日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「落合博満 谷繁元信」に関する記事

落合GM手腕には疑問の声も…

常勝軍団なぜ? チーム在籍40年の重鎮が見た「中日の低迷」

世代交代が必要不可欠の中で、13年オフに就任した落合博満GM(61)のやり方に問題はないのか。東大から中日に入団して約40年間、編成担当、球団代表などを歴任した井手峻氏(71)に話を聞いた。 ――落合GMが就任した昨季、チームはBクラスに低迷。今年は最下位予想をする評論家もいるほどです。 「去年に関しては戦力通りの結果になったというか、若手の底上げだったり、もう少し…

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

落合博満GM(62)の責任を問う声がファンのみならず、親会社内にも飛び交う中、白井文吾オーナー(88)と落合GMによる後任監督選びがひそやかに進められている。 白井オーナーは12日に行われたオーナー会議後、次期監督について「進んでない。全く話が出ていない。ペナントレースが終わってからになる」と、報道陣をけむに巻いた。加えて、「黙して語らず」の状態が続く落合GMが人選…

地元名古屋では総スカン

中日低迷の“戦犯”がなぜ? 落合GM「現場復帰」情報の真偽

水面下で落合博満GM(61)と谷繁監督(44)の内紛が勃発している中日。てっきり、落合GMが折り合いの悪い谷繁監督を追い落とし、3年連続Bクラスに沈む中日を自ら立て直す強硬手段に打って出るのかと思ったら、さにあらず、だ。 「着るのはドラゴンズではなく、他球団のユニホームって話だよ。名古屋では、中日低迷の最大の元凶は編成責任者としてまったく機能していない落合GMにあ…

激務に追われて…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日・谷繁元信 「兼任監督」はセ弱の象徴

しかし、当の谷繁は野村克也が保持する最多出場試合記録(3017試合)を更新するまでは現役続行の意向だったため、落合博満GMの立ち回りで兼任監督という折衷案に落ち着いたとか。これが事実なら、チーム強化よりも権力を有する長老の都合を優先したことになる。それもまた、古き悪しき前時代の球界みたいだ。 確かに兼任監督は話題性があるため、興行的には売りになるだろう。しかし、それ…

沈黙し続けるが…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

球界屈指の“言葉力” 落合博満は発言してこそ魅力がある

落合博満が中日監督を務めていたころ、テリー伊藤氏が「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」という新書を発表した。テリー氏によると、落合はその実績のわりに評価が低く、その理由は彼特有の大胆不敵な発言等が没個性的な日本人には許容できないからだという。 私は同書の論旨の大前提、つまり「落合は日本人に嫌われている」というテリー氏の現実認識に違和感を覚えた。私の中での落合はその圧倒…

None

切られたコーチらは「落合憎し」 来季の中日は地元名古屋がアウェーになる

15日、中日の谷繁元信新監督(42)が落合博満GM(59)と共に、ナゴヤ球場で行われた秋季練習を視察。「このチームは決して弱くない。もう一度、強いドラゴンズをつくっていこう!」と、今季4位に終わったチームを鼓舞した。 先日まで同僚だった谷繁監督の指揮官としての振る舞いに、周囲は目を白黒させたが、おおむね好意的に受け止められたようだ。 <13コーチが退団> その一方…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”

「動き出したな」 ある中日OBが、落合博満GM(61)についてこう言った。 17日に発表された今季のスタッフ陣容。近鉄などでプレーした大塚晶文氏(43)が二軍投手コーチに就任するなど、6人が新入閣した一方で、昨季とは変化が見られた。 「複数のコーチに『総合』『チーフ』という肩書を付け加えた。一軍では達川(チーフバッテリー)、辻(野手総合)、長嶋(チーフ打撃外野守備走…

None

落合GMアレルギー? 名古屋企業に相次ぐ「シーズンシート予定なし」

監督在任中は、中日監督の恒例行事だった企業への挨拶回りをやらず、自動車大手スズキの鈴木修会長が『私はビジネスマンは良き社会人でなければならないと考えますが、落合博満さんは違うようです』との発言も飛び出した。実際、10月に一部マスコミで『落合監督復帰』と報じられた際には、財界から反発の声が出たそうです」(球界関係者) 中日の現状は苦しい。11年オフに人気テコ入れの一環…

肩書きを変えて球団に残るという話も…

弱い、安い、冷たい…落合GMのクビ飛ばすアマ選手の不評

その際、白井オーナーは「編成面の責任はない」と落合博満GM(62)を不問に付したが、このことがかえって落合GMの責任を問う周囲の声を大きくした。説明責任を果たさないGMの態度が火に油を注ぎ、球団にはファンからの批判が殺到。 チームづくりの失敗を指摘され、17日に地元マスコミの取材に答えたオーナーも、「契約は契約。契約通り。交渉の時に決める。(退任する可能性が)ないと…

4月5日には代打でサヨナラ打を放った

プロ野球記録の真実

驚異の成功率 中日・小笠原「代打」で復活の理由を専門家解説

落合博満は2度目の三冠王(85年)が.453、.324、.374だった。左の巧打者張本勲、若松勉も3割5分以上のシーズンは2S後で3割を打った。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事