日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小林旭特集

本人が活字で語った小林旭との関係

小林旭との恋愛暴露…浅丘ルリ子の「新聞連載」次は何が出る

浅丘ルリ子が登場し、20歳前後の頃に付き合っていた小林旭のことに触れたからである。2人の恋愛関係は有名だが、本人が活字で語ったのは初めてか。 この欄では往年の大女優がかつての恋愛話を語ることが多い。とくに2010年の有馬稲子がすごかった。市川崑監督との不倫関係を暴露、別れ際の修羅場までを披露した。 その時点では監督と監督夫人の脚本家・和田夏十とも亡くなっている。遠慮…

“渡り鳥シリーズ”コンビの小林旭と浅丘ルリ子

健さん、文太もいなくなり…最後の大物・小林旭の“大車輪”

「最後の大物」小林旭(76)が八面六臂の活躍を見せている。6月2、3日は北トピア(完売御礼)、7月8、9日が中野サンプラザ、9月3、4日が大田区民ホール、同8、9日は清水文化会館、同10、11日は浜北文化センターという具合で、年末まで全国各地の公演予定がビッシリだ。 「出し物はかつて“渡り鳥シリーズ”でコンビを組んだ浅丘ルリ子(写真右)と演じる『無法松の一生』。07…

コンビ復活の一方で…/(C)日刊ゲンダイ

小林旭が語った 東てる美「イジメられ舞台降板」騒動の真相

自信満々のカップリングだよ!」 マイトガイこと小林旭(75)は言葉を使い間違っても雄々しく、そしてただならぬオーラを放っていた。 昨1日は浅丘ルリ子(73)とのデュエット曲「いとしいとしというこころ」(9月3日発売)の公開レコーディング。日活時代に同じ釜の飯を食べた仲だけに息はぴったり。年末のNHK紅白歌合戦出場への意欲ものぞかせていた。 昨年は舞台「熱き心で突っ走…

大滝詠一「DEBUT AGAIN」

ヒットチャートめった聴き

歌い手 大滝詠一の卓抜した資質が味わえる奇跡の新作

小林旭「熱き心に」、松田聖子「風立ちぬ」、薬師丸ひろ子「探偵物語」、ラッツ&スター「Tシャツに口紅」、小泉今日子「怪盗ルビイ」など全10曲。森進一に提供した「冬のリヴィエラ」も英語詞による「夏のリビエラ」として収められている。いわゆる“セルフカバー集”。 そういう意味ではソングライターとしての大滝詠一にスポットを当てた作品集のようにも思えるが、実際に音に接してみると…

役者になったのも酒がきっかけ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

月収300万円で毎日銀座に 俳優・誠直也の破天荒な学生時代

酒での一番の思い出といえば、やっぱし小林旭さんにごちそうになったときかな。俺はガキの頃から小林旭ファンだったから、最初、一緒に飲んでても現実感がなくて「嘘だろう」って感じになるんだよ。 また旭さんの飲み方がカッコ良くて粋なんだよね。まあ面白い時代に青春を過ごし、いい時代に役者になった。思い出の数と同じか、それ以上にたくさん酒も飲んだ。 これからも楽しく粋に飲みたい…

狭山丘陵の西側、圧倒的に緑が多い

「プチ移住」ここがお得!

東京都瑞穂町 国民健康保険料は世田谷区より年間4万円安い

松田聖子の「風立ちぬ」、森進一の「冬のリヴィエラ」、そして小林旭の「熱き心に」に共通するのは、作曲者が大瀧詠一だということ。その大瀧が2013年に死去するまでプチ移住先として愛していた町が、今回の東京都西多摩郡瑞穂町だ。 瑞穂町は都内で最も国民健康保険料が安い。社会保険のサラリーマンにはピンとこないかもしれないが、年金暮らしになってみれば、国保の安さが身に染みるはず…

