日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

茨城県の関連ニュース

熊本では民家はことごとく倒壊(益城町)

茨城で震度5弱の不気味 「首都直下地震」の前触れなのか

16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.6と推定され、2~3日中は震度4程度の余震への注意を呼び掛けている。 茨城県周辺では今年に入ってから地震が頻発している。別表は熊本地震前日の4月13日までに全国で起きた地震の発生数を集計したもので、気象庁の震度データ…

震度7の揺れに2度見舞われた熊本地震

相次ぐ震度4…“地震の巣”が引き起こす首都圏直下の予兆

茨城県南部を震源とするM5.0を観測した。19日は千葉県東方沖が震源のM5.2が発生。20日には再び茨城県南部が震源のM5.0の地震が起き、水戸市、栃木市、さいたま市などで震度4、東京も渋谷区、千代田区などで震度3の揺れを観測した。 最も頻発しているのは茨城で、体感地震が今月だけで13回も起きている。 「今回の震源地である茨城県南部と千葉県北部が近接する筑波山付近は…

日本三大名瀑のひとつ「袋田の滝」(上)とアンコウ鍋

「魅力度」は3年連続最下位も…茨城県にはお得がいっぱい

納豆、アンコウ鍋、偕楽園といえば、茨城県。「いばらぎ」ではない、「いばらき」である。関東圏の人々には半ば常識だけど、全国的な知名度はイマイチ。先ごろ発表になった全国47都道府県の魅力度やイメージをチェックする「都道府県魅力度ランキング」でも、残念無念の3年連続最下位(1位は3年連続北海道)だった……。 図らずも日本一“イメージ薄っ”のレッテルを貼られた格好だが、県は…

None

新・お出かけ紀行

都心から1時間の穴場 取手は野菜がうまい

茨城県取手市は現在、「ほどよく絶妙とりで」というブランドメッセージを掲げ、観光や移住の誘致を推進中。散策するにも住むにもちょうどいい街、ほどよい街という特性を前面に押し出したもので、実際に出かけてみると、こんな近くに、こんな穴場があったとは! という発見があるはずだ。 茨城県の南端に位置する取手市は、都心から1時間内のベッドタウンだ。都内に比べて土地や家賃は安いうえ…

None

イルカ大量座礁に「大地震の前兆」説 専門家に因果関係聞いた

茨城県鉾田市や鹿嶋市の海岸で10日、156頭のイルカが打ち上げられたことで、チョッとした騒ぎになっている。 4年前の3月4日。今回と同じように鹿嶋市の海岸で52頭のイルカが座礁。その1週間後に東日本大震災が起きたためで、ネット上では早くも、今回の座礁が「地震の前兆か」などと臆測が飛び交っている。 そういえば、震災前と今年はイルカ座礁以外にも「類似点」がある。 2月、…

None

●生活コストを大幅カット ここがお得!プチ移住

茨城県神栖市 固定資産税が3年間無料

茨城県の南東端にあり、利根川をはさんで千葉県の銚子市と接する神栖市は、高度経済成長期にコンビナートの街として発展してきた。東京から高速バスで1時間半。太平洋に面した温暖な気候は、海水浴や釣りなどマリンスポーツに最適だ。鹿島アントラーズのホームタウンの一つということもあり、天然芝のサッカーグラウンドが多く、全国のサッカーチームが合宿で訪れる。いろんな顔を持った地方都…

5日も熊本で震度4が相次いだ

国はなぜ調査しない 都心部に「長さ7キロ断層群」の恐怖

今年は「茨城県北部」「茨城県沖」「千葉県東方沖」など首都圏でも地震が頻発している。脳裏にチラつくのは“首都直下型”の恐怖だ。 「日本は400年サイクルと1200年サイクルで大地震に襲われています。今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に当たります。連動することで日本全域で地震が頻発し、熊本地震とも関連しています。最近、茨城県沖で頻発する地震は、818年に赤城山南麓(…

甚大な被害を受けた熊本城と「16年の地震発生件数」表

熊本地震にも予兆はあった 発生データが示す首都圏大地震

相変わらず東北地方は多いが、「茨城県北部」「茨城県沖」「茨城県南部」「千葉県東方沖」「千葉県北東部」と首都圏でも頻発している。 「3.11から5年経っても大震災による地殻変動の影響が続いています。茨城や千葉をはじめ関東地域はプレートが3枚ぶつかり、常に押し合いへし合いしているため、もともと地震が多い地域で、大きい地震がいつ起きても不思議ではありません。3・11の後、…

None

3連覇狙う稀勢の里を徹底解剖 父・貞彦氏“理想の嫁”語る

None

有名病院 この診療科のイチ押し治療

【人間ドック】筑波大学附属病院・つくば予防医学研究センター(茨城県つくば市)

◆スタッフ数=専属医師3人、兼任医師2人 ◆人間ドックの検査日=月・水・金(検査人数は1日最大12人)…

None

当事者たちが明かす「医療のウラ側」

病院建て替えのしわ寄せはスタッフに!?

