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「小泉今日子 アイドル」に関する記事

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

80年代にトップアイドルとして君臨した薬師丸ひろ子と小泉今日子、そして現代で伸び盛りの能年や橋本愛、有村架純といった新旧のアイドルが、世代を超えてひとつのドラマとして見られるような仕組みを作った。だが、それ以上に特筆すべきはドラマ内の“フェイクアイドル”たちを次々と現実の世界に送り出したこと。楽曲デビューさせれば音楽チャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた。その現象…

「なんてったってアイドル」ですから

“芸能界のドン”も登場 小泉今日子特集本の「サービス精神」

アマゾンでは早くも“小保方さん本”を抑え、売れ筋ランキングベストワンという人気だが、読者のお目当ては全90ページにわたって組まれた「小泉今日子特集」である。 50歳の誕生日を迎える2月4日に発売し、〈みんなのキョンキョン 誰も知らない小泉今日子〉と題したその内容は、キョンキョンを“丸裸”にしている。本人のロングインタビューほか、都内の自宅を初公開。そこには“麻呂眉”…

小泉今日子は現在50歳

小泉今日子“反アンチエイジング”宣言に40代女性なぜ共感

40歳以上の男性には「キョンキョン」でおなじみの女優・小泉今日子(50)の言葉が、大反響を呼んでいる。40代向け女性誌「GLOW」9月号での社会学者・上野千鶴子氏(68)との対談で飛び出したもので、上野氏が「アンチエイジングって言葉が大嫌いなんです」と切り出したところ、「私もです」と同調。思いを爆発させている。簡単に紹介しよう。 「ずっとアイドルの仕事をしてきて、3…

8代目中村芝翫襲名が決まった夫・中村橋之助

いまや立派な梨園の妻 三田寛子を育んだアイドル時代の試練

実は第1子を流産しているのですが、そうした憂き目に遭いながらも四半世紀、人望と信頼を築き上げていったのです」(冒頭の記者) 三田が歌手デビューした1982年は「花の82年組」といわれ、同期には中森明菜、小泉今日子、早見優らがいる。アイドル全盛期だけに睡眠2時間で超過密スケジュールをこなし、人気を揶揄する向きからのイジメもあったようだが、そうした試練も梨園の開花での肥…

岩崎宏美や岡田奈々と同期の目黒さん

あの人は今こうしている

元アイドル目黒ひとみさん 現在は歌手再開&SAでパートも

山口百恵、小泉今日子、中森明菜……。数えきれないほどアイドルを輩出した日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」は今や昭和の伝説だ。今回登場の目黒ひとみさん(54)も「スタ誕」出身歌手。75年、「わたしのシュガーボーイ」でデビューし、黒木真由美らと「ギャル」なるアイドルユニットを組んだこともある。さて、今どうしているのか。 「36歳の時に御殿場に住む2歳年上の男…

バッサリ/(C)日刊ゲンダイ

インタビューで激白 小泉今日子が“痛烈”業界批判の波紋

小泉今日子(48)が意気軒高だ。 昨年大ヒットしたNHK朝ドラ「あまちゃん」の余勢を駆って、17日からは中井貴一とダブル主演のドラマ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)がスタート。「小泉今日子、48歳。」というセリフでスタートする化粧品CMも好評。生き生きとしたオトナの女の魅力を振りまいている。 新ドラマのスタートを前にさまざまな雑誌のインタビューに出演してい…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。 ■ラジオ番組やライブで多忙 「今年がデビュー35年目にあたり、記念の…

コロッケと2人でカラオケに行き…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」

「デビューはマッチのほうが早いけど、年はボクが1つ上だから、向こうがボクに似ているんだと反発していました」 同期はシブがき隊、小泉今日子、中森明菜らで「花の82年組」と呼ばれた。だが、80年代後半に入るとアイドルが出演する番組は急速に減っていく。代わりに話術が得意なバラドルが持てはやされ、かつてのアイドルは転身を余儀なくされ、新田も俳優業に力を入れ始め、時代劇には…

「あまちゃん」で母娘役を演じた2人

芸能界の母・小泉今日子が能年玲奈に渡した“復活への鍵”

24日に行われたJ-WAVEの公開収録イベント(放送は29日18時~)に登場した小泉今日子(50)。 2007年4月号から16年1月号までカルチャー誌「SWITCH」で連載していた「原宿百景」を取りまとめたエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」(スイッチ・パブリッシング)の刊行を記念したトークイベントで、長年親交のある糸井重里(67)を相手にあれやこれや語ったのだっ…

吉田羊はしゃべるのか?

