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「中井貴一 ドラマ」に関する記事

ユーモアを交え思いを語る山田太一/(C)日刊ゲンダイ

「もうじき死ぬから…」山田太一が語った震災ドラマへの思い

被災地に暮らしながらも家も家族も無事だった男(中井貴一)、妻と嫁と結婚を控えた孫を失った老人(橋爪功)。境遇の異なる当事者の心境に迫った意欲作で、記憶に新しい人も多いだろう。 ■NHK籾井会長はアップアップ 「若い人の作品が多く、1位になるつもりはなかったんです。でも、もうじき死んじゃうから何とか描かせてもらおうと思って…」 贈呈式に出席した脚本家の山田太一氏(80…

デビュー35年を迎え今年が節目のとき

デビュー35周年 中井貴一大いに語る

「視聴率に振り回されるのはすごく愚かなこと」

中井貴一(54)が今年でデビュー35年の節目を迎えた。6月、7月と立て続けに新たな趣向を凝らした舞台に挑む。日本を代表する俳優には、今だから思い至るようになったことが多い。 「自分がいちばん年上という現場が多くなってきた――むかし、多くの先輩方がこんなふうに嘆いていたんですが、気が付くと僕も同じようなことを言ってるんですよ」 ちゃめっ気たっぷりに語るが、誰もが認める…

(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

主演作ジワリ評価 「日本一ヅラ似合う」中井貴一が本領発揮

■ヘタな女優超える美意識 特に主演の中井貴一(53)は凄まじい。日本映画を代表する実力派であるのは誰もが認めるところだが、改めてその存在感を示している。映画批評家の前田有一氏がこう言う。 「時代劇映画に対する並々ならぬ思い入れを、これまで培ってきた演技経験を糧にきちんと具現化させている。中井貴一という“時代劇役者”のポテンシャルを随所に感じる作品です。仇役を演じる…

設定が古い?(「夜のせんせい」の観月ありさ)/(C)日刊ゲンダイ

視聴率1ケタ台続出…五輪で“冬休み”民放ドラマの手抜き感

寂しいありさまです」 4~6月クールは、杏主演の池井戸ドラマがあるし、小泉今日子と中井貴一の「最後から二番目の恋」の続編も用意されている。エース級は新年度に回された。 これでは駄作ばかりになるのも当然だ。…

山口智子(左)と水原希子はどちらもウザイ女役

フジ「心がポキッとね」はミスキャスト 主役4人に魅力なし

とあらば、小泉今日子と中井貴一の丁々発止なやりとり、テンポのいい会話劇を堪能できると期待せずにはいられなかったが、とんでもないものだった。 あまりにもかったるいので途中で寝落ちしてしまったほど。翌日、気を取り直してもう一度最初から見直したが、こっちの心がポキッと折れてしまった。 「キレちゃった男(阿部サダヲ)×ストーカー女(水原希子)×悩めない男(藤木直人)×いい年…

本人の公式サイトから

志村けんもホレ込んだクール女優・吉田羊の意外な“三の線”

朝ドラ「瞳」を見ていた中井貴一(53)が三谷幸喜(53)に紹介したことがきっかけで三谷作品の常連になった。 演じるのはクールな役が多いが、ブログやバラエティーの現場で見せるのはおちゃめな一面。それが志村の目に留まったのだろう。芸能リポーターの川内天子氏は言う。 「ドラマや映画では真面目だったりツンツンした役が多いですが、ブログを見ると、変顔写真を載せたり、写真にセリ…

バッサリ/(C)日刊ゲンダイ

インタビューで激白 小泉今日子が“痛烈”業界批判の波紋

昨年大ヒットしたNHK朝ドラ「あまちゃん」の余勢を駆って、17日からは中井貴一とダブル主演のドラマ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)がスタート。「小泉今日子、48歳。」というセリフでスタートする化粧品CMも好評。生き生きとしたオトナの女の魅力を振りまいている。 新ドラマのスタートを前にさまざまな雑誌のインタビューに出演しているが、中でも発売中の「AERA」…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子…

53歳になったばかりの高橋ひとみ

暴露トーク連発 女優・高橋ひとみが狙う“第2の鈴木砂羽”

発売中の「宝島」9月号のインタビューでも、酔うと記憶をなくし、男の頭の匂いをかいだり、電話魔になり、呼び出したくせに「何でいるの?」と絡むことから、中井貴一(53)は夜電話しても出てくれなくなったと語っている。一体どうしちゃったのか。マスコミ関係者が言う。 「高橋は2011年にホリプロの子会社に移籍したのですが、そのホリプロの女優で、飲み歩き番組に出たり、ぶっちゃ…

左から、広瀬すず、長澤まさみ、綾瀬はるか、夏帆

映画ロケ地で観光客増も…古都・鎌倉は“痛しかゆし”の理由

ここ数年で最も強烈なインパクトを残した作品といえば、小泉今日子(49)と中井貴一(53)のダブル主演ドラマ「最後から二番目の恋」(12年、14年)シリーズだ。実際にロケ地を回りたいというファンが後を絶たず、複数のまとめサイトが立ち上がる熱狂ぶりで、鎌倉市でも同ドラマの放送が「観光客の誘致にもつながった」(12年度観光実績概要)との見解を公表している。 「海街――」…