現在、騒ぎが起きている茨城県にある土浦協同病院はその典型です。 騒ぎの発端は昨年3月に場所を移し、新たに病院を建てたこと。その費用が当初予算の約350億円からなんと約468億円に膨れ上がったのです。 その理由は、建築資材や東北復興、マンション建設ラッシュなどで作業員の人件費が上がったことと説明されていますが、そのしわ寄せは職員を直撃したのです。 土浦協同病院など県…

カミナリ

2017 新春「笑」芸人解体新書

カミナリにオファー殺到 茨城なまりでブレーク最有力候補

方言漫才といえば、栃木弁丸出しの2人が軽妙な掛け合いを見せるU字工事が有名だが、そのお隣の茨城県から方言漫才の新星が現れた。昨年末の「M-1グランプリ」でも決勝進出したカミナリだ。彼らは茨城なまりの独特のしゃべり方と、全力で頭を叩くツッコミで視聴者に大きなインパクトを与えた。 その後、仕事のオファーが殺到し、「新しい波24」「ぐるナイ!おもしろ荘SP」といった新人発…

NZでは大きな揺れが相次いだ

NZに続き福島でM7.4…次の地震警戒は「千葉」と専門家

15日には、茨城県沖で地震(M4.6)が発生し、茨城県南部、千葉県北東部が揺れた。19日には和歌山県南部で、南海トラフの巨大地震との関連が疑われる地震(M5.4)があった。何だか不気味な流れである。 「NZと日本列島は1万キロも離れており、直接の関係は考えていません。しかし、そのどちらも太平洋プレートにかかっていて、日本、NZのほか、同じように関係があるトンガ、ア…

写真はイメージ

早朝の列島に悪夢再び…福島第2核燃料冷却装置が一時停止

宮城県の女川原発、運転を停止している茨城県の東海第2原発でも異常は確認されていない。 ■仙台港 1メートル超え津波 福島県などで震度5弱を観測した地震は、太平洋沿岸に1メートル超えの津波をもたらした。 気象庁は福島と宮城両県の太平洋岸に津波警報を発令。6時49分にいわき市小名浜で60センチの津波を観測後、広い範囲で津波を観測。最大観測は仙台港の140センチ(8時3分…

フランスをイメージした園内

おでかけ出張コンシェルジュ

アルパカとアスレチックで童心に返る イバライドの歩き方

JR東京駅から電車で約1時間、茨城県牛久市の牛久(うしく)駅。通勤圏でもあるからあっという間、子どももグズらない、日帰りにはちょうどいい距離だ。 駅から無料送迎バスで約30分の場所にある「こもれび 森のイバライド」([電話]029・892・3911)はこの3月、大規模リニューアルした。名前の由来は、イ=茨城、バラ=バラを中心とした花、ライド=体感。フランスをイメージ…

13年から16年現在までの地震データ

データが語る「次の巨大地震」 3人の専門家が読み解く

まず目に付くのは、「宮城県沖」や「福島県沖」、先日も震度5弱を記録した「茨城県北部」や「茨城県南部」のほか、「三重県南東沖」や「日向灘」などの南海トラフに関連する地方が揺れていることだ。 「九州の一連の大地震は南海トラフとも関連があります。1995年の阪神淡路から始まり、00年の鳥取県西部、05年の福岡県西方沖、そして今回の地震です。熊本地震の前、昨年11月14日…

工藤英美子プロ

女子プロゴルファー「教え上手」の手ほどき

クラブ2本で「正しいアドレス」をマスターする

芯に当たれば振り抜いた時の感触も気持ちいいですよ」 茨城県常総市にある「ゴルフガーデン ザ・ロンド」を拠点に指導している工藤英美子プロはクラブの芯で打つために体の軸を動かさないスイングをすすめている。 「多くの人は目標に対して正確にアドレスができていません。練習場でも漠然と構えて、ボールを打っています。右利きの人はクラブを構えた時に右手が左手の下(ヘッド寄り)にくる…

東日本大震災からすでに4年7カ月経つが…

宮城県沖で頻発する有感地震 専門家は「楽観視できず」と警鐘

しかも、上位5エリアは、福島県沖(21回)、茨城県沖(21回)、岩手県沖(20回)、茨城県南部(18回)とすべて東北地方である。 そこで気がかりなのは、11日に報じられ、注目されている東北大などの研究グループが行った調査結果である。宮城県の沖合の深さ7000メートルの海底に設置した観測機器で海底の動きを調べたところ、「プレート境界で再びひずみがたまり始めている可能性…

水族館で見るのはいいけれど…(写真はイメージ)

温暖化で相次ぐサメ出没 現実味帯びる映画「ジョーズ」の世界

先週7日には、茨城県鉾田市周辺の沖合で16匹のサメが確認されている。鹿児島でもシュモクザメ1匹が見つかった。今年に限って日本で目撃が相次いでいるような気がするが、一体なぜなのか。北大名誉教授でサメの生態に詳しい仲谷一宏氏に聞いてみた。 「暖流が勢力を増すと南方からサメが上がってきます。そのため、この時期、静岡や茨城での目撃は不思議ではありません。今後、全国各地でサメ…

3.11の再来なのか

揺れだしてから警告音 “直下型”では「緊急地震速報」役立たず

25日、埼玉県北部を震源とする地震があり、茨城県土浦市で震度5弱の揺れを観測した。地震の規模はM5.5。東京23区でも最大震度4を観測した。気象庁が関東地方に緊急地震速報を流したため、各地で電信音が鳴り響く事態となった。東京で速報を流すのは、昨年7月以来だ。 「震源地が房総沖や相模沖などの海の方であれば、実際に揺れ出す数分前に緊急地震速報を流すことも可能です。しか…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事