日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大平正芳に関する記事

稲田防衛相については「即刻辞任すべき」と北沢俊美氏

注目の人 直撃インタビュー

北沢俊美元防衛相が提言 南スーダンPKOは「撤収すべき」

吉田茂は答弁後に「バカヤロー」とつぶやいて解散させられたし、池田勇人も大平正芳も「忍耐」を政権の柱に据えた。自民党には安倍政権の横暴を分かっていながら物を言わない政治家がたくさんいる。そうした連中は罪深いよ。 (聞き手=本紙・坂本千晶) ▽きたざわ・としみ 1938年、長野市生まれ。早大法学部卒。長野県議を17年務め、92年に参院長野選挙区で初当選以降、4期。民主党…

佐高信氏(左)

二木啓孝の一服一話

ゲスト 佐高信さん今まさに「本流とは何か」「政党の理念とは何か」が問われている

長岡さんは、実は大平正芳元首相の読書ブレーンでしてね。大平さんが鬼平を読むようになったのは長岡さんの勧めだったのです。伊東さんも大平さんの本の推薦人でした。 二木 2人とも骨太の人物でしたね。 佐高 長岡さんは役人の枠を飛び越えたスケールの大きな人物でしたね。この人、若いころ浅草で遊んでいて、こまどり姉妹をひいきにしていたそうですよ。その後は役人が小粒になってしまっ…

None

プレイバック芸能スキャンダル史

勝野洋・キャシー中島 出会ってわずか1カ月でスピード婚約

◇1978年12月 自民党内の幹事長人事を巡るゴタゴタの末、7日にやっと大平正芳内閣が発足。プロ野球の金子鋭コミッショナーは21日、空白の1日を利用した巨人と江川卓投手との契約を無効とする裁定を下した。28日、田宮二郎が自宅で散弾銃自殺。43歳。…

左から、田中角栄、二階堂進、竹下登

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「生意気を言うな」車中に怒声が響いた

好きなタイプはビビアン・リー

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「懐かしいな」と言って口ずさんだ“ヨコチンの歌”

一方、料亭で大平正芳先生と鈴木善幸先生の歌を録音したテープを聴いたことがある。お2人の歌は何とも相当なもので、とくに鈴木先生の「馬子唄」などは聴いているこちらの腹がよじれるほど。音が外れっぱなしというか、むしろ合っているところが数カ所くらいしかない。この時の鈴木先生がどういう顔で歌っていたのか、想像するだけでも楽しくなる。ただ、仲のいい3人の楽しいひとときだったよ…

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「学問は人生の邪魔にならん」

池田勇人(京都帝大)にしろ、大平正芳(東京商科大)にしろ、周囲は大学を出た人たちばかりで、大学の同窓といった支援者もいる。「ワシにはそういうのがない」ということだった。 少し怒り過ぎたのを察したのか、オヤジさんは扇子で膝を叩いて諭すようにこう続けた。 「ユーが板前になっても、そこの主人が英語ができなかったらどうするんだい。外国人が来たとき、ペラペラと話せたら格好のい…

息子にとって人生の師匠のような存在だった

父・角栄をおもえば

親父、あなたを殺したのは私です。許してください

その日、一緒に回るのは大平正芳先生と福田赳夫先生でした。2人の政治家に後継者として紹介したかったようなのです。 あの時、一緒にゴルフに行っていたら、私の人生も大きく変わっていたかもしれません。 父が亡くなってから数年後、父の故郷の西山町で8歳上のいとこと話す機会がありました。「俺が叔父さんに、別の新潟の選挙区から出馬したいと相談したら、叔父さんは急に憤怒の表情になっ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事