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「松山英樹 ツアー」に関する記事

ツアーの現状に丸山プロも「責任を感じる」と語った/(C)日刊ゲンダイ

「全員が危機感を」 丸山茂樹プロが日本男子ゴルフ界に警鐘

松山英樹(22)や石川遼(23)は主戦場が米ツアーです。必然と、日本での出場回数が減るのは仕方ないと思います。 メジャー挑戦を考えると、日本ツアーで頑張ってワールドランクを上げるより、米ツアーで戦うことに魅力を感じるようになります。「やれる」という気持ちがわいてくれば、どうしても気持ちが日本から離れてしまいます。 ボクらが戦っていた90年代は、賞金額も試合数も米ツア…

今季は日本ツアー7戦して2勝

優勝の石川遼が“タブー”破り苦言呈した日本ツアーの惨状

かつて松山英樹がパターでグリーン面を叩いた時には、I・ポールターが「バカだ」とツイッターでつぶやいて大問題になった。その時にポールターは何が問題なのか、メディアの質問にしっかり答えている。 ところが日本ツアーは、選手がトラブルを起こしてもみんな見て見ぬふり、知らんぷり。それどころか仲間をかばおうと問題にしないことがある。これでは日本ツアーが悪くなることはあっても、よ…

渡米前に米ツアー専念を明かした/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

松山英樹の出場義務試合数はおかしな話だ

昨年、松山英樹(22)の出場義務試合数が問題になった。松山は2013年賞金王資格で18年までの5年シードを持っている。ところが米ツアーなど海外で戦う長期シードを持つ選手にも5試合の出場義務試合数を新たに設けて、クリアできないときには15年のシードを剥奪すると発表。日本ゴルフツアー機構(JGTO)との間でもめた。丸山茂樹プロも日本ツアーで10勝を挙げながら、米ツアーの…

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「国内試合数増やすべき」 男子プロゴルフに“底上げ策”提言

今週開幕する15―16年シーズンのPGAツアーで活躍が期待される松山英樹と石川遼に続く“第3の男”の誕生である。 日本のゴルフ界を活性化させるためには、米PGAツアー(以下米ツアー)にフル参戦できるプロを一人でも多く輩出することが求められる。米ツアーにフル参戦するためには、国内ツアーを飛び出して下部組織であるウェブドットコムツアーに果敢に挑戦することも選択肢の一つで…

今季日本ツアー2戦2勝、獲得賞金8000万円でランク5位へ

大会新記録23アンダー 松山圧勝のウラに日米ツアーの違い

日本ツアーは1カ月前の日本オープンに続いて2戦全勝と、松山英樹(24)が圧倒的な強さを見せた。 初日から首位に立って“定位置”をキープすると、最終日は2位と6打差の20アンダー発進。この時点で完全優勝のシナリオはできていた。だが本人は、「9アンダーを出せば日本ツアーでの記録(72ホール最少ストローク28アンダー)になると聞いて63を目指した」と勝ち方にもこだわってい…

賞金王なのにマスターズに出られない小田孔明/(C)日刊ゲンダイ

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?

一般的にはマスターズ委員会からの招待状は、1月中にはすべて発送が終わって、松山英樹(22)のもとにはすでに昨年12月末に届いてる。ただ2012年には、3月上旬になって石川遼(23)の特別枠での出場が決まったこともあり、可能性はゼロではないが、この時の石川は賞金王ではなかった。 日本ツアーにとって賞金王が出場できないとなれば、“事件”だ。日本にツアー制度が発足した19…

パットが入らず肩を落とす松山/(C)AP

今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声

[現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73) 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1…

初日2アンダースタートの松山/(C)AP

日本ツアーに恋々の松山英樹 「シード変更」に文句タラタラ

日本から松山英樹(22)と石川遼(23)の2人が出場しているが、「松山が相当おかんむりらしい」(関係者)と騒ぎになっている。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が今季から米ツアーなど、海外を主戦場とするシード選手に5試合の出場義務を設けたことに怒っているようだ。某メーカー関係者がこう言う。 「昨年までは米シード権を取れば、国内ツアーの出場義務試合数が免除されていました…

日本ツアーに注文つけた石川遼

プロ求道

プロに求められるファンサービスとは何か

同時に松山英樹にも、米ツアーでの苦しみや貴重な経験をもっと情報発信してもらいたいと思います。…

この笑顔も大きな武器

日本人看板プロ不在のツケ 今や国内ツアーは“イ・ボミ頼み”

男子ツアーはAONの次に出てきた丸山茂樹と田中秀道に石川遼、松山英樹も米ツアーに行き、ファン離れが進んだ。女子ツアーも二の舞いになるところが、“穴埋め”をしてくれたのが、イ・ボミなのです。『日本で人生が変わった』『日本で引退したい』と日本好きを公言し、日本にマンションを借り、笑顔を絶やさず、ファンサービスも熱心。日本人ファンのハートをがっちりつかみ、今では日本人プロ…

松山英樹

日本人初マスターズVに最も近い男・松山英樹を徹底解剖

日本男子プロ悲願のメジャータイトルに一番近い存在が松山英樹(24)だ。今季メジャー初戦のマスターズ(4月7日開幕)に向けて、調子を上げている松山を徹底解剖する。 ■恩師・高橋章夫氏が見たアマチュア時代 昔から周囲を気にしないというか、周りと上手に話をするのは得意ではなかったですね。だから必要以上にしゃべらない。おべんちゃらは言えなかった。ギャラリーにリップサービスを…

