日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

長谷川博己特集

これまでとは異なる金田一耕助を好演

TV見るべきものは!!

長谷川博己が「獄門島」で創り出した新たな金田一耕助像

そして今回、長谷川博己(39)に驚かされた。これまでとは全く異なる金田一だったからだ。 石坂や古谷が見せた、どこか“飄々とした自由人”の雰囲気は皆無。暗くて重たい変わり者がそこにいた。背景には金田一の凄惨な戦争体験がある。南方の島での絶望的な戦い。膨大な死者。熱病と飢餓。引き揚げ船の中で金田一は戦友の最期をみとり、彼の故郷である獄門島にやって来た。また事件そのものも…

ゴールインはいつ?

「婚前旅行」報道の長谷川博己 鈴木京香との入籍“Xデー”は?

先日、一部スポーツ紙で交際中の鈴木京香(47)と南国リゾート地に“婚前旅行”していたことが報じられた長谷川博己(38)が24日、都内で行われた主演映画「ラブ&ピース」のジャパンプレミアに登場した。 「イベントのリリースには鈴木との報道直後ということを意識してか、『長谷川博己、愛について語る!!』といかにものあおり文句が書かれていた。ただし、イベントでは交際についてま…

香川照之との“対決”も話題

TV見るべきものは!!

長谷川博己「小さな巨人」に“原点”「鈴木先生」を見た

長谷川博己(40)、満を持しての「日曜劇場」登場だ。昨年NHK・BSプレミアムで放送された「獄門島」もよかったし、映画「シン・ゴジラ」でも存在感を示した。しかし長谷川の代表作は、何といっても「鈴木先生」(テレビ東京系、11年)である。 長谷川が演じた中学教師のキャラが際立っていた。教育熱心といえば非常に熱心。いつも生徒のことを考えているし、観察眼も鋭い。しかしそれは…

長谷川博己とは交際順調

長谷川博己と順調なのに それでも鈴木京香が結婚しない理由

かねて交際を噂されながら、破局説も流れた恋人で俳優の長谷川博己(38)とのバーでの親密デートを女性誌にキャッチされた。その堂々たるツーショットから「5年愛の結論」として、近日中のゴールインもあると記事は推察している。 「京香さんはお母さんを仙台から呼び寄せ、自宅で介護しているんです。そのために同棲を解消し、長谷川は愛の巣から歩いて20分くらいのところにあるマンショ…

ドラマで演じた小悪魔役を地で行く石原さとみ

長谷川博己も陥落? “共演者キラー”石原さとみがモテるワケ

映画「進撃の巨人」で共演した長谷川博己(38)が長年交際を続けた鈴木京香(47)と破局したのも、長谷川が石原にホレ込んでしまったのが一因ではないか、と一部で報じられた。 ここ数年でぐっと色気を増したと評判の石原だが、5年前に放送されたトーク番組「グータンヌーボ」(フジテレビ系)で“共演者キラー”の片鱗を見せていた。 当時23歳だった石原は、共演者との恋愛について「…

鈴木京香とのことには触れずじまい

長谷川博己と鈴木京香 厳戒態勢が物語る“長すぎた春”の結末

一部で鈴木京香(47)との破局が報じられた渦中の長谷川博己(38)が21日、都内で行われた映画「進撃の巨人」のジャパンプレミアに登場した。 映画オリジナルの最強戦士・シキシマを演じた長谷川はワイヤアクションの撮影を振り返り、「(スタッフの)みんながロープを引っ張って(宙に)飛んだあと、ファ~っと落ちていくんですが、恐ろしくて死ぬかと思いました」と告白したものの、鈴木…

いまや売れっ子俳優の仲間入り

鈴木京香との「同棲解消」報道に長谷川博己ダンマリの“胸中”

渦中の長谷川博己(38)は同棲解消報道について一切、語ることはなかった。 16日に行われた映画「この国の空」(8月8日公開、荒井晴彦監督)完成披露試写会。恋人・鈴木京香(47)との同棲解消が一部週刊誌で報じられて以来、初の公の場だった。この日は長谷川のコメントを求め、多くの報道陣が駆け付けたが、主催者側から「登壇者への声がけはしないでください」というお達しが……。主…

