷走心配

阪神の金本知憲監督(47)が、初日の江越大賀(22)に続き、この日はプロ3年目の横田慎太郎(20)を直接指導した。フリー打撃だけでなく、全体練習後の個別練習でも、身ぶり手ぶりを交えながら約1時間。「弓を引く感じがまったくできていない」とダメ出しされた横田は、一心不乱にバットを振った。 「言われたからには、真剣に取り組んでいかないと打てない」(横田) 横田は昨季二軍…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷 連続試合出場ほど特殊で珍妙な記録はない

阪神・鳥谷敬が連続試合出場記録で金本知憲の1766試合を抜き、プロ野球単独2位に躍り出た。1位は言わずと知れた衣笠祥雄の2215試合。これを抜くには、2020年の春先まで同記録を続ける必要がある。 そのとき、鳥谷は38歳。サードに転向した今季は打撃好調で、復活を印象づけていることを考えると、更新の可能性は十分ある。実際、各スポーツ紙は鳥谷を称賛すると同時に、衣笠超え…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

昨秋も、まだ和田豊前監督がCSの指揮を執っている最中にもかかわらず、金本知憲監督誕生をめぐる動きが報じられた。 その際、スポーツ紙が書きたてた「某ホテルで水面下の交渉」「極秘会談」といった文言に矛盾を感じた方もいるだろう。水面下や極秘とは記事にならない状態を指すものだ。いかにもなホテルで会談している時点で、水面の上である。…

二軍監督抜擢の真意は…

若手指導は二の次? 掛布二軍監督に託される密かな「特命」

今回もDCの契約を更新する予定だったが、金本知憲新監督(47)の要請で二軍監督に就任した。 掛布DCを入閣させた狙いは二軍との連携強化だ。これまで一、二軍の風通しの悪さは、阪神の抱える大きな問題のひとつだった。 例えば二軍首脳陣の推薦とは別の選手が昇格したり、結果や好不調にかかわらず、決まった選手ばかりが上がったりすることもあった。 二軍との関係について金本監督は「…

チームの足かせになる

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神 鳥谷敬 フルイニング出場記録という危険な兆候

同・世界記録保持者である金本知憲のように、プレーがあきらかに劣悪になってからベンチに下がるのでは遅すぎる。なぜなら、鳥谷がショートだからだ。 金本のレフトと鳥谷のショートでは、記録が途絶えたときの危険度が大きく違う。レフトなら穴が開いたとしても、代わりに守れる選手はすぐに見つかるだろうが、内野の要であるショートは難しい。もし鳥谷がなんらかの事情で急に離脱することにな…

総合で放送してほしい

民放バラエティーとは一線 NHK「スポーツ語り亭」の魅力とは

舞台となるミッツ・マングローブが仕切るお店に現れたのは掛布雅之、金本知憲、山崎武司。カウンターに腰かけ、「4番バッター」というテーマについて語った。 3人の思い出のホームラン映像を見ながら、江川との名勝負を演じた掛布が「あの球(江川のアウトハイのまっすぐ)を打ったのはおまえだけだろ」とコーチに言われたという裏話をマジメに披露すれば、山崎は「(4番になる前は)遊ぶこ…

糸井も伝統の一翼を狙う?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から

優勝するためには必要な戦力だと考えるファンもいれば、金本知憲監督が推進する若手育成路線に矛盾している、と反対するファンも少なくない。 また、後者の反対派は今回の糸井の件だけでなく、そもそも近年の阪神の補強戦略自体が気に入らないようだ。02年オフに当時現役だった金本を広島からFAで獲得して以降、新井貴浩、城島健司、福留孝介、西岡剛ら、毎年のように他球団の大物選手を取っ…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

以下同文で、阪神金本知憲監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ? いまさらだが、オレゃ当初から金本の他人口撃が気色悪かった。てめえの引退試合で対戦チームの監督へ「監督が目立ちすぎるのはどうかと思う」とおちょくったあたりから、引退する大打者への敬意でベンチの前に立っている中畑清に対する態度かよ、おめえ? と思っていた。 以来、他人口撃は歯止めが利かず。阪神監督にな…

「広島に拾ってもらった」と新井は言う

プロ入りも周囲の熱意で 広島新井2000安打に“人の縁”あり

■金本、黒田の存在 そんな新井が主軸に成長した裏には、金本知憲現阪神監督の存在があった。 「新井が野村氏の自宅で素振りをした日、広島の選手だった金本もその場にいた。金本は『おまえが新井けぇ』と声をかけただけだったが、新井が広島入りしてからは、怠ける姿を見るや『おまえは誰に入れてもらったんか!』と叱咤激励した。入団した経緯も知っているし、よく面倒もみた。そんな金本が…

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