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「佐藤浩市 俳優」に関する記事

三國連太郎が死去し、囲み取材に応じる息子の佐藤浩市/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

三国連太郎・佐藤浩市 確執の父子が映画「美味しんぼ」で共演

演技派として評価が高い長男の佐藤浩市とは長らく確執が伝えられ、仕事で顔を合わせることはほとんどなかった。だが、三国73歳、佐藤35歳の時に本格的な共演が実現する。それも同じく父子の対決を描いた96年の映画「美味しんぼ」だった。 佐藤の母親は三国の3度目の結婚相手。この時すでに俳優としての評価を確立していた三国は神楽坂の芸者と同棲生活を始め、ほどなく佐藤が生まれた。し…

テレビ界の矜持が問われている

事なかれ主義テレビ界に一石投じた 佐藤浩市の“反骨直言”

いまのテレビドラマのあり方に一石を投じた俳優・佐藤浩市(55)のインタビューの波紋が日に日に広がっている。 先月30日付の朝日新聞朝刊に掲載されたもので、〈ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか。冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う〉と厳しい意見を言い放っているのだ。 これまで…

「非情」と報じられた佐藤浩市/(C)日刊ゲンダイ

三国連太郎さん納骨めぐり…佐藤浩市と義母に“決定的な溝”

時の流れを感じるが、三国さんの長男・佐藤浩市(53)と、三国さんの妻、佐藤にとっては義母のA子さん(64)の間に“溝”が生まれているらしい。 発売中の女性セブンは「佐藤浩市 非情納骨に義母は再び泣いた!」と報じている。 ちなみにA子さんは三国さんの4人目の妻で、佐藤の実母は3人目の妻だ。 A子さんは、81年に三国さんと結婚。公私にわたってサポートし続け、断絶状態だっ…

俳優として自信があるからこそ

ビジネスに使えるスターたちの処世術

佐藤浩市 ショーケン「ヘタクソ」の罵倒にも冷静に対応

佐藤浩市(55)、日本を代表する俳優のひとりだ。数々の映画賞を受賞していることは言うまでもない。別に親しいわけではないが、僕は彼に特別な思い入れを持っている。佐藤がデビューしたNHKドラマ「続・続事件」の取材に、スポーツ紙の芸能記者として仕事を始めたばかりの僕が行くことになったのだ。 そのドラマ収録で、佐藤は、故・若山富三郎さんを相手に涙を流しながら語るシーンが初の…

一作入魂で挑んだ映画「64ロクヨン」

映画「64」で高評価 緒形直人を近ごろ見かけなかったワケ

主演の佐藤浩市(55)をはじめ、豪華キャスト陣が名を連ねる中でも抜群の存在感。ネタバレを避けるため詳しいことは書けないが、結末はおろか、本作品のクオリティーを左右する重要な役どころ。 映画批評家の前田有一氏も「本当の悪人に見えたり、チャラく見えようものなら観客は一瞬で興ざめしてしまう。目崎正人という非常にバランスの難しい役を演じ切っている」と高く評価する。 作品自…

早大ミュージカル研究会出身/(C)日刊ゲンダイ

「オリエント急行」で居並ぶ俳優食った八木アナの“女優力”

主演の野村萬斎(48)を筆頭に、佐藤浩市(54)、西田敏行(67)など「三谷組」常連メンバーや三谷作品初参加の沢村一樹(47)、杏(28)などが一堂に会した。名優で固めた「12人の乗客」の中でひとり、「女優」ではない人物が。フリーアナウンサーの八木亜希子(49)だ。 八木アナが演じたのは、「教会で働く呉田その子」という常に緊張気味の地味で気弱な女性。あまりの地味さに…

(C)AP

高倉健インタビュー秘録

降旗監督が「もう一度」といった最初で最後のシーンがある

ビートたけし、大滝秀治、長塚京三、原田美枝子、佐藤浩市、浅野忠信、綾瀬はるか……。見ていると、それぞれの俳優、女優が高倉に向かって演技しているように見える。 出演者は大物ばかりで、映画に出てくる風景は美しい。しかし、物語は平坦で、ショッキングな出来事、立ち回りのシーンなどは一切ない。 撮影時、高倉健は「あなたへ」について、次のように語っていた。 「降旗(康男)監督が…

日中合作映画「単騎、千里を走る。」での高倉健/(C)AP

ベールに包まれた高倉健さんの私生活 定宿で毎日散髪の理由

ビートたけし、佐藤浩市、田中裕子といった健さんお気に入りの役者を並べ、ある意味、遺言のような映画でした。ただ、どんなにすごい役者を並べても、やっぱり最後は健さん映画になってしまうのです。 (談/前田有一・映画評論家)…

超映画マニア

殺人鬼も茶髪チャラ男も 染谷将太に「第2の役所広司」の声

20年、30年後には役所広司や佐藤浩市のようなあらゆるキャラクターをこなせる名優になるでしょう」(映画評論家の秋本鉄次氏) 映画に“出る側”の染谷だが、プライベートは「超」がつく映画マニア。仕事の合間を縫って映画を見まくっているという。「フィリップ・シーモア・ホフマンが大好きだった。『ブギーナイツ』でも、言葉を発していないのにたたずまいだけでゲイだと分かった。自分も…

故・三国連太郎氏

男たちの性豪列伝

「血やツバも飲めた」という太地喜和子との関係

俳優の佐藤浩市である。 39歳の時に太地と出会う。抜けるような白い肌をもち、19歳ですでに女の色香を匂わせていた。三国は彼女との情愛にのめり込む。後に太地はある雑誌で次のように告白している。 「私の過去をききたがったわ。太い指と、火のように熱い舌で、私の全身をまさぐりながら、あきることなく彼はきいたわ。私はまるで彼の催眠術にかかったように、結局すべてを話してしまった…

ヌード写真集情報も/(C)日刊ゲンダイ

バラエティーでも引っ張りダコ 宮沢りえ人気再燃の理由

宮沢りえは映画でもTVでも共演者やスタッフの評判がすこぶる良く、佐藤浩市とか、懇意にしている俳優は数えきれないから、TVマンは、喉から手が出るほど出したいタレントなのだ。 彼女にとっては実りの秋と言うべきか。…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

これまで三上博史、佐藤浩市、江口洋介といずれも実力派が三者三様の「鈴木」を演じてきた。 ■クローン技術生む天才医師役 堺が演じるのは、クローン技術を生み出す天才医師の鈴木元役。同じ天才でも、「リーガルハイ」のような早口でオーバーリアクションな弁護士ではなく、河毛俊作監督が「最近の堺さんの仕事とは全く違う」とわざわざ引き合いに出すぐらいである。キャラクターありきではな…

押しも押されもせぬ本格派/(C)日刊ゲンダイ

2夜連続ドラマで本領発揮 宮沢りえが放つ“熟女”の魅力

佐藤浩市扮する主人公と絡む場面では、彼女が醸し出す雰囲気だけで、2人の間に何かあったのだろうなあと思わせた。これぞプロの仕事。高視聴率を叩き出したドラマ『半沢直樹』のスタッフが、芸達者の役者たちを集めた作品にあっても、抜群の存在感を示していましたね」(放送ライターの堀江南氏) ■舞台でも高評価 激ヤセから“復帰”した後は、野田秀樹や蜷川幸雄の舞台を精力的にこなし、着…

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