すっきり祝杯となるか

鈴木京香と結婚は? 煮え切らない長谷川博己に「5月入籍説」

9日、サントリーウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」のイメージキャラクターに就任した長谷川博己(38)が発表会見に登場した。 今月7日に38歳の誕生日を迎えた長谷川は「今は充実している。いろいろな仕事をやらせてもらっているので、とにかく30代は頑張らないと40代はないなと思う。この2年をいかに頑張るか」と話すように、現在は月9ドラマに出演中で今年は映画…

年内結婚説も浮上したが…/(C)日刊ゲンダイ

結婚は? 長谷川博己&鈴木京香に「単身住居」と「性格」の壁

今年の元日、一部スポーツ紙で年内結婚が報じられた女優の鈴木京香(46)と俳優の長谷川博己(37)だが、いまだにその気配がない。 「ほぼ半同棲のような形だが、長谷川が以前から借りている単身用のマンションを解約していない。長谷川が周囲に明かしたところによると、そこで1人になることでリフレッシュできるのだとか。ただ、行きつけの店で京香のことを『あの人はとても大事な人』との…

“長すぎた春”に…/(C)日刊ゲンダイ

「京香の夫」より仕事優先 遠のく長谷川博己のゴールイン

長谷川博己(37)と鈴木京香(45)の結婚が暗礁に乗り上げているという。発売中の週刊誌「女性セブン」が報じている。 NHKのドラマ「セカンドバージン」で共演した長谷川とは、京香の自宅マンションで同居中ともいわれる。以前から結婚秒読みとささやかれ、今年の正月には2人の結婚報道も流れたが、いつまで経っても正式に入籍したという話は聞こえてこない。 同誌によると、2人は同居…

左から伊勢谷友介、長谷川博己、剛力彩芽

名字で見る有名人のルーツ

【伊勢谷友介】職業由来で秋田県と北海道に多い

長谷川博己 フジの月曜9時スタートのドラマ、「月9」の新番組は「デート~恋とはどんなものかしら」。これに新婚の杏と共演するのが長谷川博己(37)。「長谷川」は全国ランキング34位というメジャーな名字だが、ルーツは1カ所、奈良県中部である。 桜井市から東に延びる近鉄大阪線の沿線は東西に長く延びる谷間。この奥に長谷寺があり、その前を流れる川が初瀬川である。 初瀬川は…

小栗旬と西島秀俊

あれもこれも言わせて

小栗旬&西島秀俊 1年前から訓練したアクションは必見

長谷川博己主演「小さな巨人」(TBS系)はオロナミンCの大塚製薬の話ではなく警察内部の確執、対立もの。良くも悪くも「半沢直樹」の警察版といったところ。香川照之の“顔芸”を待ってましたと思える人なら楽しめるはず。 ■綾野剛ドラマは怪物の設定ブレまくり 「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)を切ないラブストーリーとして楽しみにしていたが、綾野剛演じる怪物がスタイ…

素顔は照れ屋さん?

香川照之を超えた? 安田顕が「小さな巨人」で見せた顔芸

主演の長谷川博己(40)をはじめ、役者陣のアップをこれでもかと多用。「半沢」で“ミスター顔芸”の称号を得た香川照之(51)は、今回も主人公の敵役。歌舞伎の舞台でさらに磨きをかけた“ミスター”の右に出る者はいないかと思いきや、強力なライバルがひとり。バイプレーヤーの安田顕(43)だ。 今作では所轄の泥臭い刑事役。自殺で処理されてしまった被害者女性の墓前で当時を述懐する…

