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佐高信特集

佐高信氏(右)と二木氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト 佐高信さん勉強会で勲章拒否の話をしたら樋口広太郎さんが「勲章をもらうのを辞める」と言い出した

今回のゲストは辛口評論でおなじみの佐高信さん。二木さんとは古くからの知り合いである。東京・神田にある事務所は資料や本などで本当に足の踏み場もない状態。下の喫茶店でお話を伺った。経済人、政治家、そして師匠の哲学者・久野収さん(故人)の思い出話まで、話題は尽きなかった。 二木 これまで経済人のことを厳しく論評されてきましたが、そんな中でこの人はすごい! という人物はいま…

「決定版 佐高信の辛口100社事典」佐高信著

(七つ森書館 1800円+税)…

二木氏と佐高信氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト 佐高信さん「たばこにしろ部屋にしろ強制されるのは嫌いですね」

最新刊は、「佐高信の男たちのうた 自選『人生讃歌』」(七つ森書館/10月1日発売)。…

似た者同士

巻頭特集

トランプ、安倍、石原…サイコパスが跋扈するおぞましさ

評論家の佐高信氏は、近著「石原慎太郎への弔辞」で〈石原の辞書に責任という文字はない。(中略)慎太郎たちにとって責任は他人のそれを問う場合にのみ存在する〉〈つまりは彼は子供のままに年老いたのである〉と喝破していた。 もはや老害の極みである慎太郎は“水に落ちた犬”と化した印象すらあるが、厄介なのは海の向こうで、慎太郎そっくりの“爺さん坊や”が権力を握ったことである。 …

佐高信氏(左)

二木啓孝の一服一話

ゲスト 佐高信さん今まさに「本流とは何か」「政党の理念とは何か」が問われている

最新刊は「佐高信の男たちのうた 自選『人生讃歌』」(七つ森書館/10月1日発売)。…

著者の佐高信氏

著者インタビュー

「自民党と創価学会」佐高信氏

安倍首相(右)と菅官房長官

巻頭特集

詭弁と居直りに拍手!? 喜劇的な安倍政権の高支持率

独自情報もなく、週刊誌報道に乗っかって騒ぎ立てる野党にも違和感を覚えた結果でしょう」(評論家・佐高信氏) 野党の体たらくで内閣支持率が「下がらない」のだが、それにしたって「上がる」はないだろう。安倍応援団の読売新聞は高支持率について、「『決める政治』が評価されている」と解説した。 しかし、安倍内閣支持の理由は「これまでの内閣よりよい」が4割前後(読売新聞)で「決める…

作家の野坂昭如氏(左)と海上自衛隊観艦式での安倍首相

巻頭特集

野坂昭如氏ら戦前世代の「痛烈安倍批判」を聞け

評論家の佐高信氏は「おそらく、生理的、肌感覚だろう」と言ったが、だとすれば、その直感は間違いなく正しいだろう。人間なんて、放っておけば、同じ過ちを何度も繰り返す。いまこそ、こうした声に耳を傾けるべきなのだが、もちろん、傍若無人な安倍政権は聞こうとしない。かくなるうえは国民がその危機感を共有し、安倍政権に対峙していくしかない。そういう思いで、改めて、戦前世代の訴えを読…

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新書あらかると

「丸山眞男と田中角栄」佐高信、早野透著

(集英社 740円+税)…

佐高信

週末オススメ本ミシュラン

佐高信「この5冊で政治の危うさが見えてくる」

■オススメ本5冊 「天人」後藤正治著(講談社) 「戦後70年 保守のアジア観」若宮啓文著(朝日選書) 「さまよえる町」三山喬著(東海教育研究所) 「絶頂の一族」松田賢弥著(講談社 相楽総三とその同志,長谷川伸,講談社学術文庫)…

「民主主義の敵は安倍晋三」佐高信著

(七つ森書館 1200円)…

胸を張って会見場へ入った安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

閣議決定で高揚…安倍首相の“ドヤ顔会見” 私はこう見た

評論家の佐高信氏はこう皮肉った。 「『おじいさん、おばあさんを守る』と言ったあのパネルをまた使っていましたが、安倍さんが守りたいのは日本国民のおじいさんではなく、自分のおじいさんでしょう。岸信介元首相の名誉回復しか頭にないんですよ。この日の会見で、それが改めてよく分かりました」 会見は国民向けではなく、天国の岸信介に「ついにやったよ!」と報告するためのものではなか…

NEWSを読み解く今週のキーワード

【憲法の危機】憲法記念日の当日、ついに「自民党総裁」の口から公式に飛び出した「改憲への道筋」。どうなる憲法?

また、上野千鶴子元東大教授とジャーナリスト佐高信の対談では、自民党憲法草案のパロディー本の話で盛り上がる。 実はこれらの対談は、ジュンク堂池袋本店で開かれた憲法本フェアに連動した企画でのものなのだ。いずれも一般向けの公開対談ゆえ、わかりやすさも格段に高いのがミソ。(筑摩書房 780円+税)…

週末オススメ本ミシュラン

“財界鞍馬天狗”を思い出させた元グーグル日本法人社長の正論

★★★(選者・佐高信)…

週末オススメ本ミシュラン

日本の自称ジャーナリストは耳が痛いか、痛さを感じる耳をなくしたか

★★★(選者・佐高信)…

週末オススメ本ミシュラン

軍隊経験が語らせた「負けてよかった」

★★半(選者・佐高信)…

週末オススメ本ミシュラン

モデル小説で新聞記者に語らせたタブー

★★★(選者・佐高信)…

上から目線で世まい言

巻頭特集

トチ狂った官邸と日銀 統制経済・ペテン相場を自画自賛

海外からは中国と同じく、政府が自国通貨を直接売り買いする『為替操作国』と受け取られかねません」(経済評論家・斎藤満氏) 評論家の佐高信氏との対談本で、同志社大教授の浜矩子氏(国際経済学)は、「安倍政権は、『自分たちは市場との対話の達人だから、自分たちの思惑通りに株も上がれば円も下がるのだ』と思いこんでいる」と看破していた。 確かに円安誘導をよどみなく自慢し、イカサマ…

棚ボタなのに…

巻頭特集

アホノミクスのトランプ頼み 株バブルと円安の行方と死角

20日に発売された同志社大教授の浜矩子氏と評論家の佐高信氏の対談本「大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体」では、行き詰まったアベノミクスはもはや「アホノミクス」を超えて、「どアホノミクス」になっていると警告する。2人は「週刊現代」の最新号でも対談しているが、「どアホノミクス」をケチョンケチョンだ。 〈日銀は「チームアホノミクス」の中央銀行支部…

週末オススメ本ミシュラン

自民改憲草案を推し進める2つのタイプ

★★★(選者・佐高信)…

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