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「藤圭子 子供」に関する記事

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

春日八郎や三橋美智也、美空ひばり、石原裕次郎、藤圭子、テレサ・テンら故人は映像で参加。豊富なアーカイブが生きている。 もっとも、松坂慶子が「愛の水中花」を歌う際、当時のドラマの映像からバニーガールで網タイツの松坂慶子を映し、ビフォーアフターのような失礼な演出もあったが、当時の松坂がどれほど美しかったか、今となっては貴重な資料だ。ちゃっかり、現在出演中の「花燃ゆ」の…

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河合奈保子の娘「kaho」 母親譲りの“要素”で高まる期待

宇多田も藤圭子の娘としてデビューしたし、子供時代を海外で過ごした経験や、デビューの年齢もほぼ同じ。加えて、河合の夫でkahoの父親である金原宜保氏はかつて宇多田のヘアメークを担当。同じ音楽プロデューサーが手がけているからか、楽曲もどことな~く似ているような。 音楽専門誌「Quick Japan」の最新号に掲載されたインタビュー。3歳から住んでいるオーストラリアでの生…

宇多田ヒカル

スクープドッグ咆哮記「宇多田ヒカルと藤圭子」編

「藤は英語が話せて長身でスマートな彼にぞっこん。言ってみればヒモのような存在でした」

藤圭子は幼いころから浪曲師の父、三味線瞽女の母の門付けに同行し、東北や北海道を中心に旅回りの生活を送り、自らも歌った。お祭り、炭鉱、寺の本堂、旧家の大広間……。貧しいドサ回りの生活。幼いころは雨漏りのするアパートで、姉や兄と肩を寄せ合い、巡業で10日以上、家を空ける両親の帰りを待ったという。 藤の半生記「演歌の星」(ルック社)によれば、おかず代1日10円、5円で油揚…

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流されゆく日々

連載10145回 陰謀論とは言うけれど

美空ひばりも、藤圭子も、ともに「赤いケシ」の花を歌った。その背後に何があったのか。 (この項つづく) ──協力・文芸企画…

宇多田ヒカル

スクープドッグ咆哮記「宇多田ヒカルと藤圭子」編

「結局、私は救われようとしなかったのかな…。自己解決しちゃった部分が大きいんです」

母・藤圭子について「凄い距離が遠くて絶対に触れ合えない、みたいな人。(母と)直接関わったという気分はまったくしないんですよ」。(つづく)…

宇多田ヒカルは紀里谷和明氏との離婚を突然発表した

スクープドッグ咆哮記「宇多田ヒカルと藤圭子」編

「思い描く未来図や夫婦像の方向性にズレが生じた」ヒカルは結婚生活をこう説明したが…

2013年8月に母の藤圭子が都内の高層マンションから転落死。翌14年2月には、英国でバーテンダーとして働いていたイタリア人男性との再婚を電撃発表。昨年7月には第1子となる男児を出産、それ以降、ツイッターでは“母親”の日常をつづっていた。 「宇多田ヒカルを書いてくれないか」、編集長から執筆依頼があったのは2007年4月のこと。ゴールデンウイーク合併号の目玉の読み物が欲…

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