キムタク超えを期待される長谷川博己

脚本家で見る注目春ドラマ

TBSの勝負作「小さな巨人」抜擢 丑尾健太郎氏の異色経歴

しかし4月16日にスタートする長谷川博己(40)主演の刑事ドラマ「小さな巨人」は、日曜劇場快進撃の基盤をつくった大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフを結集させ、キムタク超えの高視聴率を狙う。だが、この勝負作にも不安が残るとテレビ誌の記者は語る。 「今クールの注目ドラマであることは間違いないのですが、気がかりがある。『半沢直樹』『下町ロケット』で脚本…

逢坂剛さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

逢坂剛さん 原作にない悪役でヒットした「MOZU」

主人公の西島秀俊さんもよかったけど、長谷川博己さんと吉田鋼太郎さんが演じた原作にないキャラクターが気に入った。もともと私が書いていたっていいぐらい。まだ若い脚本家でしたが、原作を読んで「逢坂剛なら、こういうキャラクターを書くに違いない」ってつくったんじゃないかな。私は悪役を書くのが好きだし、そういう呼吸を察知したんじゃないかと思うね。あそこまで突き抜けた悪役はなかな…

ジャニーズ事務所が4連覇?

岡田准一、木村拓哉も…日本アカデミー賞最優秀賞に異聞

「優秀主演男優賞にノミネートされたのは綾野剛、岡田准一、佐藤浩市、長谷川博己、松山ケンイチの5人。この中で、岡田は大ヒット主演作『永遠の0』のチームが再結集した『海賊とよばれた男』に主演しているものの評価はイマイチ。それでも選ばれたため、『最優秀主演男優賞は今後、ジャニーズ枠になるのでは』と危惧され始めている」(映画業界関係者) ジャニーズ事務所は以前は賞レースを…

井上真央(右)は白石美帆に続けるか

V6長野は白石美帆と ジャニーズに“熱愛&結婚”続々のワケ

白石はこれまで、歌手の福山雅治、サッカー元日本代表の鈴木隆行、俳優の長谷川博己ら“大物”たちと浮名を流してきたが、ようやく年貢を納めた形だ。しかし、最近はジャニーズのタレントの熱愛がよく話題になる。 「ジャニーズには“認められる恋”と“認められない恋”があります。V6の森田剛と女優の宮沢りえはオッケーで、関ジャニ∞の大倉忠義と女優の吉高由里子はツーショットの旅行が発…

漱石役の長谷川博己と妻役の尾野真千子

ドラマ「夏目漱石の妻」 メリハリ芝居で素顔の文豪を造成

漱石を演じるのは、映画「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」など話題作が続く長谷川博己だ。英国留学で顕在化した神経症や、小説家への夢を封印して英語教師として過ごす鬱屈を抱える漱石。家族愛に恵まれずに育ち、妻や子供たちとの接し方が不器用な漱石。長谷川は沈黙から激高まで、メリハリのある芝居で素顔の文豪を造形している。 鏡子役は、「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)…

シンゴジラ

映画シン・ゴジラが踏み潰した 集団的自衛権の欺瞞と現実

本来なら、長谷川博己や石原さとみをはじめ総勢325人ものキャストに、おのおのテレビで宣伝をさせるなんてやり方もできたのに、東宝はしなかった。中身に絶対の自信があり、口コミで広がる確信があったのでしょう」 作風はこれまでの娯楽色の強い怪獣映画とは異なり「もし現実の日本にゴジラが現れたら政府はどう対処するか?」をノンフィクションタッチで描いたリアルな政治ドラマだ。庵野秀…

隣人を尾行する大学院生に門脇麦

“中高年のための”新作映画ナビ

門脇麦主演「二重生活」が描く 禁断のアノ蜜を舐める快感

対象者は大手出版社のエリート編集者、石坂(長谷川博己)。珠のアパートの目の前に立つ、豪華な一戸建てに住み、美人の妻とかわいい子どもがいて、高級車を転がしている。人も羨む勝ち組男には、愛人もいて、平日のオフィス街のビルの隙間で、立ったまま、荒々しいセックスに耽ったりしていた。 尾行に不倫に青姦。日常という透明な幕の向こう側では、規制や世間の目、常識を軽々と、悠々とか…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事