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春風亭小朝 大いに語る

時代劇の声のトーン、台詞の句点の使い方「これ、落語に使える」と

中井貴一扮する盗賊、仁左衛門を敵と憎み陥れようとする藤堂藩江戸家老の役である。これまた役作りに凝った。ある意図があって額にホクロを入れたのである。 「実は観相学を勉強してまして、額の真ん中にホクロのある人は出世して上りつめるとあったんです。権勢を誇る江戸家老なら、それがあってもいいかなと思いまして」 ホクロは思いのほか見た目の効果があり、悪党ぶりが際立った。私は往年…

ハイテンションキャラでもおなじみ

芸歴は38年目 柳沢慎吾“映画初主演”までのデコボコ道

「頭のなかで『しょうがない、しょうがない……』って言葉が何度もぶつかり合っているうちに、なんか周りが全体的に見えてきてね」 収録がすでに終わっている共演者の中井貴一や手塚理美らが「よかったよ」と出迎えてくれると、全身がカーッと熱くなり、仲間意識が一挙に高まった。パートⅣまで続く人気ドラマでいっぱしの俳優の仲間入りを果たし、数々の映画やドラマで脇役として活躍した。 …

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連ドラ主演 がむしゃらに働き始めた小泉今日子の“事情”

鎌倉市役所職員(中井貴一)との“大人の恋”をテーマにしたドラマで、前作は平均視聴率12.4%をマークした。12年11月の“番外編”の特別ドラマも10.6%を記録している。フジが「あまちゃん効果」でさらに高い数字を期待しているのは間違いない。 それにしても、モーレツに働き始めている。芸能界でも最大手の事務所に所属するキョンキョンは、ほとんど働かなくても数百万円の月給が…

ドラマで共演した和久井との電撃婚が話題に

プレイバック芸能スキャンダル史

裁判を抱えていた萩原聖人と和久井映見の電撃結婚

「婚姻届一枚では味気ない」と中井貴一ら友人が2人に内緒で“結婚式”をプレゼントしたのだ。 一方、暴行事件の裁判は97年4月、1審で萩原敗訴の判決が出たが、翌98年7月の控訴審判決で逆転勝訴。判決後の会見で萩原は「妻と涙を流して抱き合いました。そばに人がいるって、こんなに大事なんだと感じました」とコメントした。 4年半に及ぶ夫の裁判を支えた和久井は祝賀会で萩原のそばに…

ドラマで中井貴一の娘役を演じた

「すイエんサー」MC 小中学生のカリスマ・白本彩奈の憧れは…

昨年はドラマ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)で中井貴一の娘役を演じて話題になった彼女が、29日にブックファースト新宿店で2016年版カレンダー発売記念イベントを開催する。 「モデルやお芝居の仕事はとても楽しいです。今は中学1年で部活はバスケ部に入ってます。将来の憧れは桐谷美玲さん。女優もキャスターもできるってスゴイ。エッ、学校の勉強ですか? 水泳とか陸上と…

ニッカウヰスキー(株) 中川圭一社長

社長の本棚

【ニッカウヰスキー(株)】中川圭一社長

たしか、NHKで中井貴一さんが主演でドラマ化されたはず。タイトルは……、「獄医 立花登手控え」です!…

年齢は非公表

たけし、さんま、鶴瓶がメロメロ 吉田羊が持つ“多角的”魅力

「A-Studio」では、テレビで端役を演じていた吉田を見いだしたのが中井貴一で、彼の推薦で三谷幸喜の舞台に出るようになったというエピソードも紹介されていた。そういう不遇時代を経て、今があるから、余計に輝いて見えるのだろう。 先日、「ぴったんこカン★カン」(TBS系)に出演した際、一升瓶を持参し、「きょうは吉田羊の酒場放浪記をやる」と言い出し、安住紳一郎(41)を…

桜田門外の変を題材にした「柘榴坂の仇討」/(C)日刊ゲンダイ

「るろうに剣心」「柘榴坂の仇討」…今年は時代劇に外れなし!

主君を討たれた恨みを持ち続ける井伊側の侍を中井貴一、井伊を討った首謀者側のひとりを阿部寛がそれぞれ演じる。時代は明治。あだ討ち禁止令も発布される中、ついに2人は出会うのである。浅田次郎の原作を「沈まぬ太陽」などの若松節朗監督が演出した。 歴史を変えた事件や変が、映画で描かれることは多い。だが、そこに関わりを持った人からすれば、後日談の方こそ一生を左右する重い現実だ…

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「HERO」検事役で注目集める 吉田羊“ツンデレ”の魅力

NHK朝ドラ「瞳」で演じた看護師役が中井貴一の目に留まり、三谷幸喜との縁も生まれた。今では三谷作品の常連としても活躍している。 「学生演劇から始めた人は、日の当たる場所に引き上げられるまで時間がかかるもの。ただ、キムラ緑子もそうでしたが、長い下積みで力をつけているため、映像で活躍し始めたときには、すでに実力派になっている。制作サイドからしても、魅力的な役者でしょうね…

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