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「田中角栄 自宅」に関する記事

覚醒剤を譲渡した疑いで逮捕された小林和之容疑者

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原に覚醒剤譲った密売人の妻 核心直撃の記者にブチ切れ

たばこをプカプカ吸いながら、「ちなみに私は田中角栄」なんて“独演会”が約30分続いて、ようやく「で、聞きたいことは何?」。 小林容疑者の逮捕について質問すると、「あんなブスと浮気する男なんて知らない!」。覚醒剤の売買について聞こうとした途端にブチ切れて、「かばうわけじゃないけど、なんで断定なの? 推定無罪だから!」と一方的にまくし立てられた。目がぎらついている。 清…

内田棟プロの大好物は牛肉

あの田中角栄を指導 99歳現役最年長プロ語る「長寿の秘訣」

軽井沢GCには、近くに別荘のあった田中角栄首相が夏になると毎日来ましたから、よく一緒に回りましたよ。ラウンドが終わって『明日は何時頃コースにいらっしゃいますか』と聞くと、『いつもどおり6時半にはクラブにいる』というのがお決まりでした。総理大臣のゴルフの先生なんて偉そうなもんじゃないが、いろいろアドバイスはしましたね」 さて、99歳を迎える内田プロ。長寿の秘訣は何か?…

自宅でリハビリを続けていた野坂昭如氏

作家・野坂昭如さんが死去 「火垂るの墓」などで直木賞

同年12月、参議院議員を辞職し、金権政治を批判して田中角栄元首相と同じ新潟3区から出馬。注目を集めたが次点で落選した。 本紙でも創刊当時、コラムを執筆。昭和50年代後半には長編小説「背徳ごっこ」を連載した。 03年、72歳の時に脳梗塞で倒れ、自宅でリハビリを続けながら執筆活動を続けていた。…

大谷昭宏さん

プロの本棚

大谷昭宏さん「アマゾンは便利だけど思わぬ出会いや発見の楽しさがない」

8月は「田中角栄を逮捕した男 吉永祐介と特捜検察『栄光』の裏側」などを読みました。 新聞記者になろうと決めた小学生の頃から、本はよく読んでましたね。政治やノンフィクションに限らず、むしろ太宰とか、文学作品が多かったと思う。女流作家は向田邦子さんの「思い出トランプ」を読んで、なんてうまいんだと感激して以来、好きになり、最近は唯川恵さんや村山由佳さん、桜木紫乃さんの作品…

昭和レトロ風たっぷり(左=懐かしいLP盤、コーナーポケットで)

怪しさ120% 東京ディープ酒場

神楽坂の「みちくさ横丁」でジャズバー&居酒屋をハシゴ

神楽坂が午前と午後では一方通行の向きが逆転するのは、あの田中角栄サンが目白の自宅と国会の往復に使ったから――な~んて都市伝説があることから、地元のお年寄りの中には「角栄ロード」と呼ぶ人もいるんだって。 PM9。坂を上るとすぐ右に神楽小路と書かれた路地が見えた。路地に入っていくと、「みちくさ横丁」という昭和レトロな小道が目に飛び込んできた! 狭くて短い横丁内はゴタゴタ…

米誌「LIFE」の記念総集号に写真が掲載されたことも

「FRIDAY」カメラマンはなぜ動物写真家に転身したのか?

■被写体が悲しければ悲しいほど飯のタネに 小原氏の写真が初めて「フライデー」の巻頭を飾ったのは85年2月、脳梗塞で倒れて入院している田中角栄の病室を隠し撮りしたものだった。 「当時、事務所サイドは点滴など打っていないとかたくなに否定していましたが、僕の写真には点滴している角栄の姿がばっちり(笑い)。この写真に激怒した真紀子さんが、秘書の早坂茂三さんを辞めさせてしま…

後ろが若き日の小沢一郎

元秘書が語る 素顔の田中角栄

オヤジさんの仲人で4人だけの祝言

オヤジさんは「結婚の保証人になんかなったことはないなあ」と言いながら、世田谷区役所に提出する婚姻届に「田中角栄」と署名してくれたのだ。隣には、しっかり「佐藤昭」の名前もある。 オヤジさんが仲人をしたことは、私やかつての同僚の記憶の中にはない。特別に目をかけていた小沢一郎さんの結婚式でも、仲人は二階堂進さんに任せ、自分は父親代わりをしただけだった。それだけに、少人数…

左から鈴木善幸、田中角栄、橋本登美三郎の各氏

元秘書が語る 素顔の田中角栄

総勢1000人の秘書団がオヤジさんを支えていた

二階堂先生は、年はオヤジさんより9つも上だったが、「趣味は田中角栄」と公言するほどオヤジに惚れ込んだ人物で、第1次田中内閣では官房長官を務めている。政治家で持っている人は、この二階堂さんだけ。ちなみに、ラッキー7の7番は僕が持っている。血の結束というか、メダルはその血盟と言ってもいい。 団結といえば、秘書の結束は今でも固い。声をかければ、100人くらいはすぐに集まる…

田中角栄夫妻と真紀子氏(写真中)

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「うちの細君は偉いよ」といつも言っていた

しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う!」 この大蔵大臣就任演説を、当時、学生ながら秘書のようなことをしていた僕は実際に目撃しています。鳥肌が立ったものです。 オヤジさんは演説の達人でした。秘書たちが「この会はこれこれこういう趣旨で……」と伝えると、「よし、わかった」と言ってぶっつけ本番で演説を始める。しかも、実体験に基づく演説ですからいつも面白かったし、心に響…

(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

風が通る夕暮れどき<神楽坂>①

「この辺りが一方通行になったのは、カクエイさんによってなのよ」 カクエイさん――ああ、田中角栄ですか!? 「角栄さんは神楽坂によく飲みにいらしてたからねぇ。朝は目白のご自宅から国会議事堂に向かって、帰りは反対にここを通って……」 以前仕事で通りがかった道が気になり、もう一度ゆっくり歩きたくてやって来た猛暑日の夕方。気温はほとんど下がらず、暑さでフラついてきたので、ひ…

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