作品のポスターとともに

67歳で映画デビュー 吉田類氏が語る仕事と遊びの極意

「子どもの頃から映画館に潜り込んでね、小林旭に赤木圭一郎、裕次郎の日活アクションなんか全部見てましたよ。高知の山奥に住んでいたんで、新聞配達のトラックに乗せてもらって、市内まで出かけて行ったりしたのを覚えてます」 ――それなら、なおのこと銀幕デビューはうれしかったのでは。 「映画出演のオファーは今回が初めてじゃないんです。他の仕事もあり、時間が取れなかったんですけ…

“元妻”浅丘ルリ子(上)と“元カノ”加賀まりこ

あれもこれも言わせて

元カノに元妻 芸能界は呉越同舟の何でもアリだから面白い

浅丘は浅丘で、数年前に、20歳頃、小林旭とお付き合いしていたなどと告白するなど、まあ、昭和の大スターはプライベートも華やか。石坂と加賀は浅丘と結婚する前に付き合っていたそうで、その3人が共演するというのだから、面白い。 芸能界は何でもありの非常識の世界。芸能人を一般の物差しで測る風潮が蔓延しているが、まったくやぼな話だ。番組で司会のくりぃむ上田が「立ち入ったことを…

江木俊夫さん

オレのおふくろメシ

江木俊夫さん 子役時代からの“定番”クリームシチューの味

母が作るシチューはスープみたいに汁っぽくて、味は結構、濃かったよ」 子役時代から石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、勝新太郎ら芸能界の大物に可愛がられた。今も記憶に残るのは、「座頭市」に出演したのがきっかけで、京都のお茶屋さんに連れていってくれた勝新だ。そこで知ったのはフグ、梅肉で食べるハモなど。 「ただ、そんな時でもおいしかった母のシチューを思い出すんです。生きていた…

None

流されゆく日々

連載10031回 CMソングからの旅立ち

第1回目の自動車ショーが華々しく開催されたとき、小林旭の歌で、『自動車ショー歌』というのがヒットした。星野哲郎さんが詞を書いている。『みだれ髪』なんて情緒纏綿たる詞を書く星野さんだが、さすが職人である。コミカルな歌を書かせても見事にこなす才能の持主だった。駄洒落の連発ソングだが、今でもおもしろい。 まあ、それにあやかってというわけでもあるまいが、当時の新幹線ブームに…

None

流されゆく日々

連載10026回 旅の始めはCMソング

水前寺清子や、小林旭や、北島三郎や、西郷輝彦、守屋浩などスター歌手の姿も見えた。はなやかでエネルギーにみちた世界だった。 それにくらべると、学芸・教育の部屋はひっそりした感じで、教室みたいな静かさだった。眞理ヨシコさんや、往年の大スター童謡歌手の河村順子さん、オペラ歌手やピアノ演奏家、教育大、芸大の先生方といった知的な来訪者が多く、いささか拍子抜けのする雰囲気だった…

先月25日の放送で1000回を突破

スター私生活切り売りの元祖 「ダウンタウンDX」の功罪

バラエティー番組にはほとんど出演しなかった大物俳優たちが明かす意外なプライベートやダウンタウンの2人との軽妙な掛け合いが人気の秘訣で、会見に出席した「ダウンタウン」浜田雅功(53)は「一番怖かったゲスト言おうか? 小林旭。ご機嫌が悪かったのか、もともとああいう人なのか。本番中、急にフリスク食べだして」と振り返ると、松本人志(53)も「ケースがフリスクなだけで、中身は…

人間が面白い

「私は女優」浅丘ルリ子著

長門裕之との初めてのキスシーン、小林旭との結ばれぬ恋、石原裕次郎への思慕……。多感な年頃にスターを相手に日活ヒロインを演じ、やがてテレビへ、舞台へ、女優としての幅を広げていく。 蜷川幸雄は舞台女優・浅丘ルリ子を生み出した。寅さんシリーズのマドンナ、リリーは4作に登場する当たり役。天願大介監督の映画「デンデラ」では、山に捨てられる老婆役を演じた。今、76歳。80歳にな…

クラブを手にする藤田佳子さん

熱中人大集合「お宝拝見」

藤田佳子さん(女優)

それからゴルフ好き女優という評判が広まり、叙々苑カップにも出場することになったのです」 記念すべき大会1回目は、小林旭、そのまんま東とのペアリングだった。 「小林さんとは初対面で、東さんと『ご挨拶に行かなくちゃ』って探しにいって自己紹介しました。オーラが凄くて何ともいえない雰囲気で、緊張感漂うラウンドでした(笑い)。スコアはレディースティーからプレーして84。優勝し…

小林旭の「時の旅人」

あのヒット曲を追っかけろ!

