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「橋爪功 ドラマ」に関する記事

ユーモアを交え思いを語る山田太一/(C)日刊ゲンダイ

「もうじき死ぬから…」山田太一が語った震災ドラマへの思い

被災地に暮らしながらも家も家族も無事だった男(中井貴一)、妻と嫁と結婚を控えた孫を失った老人(橋爪功)。境遇の異なる当事者の心境に迫った意欲作で、記憶に新しい人も多いだろう。 ■NHK籾井会長はアップアップ 「若い人の作品が多く、1位になるつもりはなかったんです。でも、もうじき死んじゃうから何とか描かせてもらおうと思って…」 贈呈式に出席した脚本家の山田太一氏(80…

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故・渡瀬恒彦も出演 ドラマSP「そして誰もいなくなった」

沢村一樹、向井理、国村準、柳葉敏郎、津川雅彦、大地真央、橋爪功、渡瀬らがズラリ。八丈島沖に浮かぶ兵隊島にある「自然の島ホテル」のオーナーから10人の男女が呼び寄せられ、次々に殺されていく。渡瀬もそのひとりで演じるのは元東京地裁裁判長・磐村兵庫。この謎の事件を捜査するのは、警視庁捜査1課警部の相国寺竜也役の沢村だ。 渡瀬は4月からスタートするシリーズ作「警視庁捜査一課…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子…

「翳りゆく夏」の豪華出演陣/(C)日刊ゲンダイ

松也と熱愛中も合い鍵なし…前田敦子は「風俗嬢似合う」に苦笑

これに橋爪功(73)が「ってことは、風俗嬢が似合うってこと?」と横ヤリ。隣にいた前田は「せっかくいい感じに褒めてもらったのに~」と苦笑するしかなかった。 前田といえば、発売中の「週刊文春」で交際している尾上松也(29)との近況を撮られたばかり。松也のマンション前でタクシーを降りた前田が寒空の下、エントランスのインターホン前で携帯電話を手に立ちつくしていて、「前田は…

「ロケ中は飲まない」と石倉三郎さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

“酒豪俳優”石倉三郎 京都からの誘いに「行くよ」と新幹線で…

162キロをマークした大谷/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

「のろぼんろく」にプロ野球の将来とテレビの未来が潰された

「たいっっへん残念ですが、放送時間がなくなりました」 放送席に居並ぶ解説の古田敦也、工藤公康、お祭り野球にゃ必ず出張るSMAPの中居、揃って、 「いやあ、すごい試合でした! プロ野球の未来は明るいですね!」 番組をバッサリ切り捨てた後に始まったのが、土曜ワイド劇場、顔の大きな、鼻の穴が上を向いたジイサマ橋爪功主演、 「天才刑事・野呂盆六⑨鬼・もう一人の女~本庁のコ…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか

それに共演も橋爪功、生瀬勝久、佐々木蔵之介と演技派揃いです。武井の力不足をカバーしてもらえる。何よりテレ朝の木曜夜9時枠は、4月期の小栗旬主演『BORDER』が好調と、勢いがありますから」(在京キー局関係者=前出) ■お膳立てはバッチリ テレ朝の木曜夜9時といえば、武井の事務所の先輩、米倉涼子(38)が「ドクターX 外科医・大門未知子」で高視聴率を叩き出した“縁起の…

足元もセクシー/(C)日刊ゲンダイ

「西田さんは自由、橋爪さんはエロ…」米倉涼子の“男好み”

「西田敏行さんほど自由な方はいないし、橋爪功さんもすごくセクシーでエロさがある」。魅力的な共演俳優を聞かれ、年上好きの一面をのぞかせた米倉。西田は「ドクターX」で、橋爪とは春の特番ドラマ「家政婦は見た!」での共演。たしかにそこらの若者では米倉には歯が立たず…。 次にお眼鏡にかなうオジサンはダ~レだ?…

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