芸能界クロスロード

姉御キャラで酒豪 吉田羊&小泉今日子“20歳差愛”に共通点

2人の交際の様子から思い出させるのが、06年に発覚した小泉今日子(50)と“KAT―TUN”の亀梨和也(30)の熱愛。2人の出会いが仕事ではなく、行きつけのバーの店主の紹介だったのも、女性宅に泊まりに行く過程まで似ている。亀梨は20歳年上。22歳の中島も年齢不詳の吉田ながら同じぐらいの年齢差と思われる。付け加えれば、小泉も吉田も芸能界で酒豪と言われている女優。年下…

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

かつては「アイドル歌手」の代名詞、2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」で女優として再ブレークを果たした小泉今日子(50)が、今度は舞台演出&プロデュースを手掛けるとして、演劇界で話題になっている。 このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、も…

豊原功補との熱愛が報じられた小泉今日子

スキャンダルでも揺るがない 小泉今日子の「自信」と「実力」

先週の「フライデー」が報じた小泉今日子(49)と豊原功補(49)の熱愛現場。小泉宅の出入りからバーでデートする現場まで、ここまで完璧なスクープはそうない。タイトル通り「大人愛」が誌面からも垣間見れる。 女優として実力も人気も確立している小泉。「仕事が順調なときほど私生活も充実する」といわれる世界。小泉に恋人がいてもなんら不思議はない。今回の熱愛がどういう形であれ、仕…

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プレイバック芸能スキャンダル史

永瀬正敏 9回目の結婚記念日に小泉今日子と離婚

「息子」(91年)では賞を総なめにするなど映画を中心に活躍する永瀬正敏だが、28歳の時にトップアイドルの小泉今日子(当時29)と電撃入籍し、話題を呼んだ。 なれそめは93年5月の女性誌での対談。かねて永瀬のファンだったという小泉は「私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと」と盛り上がった。当時2人はそれぞれ異性スキャンダルを抱えていたが、インタビュー以…

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同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

「あまちゃん」効果で、すっかりアイドル時代の輝きを取り戻した小泉今日子(47)。テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中…

「フライデー」時代は良きライバルだった小原玲氏(左)と宮嶋茂樹氏

【対談】宮嶋茂樹×小原玲 フライデー襲撃事件を振り返る

しいて一枚を挙げるなら、小泉今日子の夜遊びかな。記者と一緒にキョンキョンが住んでいた原宿のマンションを張っていて、コンビニの袋を片手に歩いて帰宅したキョンキョンの姿を撮っただけなんだけど……。 宮嶋 人気絶頂アイドルのプライベート写真ってわけだ。 小原 その通り。でも、構図うんぬんより情けなかったのは、キョンキョンに見つかった瞬間、その場から一目散に逃げちゃったこと…

28年ぶりに歌手活動を再開

あの人は今こうしている

元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る

小泉今日子、中森明菜らがデビューした82年は“花の”と形容詞がつくほど人気アイドルを輩出した。本日登場の宇野美香子さん(51)は同じ年に“ポスト・キャンディーズ”でデビューした「キャンキャン」のメンバー。当時は唐沢美香という芸名だった。今どうしているのか。 「2年前の12月、ソロシングル『いまでもアイドル/強い女…WOMAN』で芸名、宇野美香で再デビューしました。8…

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今だから語れる涙と笑いの酒人生

近田春夫とNY便で痛飲 サエキけんぞうのプロデュース癖

作詞家としては沢田研二や小泉今日子に詞を提供、アイドルのプロデュースや文筆など幅広く活躍している。 ◆新刊「ロックの闘い 1965―1985」(シンコー・ミュージック)絶賛発売中。ビートルズ、ストーンズ等ロックを代表する21枚のアルバムを通し、ロックの歴史をつづっている。…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

小泉今日子、中森明菜、早見優など“花の82年組”と呼ばれたアイドルたちの一人だ。 同年10月には「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢される。共演した松金よね子、KINYAとともに“よめきんトリオ”でブレーク。歌って踊って、コントも披露の多芸さが重宝され「ひょうきん族」などのお笑いバラエティー番組で、タモリやさんまと共演した。 ■夫はひと回り年下のイケメンモデル 女…

松本伊代と堀ちえみ

ヒロミ再ブレークも影響…「花の82年組」勝ち組は松本伊代?

「82年組といえば、堀、松本伊代(50)の他、小泉今日子、中森明菜、石川秀美、早見優などがいて、まさに“花の”アイドルばかりでした。このうち、爆発力でいえば明菜、小泉が圧倒的でしたが、いつしか1人去り2人去り、数年前は堀、伊代、早見の3人が“82年組”の代表的存在としてバラエティーで活躍していました」(芸能リポーター) 05年にはこの3人、「キューティー★マミー」…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

意外なのは、小泉今日子主演でヒットした「最後から二番目の恋」の脚本家・演出家のコンビで挑んだ「心がポキッとね」の不調。阿部サダヲ、藤木直人、山口智子、水原希子らが演じる“ちょっと病んだ男女4人”が織り成すラブコメディーという触れ込みだが、「山口智子が悪い意味で目立ってる。制作側の意図かもしれないが、ロンバケの頃とまったく演技が変わっていない」(石橋さや夏氏)、「い…

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