散る桜 残る桜も 散る桜…歌に学び、歌を楽しむ人生を

「♪華やかに 色あせず 泣いたり はしゃいだり 振り向けば 長い道……」 NHK“ラジオ深夜便の歌”として発表された小林旭の新曲。人生を振り返る歌とあって、60歳代から70歳代の人たちに人気の楽曲だ。ユーチューブではすでに3万9000回を超えるアクセス数がある。 「♪時を追いこし 駆け抜けた日々 時と共に 生きた時代(きせつ)」 自分の人生と重ね合わせて聴いているお…

筑波久子さんは名門ホテル創業一族の令嬢

あの人は今こうしている

日活から米映画界で成功…筑波久子さんは77歳に見えぬ色香

こっちは私がアメリカで映画プロデューサーとして培った人脈を目いっぱい、生かすわ」 さて、筑波さんは慶応義塾女子高在学中に二谷英明、小林旭らとともに日活第3期ニューフェースに合格。慶大法学部政治学科に進学後、「復讐は誰がやる」でデビューし、「肉体の反抗」「肉体の悪夢」「燃える肉体」などの「肉体」シリーズでグラマラスな肢体を披露した。 「でも、“肉体派”のイメージがつい…

ヒットチャートめった聴き

「大滝詠一」を的確に集約したベストCD

松田聖子や森進一、小林旭らに名曲を提供した作曲家として。そして、81年に発売されて以来、現在までロングセラーを記録し続ける名盤「ロング・バケーション」を作り上げたヒットアーティストとして――。 大滝詠一は実に幅広い、いくつもの“顔”を駆使しながら多くの傑作を生み出してきた。が、あまりにも活動の幅が雄大すぎ、全体像を掴むのが難しかったのも事実。そんな中、一周忌を前にそ…

江木俊夫さんは現在「幸せコンサート」の中心的存在

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酒でわだかまり氷解 江木俊夫語るフォーリーブス再結成秘話

解散した時、僕だけ翌日の9月1日から小林旭さんの大阪・新歌舞伎座の舞台の仕事が決まっていた。ラストステージではジャニー(喜多川)さんやメリー(喜多川)さんも登壇して、みんな号泣したのに、僕だけその夜の汽車で大阪に移動、翌日はカツラをつけて「冗談じゃないよ」ってミエを切っていたんだから。当然「頑張れよ」とは言われないし、お花も届かない。 メンバーは放心状態の中、僕だけ…

酒を飲みながら出演作も見るとか

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酒豪と語る宅麻伸さん 一緒に飲んで立てなくなった2人とは

2度目は小林旭さんとの連続ドラマ「寝たふりしてる男たち」(日テレ系)の打ち上げで。内館牧子さんもご一緒でした。旭さんといえば、映画の大スター。一緒に飲めるのがうれしくて、半端なく飲んじゃったんですよ。一升じゃあ、きかなかったんじゃないかなぁ。あの時も立てなくなりました。 ■中畑監督を見習ってみたら… ボクにとって酒は潤滑油なんです。珍しい酒とかをありがたがって飲ん…

最初に始めたのはTBS

日テレは「MUSIC DAY」放送 TV局“音楽の日”次々制定の理由

出演したのは最近はやりのカタカナ歌手たちの他、久宝留理子や小比類巻かほる、さらには小林旭まで。 ちょっと前(6月27日)にはTBSが、そのものズバリ「音楽の日」と題して約7時間半(途中「報道特集」あり)の音楽番組を放送していた。その3日前には、今度はテレビ東京が「テレ東音楽祭」として、約4時間半の歌番組。アレレ、こんなのいつから始まったんだっけ? 「最初に始めたのは…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事