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「田原俊彦 番組」に関する記事

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

ニュースを挟んで後半は先ほどの高田みづえから始まり、田原俊彦、松坂慶子、森昌子、渥美二郎、石川ひとみ……。 春日八郎や三橋美智也、美空ひばり、石原裕次郎、藤圭子、テレサ・テンら故人は映像で参加。豊富なアーカイブが生きている。 もっとも、松坂慶子が「愛の水中花」を歌う際、当時のドラマの映像からバニーガールで網タイツの松坂慶子を映し、ビフォーアフターのような失礼な演出も…

復活を遂げた小林幸子と田原俊彦

「動いた」小林幸子と「耐えた」田原俊彦 芸能人に学ぶ危機管理

小林が“動”なら、かつての田原俊彦は“静”だった。20年ほど前、田原は「ビッグ」発言でバッシングを受け辛酸をなめた。田原は静かに耐えた。仕事が激減した田原を関西ローカル番組などが出演オファーをしたこともあったが、出演しなかったという。 「トップアイドルとしての田原のプライドと意地が“都落ち”させなかったと思う」(芸能関係者) 今ではテレビ出演も増え、この夏もNHKの…

本人登場はいつになるのか/(C)日刊ゲンダイ

痛々しかった「SONGS」 中森明菜に居場所はあるのか?

いっそテレビで歌うのはあきらめて、田原俊彦がスペシャルMCに起用されている「爆報!THEフライデー」にトシちゃん明菜のコンビで出たらウケそうだけど。 でも、そんな明菜は見たくないし、ファンとしては高音を復活させてほしい。ちなみに、来年1月にパート2を放送するようだが、今の明菜が出なきゃ意味ないね。 (文=松野大介/作家)…

泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん松田聖子や田原俊彦を舞台袖で見たのが自慢

松田聖子や田原俊彦といったアイドルが番組内のみのグループとして「サンデーズ」を組む。スターが歌って踊る姿を舞台の袖から間近で見られたのは興奮しました。大学の同期と飲んだときは、自慢したもんです。 新人や脇役のコラムを書くのも、局担の役目。事務所のプロフィル資料で足りるんだけど、オリジナルの言葉を聞き出して200行たらずの原稿に入れ込むことで記者欲を満たしていた。 聖…

コラムニストの泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん 忘年会でドッキリ、持ちネタ披露したら…

当時のボクの持ちネタは田原俊彦で、「ハッとして!Good」なんかをよく歌っていた。 さすがに田原俊彦みたいな衣装は持っていないから、スキーではくような白いサロペットパンツの横にピカピカのテープを貼って宴会芸をやっていたんですよ。気持ち良く歌っていたら、2コーラス目かな、本物が入ってきて、そのまま最後までデュエットした。ほんと、ビックリ。 ウワサでは、「俊ちゃん、来る…

トップスターが次々と事務所を離れていった…

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

アイドルの限界が露呈した光GENJIの成功と失速

結局、多くのグループは解散し、ギャラが低く抑えられていたこともあって人気のある者は独立したがり、残ったメンバーは生き残りに苦労するという状況が続いていた」(スポーツ紙芸能担当記者) 田原俊彦、本木雅弘、諸星和己といった一時代を築いたはずのトップスターが次々と事務所から独立していったという事実を見れば一目瞭然だろう。 そんな冬の時代の最中、88年に結成され91年にCD…

バラエティーに突破口/(C)日刊ゲンダイ

寒い下ネタを連発…田原俊彦「面倒なオヤジ」キャラで復活か

「ハッピー、トゥーユー(梅雨)!」 都内に大雨洪水警報が出ていた24日、全力のオヤジギャグを叫んだのは田原俊彦(53)。芸能生活35年目を迎え、ファン約1000人を集めた記念イベントを開いた。 写真撮影では、テレビカメラが回っていないにもかかわらず「元気ですかー!」「よっしゃー!」と絶叫。囲み取材の準備に焦る報道陣を見て「ゆっくりしてよ~。時間は十分あるからさあ~……

NEWSを読み解く今週のキーワード

【スマロス症候群】前代未聞の成り行きで流れ解散したSMAP。おかげで“スマロス”騒ぎまで起こっているらしい。

その陰で田原俊彦や男闘呼組や光GENJIらは無残にも凋落していく。 政界再編や地下鉄サリン事件など日本社会の激しい変化の中で輝き続けたSMAPとは何だったのか。著者はクラシックやポップスなど音楽雑誌のベテラン編集者だ。(朝日新聞出版 820円+税) ファンタスティックな装丁が他のアイドル本と一味違う2巻本。著者略歴欄に「精神分析批評」とあるが、「SMAP×SMAP」…

意外な組み合わせだったが…

“板前級”の料理の腕で国生さゆりの胃袋を掴んだメッセ黒田

日曜日の「ヨルタモリ」にゲスト出演した田原俊彦の話が象徴的だった。アイドル全盛期を振り返り、「ちょっとおイタなんかしちゃうと、急にレコードの売り上げが半分になったりとか、コンサート会場の2階が誰もいなかったりした」と明かした。 それは昔も今も変わらないと思う。アイドルが熱愛を認めないわけである。逆に芸人と女性タレントの組み合わせは隠すほうが「アイドルじゃあるまいし…

ジャニーズ事務所

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

反旗を翻したタレントは徹底的に干す「伝統」

その代表的な例が80年代に一世を風靡した田原俊彦の凋落だろう。94年に独立した田原は、いまだにジャニーズのタレントとは共演できていないという。 「田原は有名な『ビッグ発言』で人気を失っていますが、実はあのバッシングもジャニーズの仕掛けだったといわれています。実際の会見は和やかなもので、発言も前後の文脈から見てたわいもない冗談だった。ところがなぜか『ビッグ』の部分だけ…

“格差婚”の走りだった

プレイバック芸能スキャンダル史

濃厚キス7回 元祖“格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴

テレビ局やレコード会社の社長、デヴィ夫人、田原俊彦、研ナオコ、堺正章らの挨拶が終わると、新郎新婦の息のあったダンスが繰り広げられ、踊り終わった2人はテレビカメラの前で15秒にも及ぶねっとりとしたディープキスをかわした。間近で目にした記者によれば「唾液が糸を引くように見えた」という濃厚さ。その日の2人のディープキスは合計7回にも及んだ。 この結婚式の新婦は小柳ルミ子(…

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