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「清原和博 スーツ」に関する記事

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

糖尿病、薬物治療にも相当の費用が

テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると…

2013年7月頃の清原は頬がパンパン/(C)日刊ゲンダイ

自宅はゴミ屋敷の噂も…“激ヤセ”した清原和博に心配の声

あの清原和博(47)が久々に表舞台に姿を現した。2日に都内のホテルで開かれた、大魔神佐々木の殿堂入りを祝うパーティーに出席。公の場に出てきたのが2月に巨人のキャンプ地を訪れて以来とあって、スポーツ紙は主役の佐々木以上に大きく扱っていた。 「周囲が驚いたのはその風貌。ピンストライプのスーツにサングラスという相変わらずのこわもてでしたが、でっぷりと突き出していた太鼓腹は…

白装束にはだしの清原

「カタギに見えない」…清原和博の訪問姿に巨人キャンプ騒然

21日、清原和博(46)が巨人の沖縄キャンプを訪問。侍ジャパンの小久保監督、阪神OBの桧山進次郎氏らがネクタイを締めて視察・取材をする中、その異様ないでたちに球場が騒然となった。 丸刈り頭にちょびヒゲ。備長炭のように黒く焼いた顔はそれだけで取材現場には不釣り合いだが、この日は白のVネックTシャツに純白のスーツ、はだしに黒と白の革靴という格好だったから、関係者が「どう…

31日、地裁を後にする清原被告を乗せたワゴン車(右)

暴露された黒い借金 清原被告は裏社会との縁を断てるのか

清原和博被告(48)に判決が下った折も折、同日5月31日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に、清原被告と暴力団の関係を暴露する記事が載った。証言しているのは、清原被告の元タニマチにしてクスリ仲間の会社社長。ふたりのメールのやりとりを公開したうえで、清原被告が昨年、6代目山口組の主流派組織である弘道会から1500万円の借金をしていたと明らかにしているのだ。 生活費に困窮し…

傍聴券を求め並ぶ人々(右)

「依存性が顕著」清原被告に懲役2年6月判決…執行猶予4年

覚醒剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の判決公判が31日午後1時半、東京地裁で開かれ、吉戒純一裁判官は「覚醒剤に手を染めた動機や経緯に酌むべき事情はない」「悪質で刑事責任は重い。使用量は少なくなく、依存性も顕著である」として懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。弁護側が要求していた保護観察は付かなかった。 こ…

3カ月半前の逮捕が再び…

“芋づる”狙う警視庁 清原被告に囁かれる「再逮捕」Xデー

覚醒剤取締法違反の罪に問われた清原和博被告(48)の初公判は、“のりピー級”の注目度だった。 17日は雨の中、傍聴券20枚に3769人が列をつくり、倍率は約188倍。紺色のスーツ、白いワイシャツ姿で法廷に現れた清原被告は弱々しい印象で、すっかり“番長”の面影が消えていた。かすれた声で涙ながらに「本当に申し訳ない」と謝罪を繰り返したが、清原被告を逮捕した警視庁の特命チ…

初公判では終始小声だった

嘘と矛盾だらけの証言 清原シャブ裁判「6つの疑念」

覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴された清原和博被告(48)は、昨17日の初公判で懲役2年6カ月を求刑された。起訴内容を「間違いありません」と認めた清原は、「プロ野球を目標とする少年たちに申し訳ない」などと涙ながらに謝罪。紺のスーツをまとった大きな体を何度も震わせ、嗚咽を漏らした。「これからは覚醒剤と向き合い、自分の寿命がくるまで闘いつづけたい」と更生を誓ったが、清原の証…

これからが大変…(右は佐々木主浩氏)

初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

覚醒剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)の初公判が17日午後、東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。 紺色のスーツ、白いワイシャツの姿で入廷した清原被告は「間違いありません」と起訴内容を認めると、本人質問では「大変申し訳ありません」「プロ野球を目指す子供たちにも申し訳ない」と涙ながらに謝罪。 親友である佐々木主浩・元ベイスターズ投手(48)が出廷…

初公判が近づく清原被告

清原の顔にボカシ…「おかげでした」総集編に視聴者騒然

このロケには、今年2月に起こした覚醒剤事件で逮捕・起訴された清原和博被告(48)が参加し、とんねるずらと共に魚市場を訪問していた。 そのため、当時の放送を覚えていた視聴者からは<清原の顔にモザイクかかっていた>という指摘がネットで噴出。<清原先輩にモザイクかかってる 辛い…>と嘆くファンもいるようだ。 2月の逮捕後、ニュース番組などでは本人以外の部分にボカシがかけら…

元夫の未来を案じていたのか…

清原保釈とシンクロ 元妻・亜希が“厳戒態勢”で「再出発」

17日、覚醒剤取締法違反(所持・使用)の罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)の元妻で、モデルの亜希(46)が自身のプロデュースブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の発表記念イベントに登場した。 先月2日の清原逮捕以降、初の公の場ということで、集まったファン以上に大勢のマスコミが集結。黒のセットアップスーツに黒縁メガネというクールなスタイル…

常習が疑われる清原容疑者

酒席でトイレに消え30分…清原容疑者に出ていた“禁断症状”

4日に東京地検に身柄を送られた清原和博容疑者(48)の周辺で語り草になっている“事件”がある。その日は、知人の会社経営者が開いた内輪の忘年会。場所は六本木の高級クラブのVIPルームだった。 「最初から様子がおかしかった。清原さんは、約束の時間に1時間以上も遅れてきながら、遅刻を詫びるでもなく、部屋の入り口にボーッと突っ立ってた。参加者に促されて席につくとき、数人の顔…

数年前には全身シロで巨人キャンプを視察

発端は巨人移籍直前…清原容疑者「薬物中毒20年」の軌跡

2日に覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)は、一体いつから薬物に手を染めたのか。西武で数年、清原容疑者と同じユニホームを着たあるOBが、絶対匿名を条件にこう証言する。 「清原さんが最初に薬物に手を出したのは、96年オフに西武から巨人にFA移籍する直前だったと思う。95年に右肩を脱臼した影響で、この年も2年連続で打率が2割台半ばに低迷。96年は4年…

送検される車内でうつむく清原容疑者

遅すぎた逮捕…誰もが知っていた清原容疑者“奇行”の数々

「覚醒剤は私のものに間違いありません」 2日に覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された清原和博容疑者(48)は、そう言って容疑を認めているという。逮捕容疑は2日午後8時48分ごろ、港区東麻布の自宅マンションで、約0・1グラムの覚醒剤を所持していた疑い。自宅からは注射器3本、ストロー、黒ずんだパイプが押収された。注射器のうち1本は、押収した覚醒剤と一緒にリビングのテ…

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