日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「西島秀俊 作品」に関する記事

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

ストーリーはひとつだが、TBSはヤクザの幹部になり潜入捜査する刑事役の西島秀俊、WOWOWは闇組織のボスに育てられて、警察内部に潜む刑事役の香川照之の視点から描き、それぞれの局で放送した。ともに赤坂に本社を構えるご近所さんがタッグを組んだハードボイルドである。 同作品でWOWOWのドラマを初めて視聴した人も少なくなかっただろうが、専門家の間では早くから良質なドラマを…

“人気”は幻想だった?

興収15億円止まりの声も 西島秀俊「劇場版 MOZU」大苦戦

公開中の西島秀俊主演映画「劇場版 MOZU」の集客が苦戦している。 322スクリーンとかなりの大規模公開で、今月7日と8日のオープニング2日間で約17万人を動員、興収2億2800万円をあげ初登場1位を獲得した。 しかし、同じ羽住英一郎監督作品では、今年3月に公開され興収27億円の大ヒットを記録した「映画 暗殺教室」の50%強という出足となってしまい、「フィリピンで大…

「女が眠る時」はビートたけしらが出演

映画「女が眠る時」で西島秀俊と忽那汐里が見せた新境地

ひとりが主演の西島秀俊である。スランプ気味の作家の役で、滞在先の伊豆のホテルで知り合った初老の男(ビートたけし)に異様なほど引きつけられる。男が若い女性と一緒にいたからである。 2人の関係を知るうち、男が見せる女への愛の強烈さに動揺する。それで自身の気まずい夫婦生活があぶり出されてくる。しかも、2人の関係は創作にも刺激を与え始めた。 西島の暗い風貌から悩みに悩む姿…

向井理(左)と西島秀俊/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊と決定的違い…俳優・向井理が結婚で迎える“岐路”

西島秀俊(43)、向井理(32)の2人のイケメン俳優がそれぞれ結婚を決めた。 一般女性と結婚した西島は本格派の役者を目指し苦労してきた。すでに主演クラスの役者。作品優先が見える。結婚が今後の人気に左右するとは思えない。 向井の相手は2年前のドラマ共演をきっかけに熱愛が伝えられていた女優の国仲涼子。共演が取り持つ縁は今も変わらない。 ドラマ制作者は、「何カ月もの間、一…

ボディーガードは西島秀俊似のイケメン。右は共演した西野翔

女優を抱擁も 小池氏の元ボディガードにピンク映画出演歴

俳優の西島秀俊似のマッチョなイケメンである。 日刊ゲンダイ記者も男性の出演作のビデオを入手。セクシー女優の西野翔がストーカーに寝込みを襲われ、おっぱいをもみしだかれる窮地を救ったのが、彼女の上司で男性が演じる弁護士。ストーカーを撃退し、「大丈夫だから」とおっぱい丸出しの西野を優しく抱擁するという実にうらやましい役柄だった。 濃厚な絡みシーンは恋人役の他の俳優に譲った…

国際エミー賞に“王手”

日本のドラマを救う? 国際エミー賞候補「MOZU」への期待度

主演の西島秀俊(44)も眉間にシワを寄せまくって熱演した甲斐があったんじゃないか。WOWOWとTBSによる共同制作ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(14年4月期放送)が第43回国際エミー賞(連続ドラマ部門)にノミネートされた。 西島扮するハードボイルドな公安のエースを中心とした人間模様を丁寧に紡いだ警察ドラマ「MOZU」。フィルムライクという映像表…

None

喜怒哀楽のサラリーマン時代

逢坂剛さん 原作にない悪役でヒットした「MOZU」

主人公の西島秀俊さんもよかったけど、長谷川博己さんと吉田鋼太郎さんが演じた原作にないキャラクターが気に入った。もともと私が書いていたっていいぐらい。まだ若い脚本家でしたが、原作を読んで「逢坂剛なら、こういうキャラクターを書くに違いない」ってつくったんじゃないかな。私は悪役を書くのが好きだし、そういう呼吸を察知したんじゃないかと思うね。あそこまで突き抜けた悪役はなかな…

映画「超高速!参勤交代 リターンズ」は続編決定

主演映画が大健闘 “最後の砦”佐々木蔵之介はなぜ受ける?

そういう仕事の選び方も、分かる人には分かるというファン心理をくすぐるんだと思います」 独身大物俳優の一角を占めるが、福山雅治(47)は女優・吹石一恵と、西島秀俊(45)は“プロ彼女”と、いずれもひと回り以上、年下の美女との結婚で人気の下落に悩んだ。佐々木は最後の砦として、作品同様、嫁選びもどうぞ慎重に。…

ビートたけしと共演の西島秀俊

夜な夜な若い女を…たけし“変質者役”で狙うはアカデミー賞?

会見には共演の西島秀俊(44)らが顔をそろえた。 メガホンをとったのは、たけし自らファンだと明かした香港出身のウェイン・ワン監督(66)。同監督にとってオールキャスト日本人で日本を舞台にした初の日本映画になる。 たけしは事務所の社長に「ちょっと出て」と言われて、軽い気持ちで快諾。ところが現場に入ったら、「西島君が主演のはずが、自分が主演で、しかも役が情けない変質者役…

 「まっしろ」プロデューサーは真っ青?(C)日刊ゲンダイ

「まっしろ」など5作が一ケタ…“ドラマのTBS”瀕死の重体

」(金曜22時)、西島秀俊・香川照之主演「流星ワゴン」(日曜21時)が全てシングル視聴率を叩き出したこと。このテレビ史に刻まれること必至の大惨事にスポンサーはカンカンだ。 「間に入っている広告代理店もかばいきれない状況です。TBSはスポットCM枠が埋まらず他のキー局のドラマ枠より2~3割以上も値段を下げ、スポンサーをかき集めた。しかし、いざ蓋を開けてみればG&P帯で…

西島秀俊と“ダブル主演”を務める香川照之/(C)日刊ゲンダイ

布陣万全なのになぜ? ドラマ「流星ワゴン」視聴率低迷の怪

ダブル主演の西島秀俊(43)、香川照之(49)をはじめ、井川遥(38)、吉岡秀隆(44)ら豪華キャストが出演。演出は「半沢直樹」など人気ドラマを手掛ける福澤克雄氏と、万全の布陣で臨んでいる。 原作は直木賞作家・重松清の同名小説で、累計発行部数130万部を突破する大ベストセラー。重松作品はこれまで多くがドラマ化されており、13年に放送された「とんび」(TBS系)は、天…

小栗「BORDER」、沢尻「ファースト・クラス」は?/(C)日刊ゲンダイ

コスパは「花咲」が最強 今期話題ドラマの制作費はいくら?

小栗旬の「BORDER」は事件現場のシーンなどが多く、西島秀俊の「MOZU」のような作りこんだ現場は出てこない。その結果、制作費は「BORDER」4000万円~に対し「MOZU」5000万円~。視聴率でいうと小栗に軍配で、先週の視聴率は「BORDER」14%台に対して「MOZU」が7%台。ダブルスコアになってしまった。 その他では今クールのドラマの重厚さでは「MOZ…

「BORDER2」は?/(C)日刊ゲンダイ

衝撃の最終回…小栗旬「BORDER」はこうして成功した

今クールの注目度ナンバーワン、西島秀俊(43)主演「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系)を相手に大金星だ。小栗旬(31)主演の「BORDER」(テレビ朝日系)は5日の最終回で平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)をマーク。裏番組の“西島モズ”にほぼダブルスコア(7.7%)の大差をつけ、有終の美を飾った。 こういっちゃなんだが、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事