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若手有望株いない日本男子ツアーを「甘い世界」と評論家酷評

力を発揮できないまま、消えていった選手を何人も見ています」(前出・宮崎氏) そんな日本ツアーに愛想を尽かし、松山英樹(22)や石川遼(23)は米ツアーに逃げて潰されずにいるのだから大正解だ。プロ野球やサッカーは若手選手が続々と頭角を現しているが、ゴルフ界は一向に若手選手が育たない。人気のある若手がツアーで活躍しない限り、男子ツアーに希望はない。…

痛くもかゆくもない/(C)日刊ゲンダイ

JGTOの“お粗末”規定変更で松山英樹が来季見られない?

「ダンロップ・フェニックス」(宮崎・フェニックスCC=7027ヤード・パー71)の2日目は、松山英樹(22)が10アンダーで単独首位。松山と同組のジョーダン・スピース(21・米国)が、1打差9アンダーで2位タイにつけた。 日本人4人目の米ツアー優勝を遂げた松山にとって、日本ツアーは4カ月ぶり2試合目。ところが「これでは足りない」(ツアー関係者)と、出場試合数が大問題…

このままではジャンボの二の舞

プロツアー激辛情報

JGTOは有望若手を世界へ送り出し選手育成に取り組め

世界の強豪が集まる米国男子のPGAツアーにフル参戦できる日本選手は今のところ松山英樹ただひとり。腰痛の公傷制度を受けた石川遼は20試合に出られるそうだ。岩田寛はフェデックスカップポイント146位のため準シード。女子は宮里藍、宮里美香、横峯さくら、上原彩子、野村敏京の5人に、予選会で出場資格を取得した畑岡奈紗が加わる。 戦前、日本ゴルフ協会(JGA)が主要な選手を何度…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

【WGC-HSBC選手権】 大会2日目から首位に立った松山英樹(24)が逃げ切り、米ツアー3勝目を挙げた。年に4試合ある世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの日本人優勝は初の快挙で、米ツアー3勝は丸山茂樹(47)に並ぶ日本勢最多勝利になった。 「朝はすごく緊張していたけど、1番でバーディーが取れてうまくスタートが切れた。ノーボギーで回れてよかった」(松山) 2位と3打…

プロ転向会見で中嶋常幸から花束を受け取る畑岡奈紗

プロ転向の畑岡奈紗 米挑戦「心意気やよし」とファン期待

QTを上位で通過して2年以内には米ツアーで優勝し、それから先の5年以内には海外メジャーで勝てるようになりたいです」(畑岡) 会場では米ツアーの先輩である宮里藍(31)から「まだまだ17歳、大きな夢を持って、ステキなプロを目指して頑張って欲しい」、松山英樹(24)からは「お互い刺激し合って世界のトップを目指して頑張りましょう」というビデオメッセージが流された。 畑岡は…

石川遼は世界ランクを146位に上げたが…

遼の国内Vで波紋 「獲得ポイント」めぐり日米“温度差”の理由

そこで7位に入った松山英樹(23)の獲得ポイントは11.76。 石川はギリギリで来季の米シード権を獲得(125位人中124位)したものの、プレーオフ初戦のバークレイズで敗退。一方、松山は米ツアーのトップ70人しか出場できないBMW選手権でトップ10入り。30人だけの最終戦にも駒を進めている。出場選手の顔ぶれや舞台の違いからも石川の16ポイントは「ちょっと高くないか」…

2人の差は歴然/(C)日刊ゲンダイ

遼ひさびさ国内ツアーVも「松山英樹との差は歴然」と専門家

また、今季国内初戦となった松山英樹(22)は68で回り、通算3アンダーの17位だった。 首位の小田と1打差で迎えた最終18番パー5。石川はグリーン手前花道からの3打目をピン手前1メートル弱に寄せると、この試合6つ目のバーディーを奪って、土壇場で追いついた。プレーオフはその18番で行われ、ともに2連続バーディーと一歩も譲らず。そして迎えた3ホール目、石川が残り95ヤー…

タイガーに称賛された松山

世界ゴルフ新潮流

世界のツアーは垣根を超えたグローバル化が進んでいる

その席上に、D社と用具使用契約を結ぶ松山英樹が出席した。 世界のトッププロにのし上がった松山が出席するとあって、大勢のマスコミ陣が詰めかけ、異様な熱気に包まれた。 そうした中で松山は、「来年のマスターズで優勝を狙う」とはっきり宣言。会場内もどよめいた。 今の松山は勢いに乗っている。何しろ10月末からの約40日間で、米ツアーではWGC・HSBCチャンピオンズと、ツア…

D・オーもカネを稼ぐなら日本ツアーに限る?

米国、アジアでも芽が出ず…初日首位タイD・オーで誰?

「その一方で日本はというと、どんどん試合数が減って世界で戦える選手は松山英樹ひとりしかいない。国内のプロは二軍選手みたいなもので、日本との共催大会ではアジアの選手にコロッとやられてしまう。世界に飛び出していかないとダメな時代になったというのに、多くの日本人プロは海外に挑戦することもしない。これではますますアジアや世界との差は開くばかりです」(前出の児島氏) 今ではア…

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