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「野茂英雄 ドジャース」に関する記事

プエリトルコ打線をねじ伏せた前田健太

米移籍秒読みマエケン 「意中球団はドジャース」の本音と根拠

メジャー屈指の資金力を誇り、野茂英雄に始まり、石井一久ら多くの日本人選手を獲得してきた歴史がある。今季限りで引退した山本昌が野球留学したのもドジャースで、元球団会長のピーター・オマリー氏は「日本通」として、つとに知られている。 「ドジャースは今季、西地区で3連覇を果たしたが、先発投手の補強が喫緊の課題。今季19勝を挙げ、リーグトップの防御率1.66をマークしたエー…

主砲のケンプは年俸21億円/(C)AP

総年俸トップのドジャース “金満球団”支える巧みな節税術

ドジャースは野茂英雄、石井一久らがプレーしてきたが、黒田が11年まで所属して以来、日本人選手は皆無。現在、アジア系の選手は韓国人左腕の柳賢振だけだ。これは球団がLA在住の韓国系移民を重要な顧客と考えているからだという。…

野茂氏の就任は「アジア戦略」の一環

野茂アドバイザーでパドレス狙う「大物日本人右腕」W獲り

ドジャースなどで活躍した野茂英雄(47)が11日(日本時間12日)、パドレスのアドバイザーに就任。選手育成や日本を中心としたアジア地区の選手発掘、獲得に携わることになった。「パドレスの若手を指導、チームをワールドシリーズに導きたい」とは本人だ。 パドレスは12年8月、元ドジャース会長のピーター・オマリー氏のグループが約624億円で買収。オマリー一族の経営参画によっ…

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岩隈ドジャース合意は“吉” 本拠地は好相性、打線も強力

今季までの4年間で通算47勝(25敗)をマークし、今年8月12日のオリオールズ戦で野茂英雄(元ドジャース、レッドソックス他)以来、日本人投手として2人目の無安打無得点試合を達成した岩隈に白羽の矢を立てた。 現状ではカーショウに続く先発2番手の岩隈。フライで打ち取るタイプだけに、ナ・リーグ西地区を代表する名門球団への移籍は吉と出そうだ。本拠地「ドジャースタジアム」はメ…

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野茂氏 肉食いにわざわざ沖縄に飛ぶグルメ

野茂英雄氏(48)が名護でステーキを食べたという話は、またたく間に名護中に知れ渡った。 が、それにしても、1月下旬になぜ、野茂氏が名護で肉を食っていたのかという素朴な疑問が生じる。名護は長男が通訳を務める日本ハムのキャンプ地だが、その時期はまだキャンプが始まっていない。米大リーグ・パドレスのアドバイザーとしての用事があったとも思えないのだ。 「野茂は肉を食べるためだ…

2008年にはオリックスで臨時コーチを

トルネード健在 野茂英雄が計る「監督」就任のタイミング

独特のトルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄(47)である。パの3番手として出場選手最長タイの2回を投げた野茂は、現役時代と変わらぬ投球フォームを披露。5安打を浴びて3点を失ったものの、メジャーのパイオニアがマウンドに上がるや、ファンだけではなく味方ベンチの清原和博(48)までスマートフォンを取り出して写真撮影するといった具合だった。この手のイベントに出…

ロバーツ監督(左)も前田も日本人母に支えられた

ナ最優秀監督受賞 “マエケンのボス”成功に日本人母の献身

ロバーツ監督が現役時代にドジャースで一緒にプレーした野茂英雄、石井一久同様、栄子さん手作りのおにぎりや焼きそばなど日本食の差し入れを受けたそうだ。前田がクラブハウスでの食事に困らなかったことも、球団新人記録の16勝をマークした要因のひとつに違いない。…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味

野茂英雄に続いて2人目となる「日米通算200勝」は持ち越しとなったが、“記録達成”は時間の問題。気になるのはやはり、黒田の「今後」のことだ。 ヤンキースから広島に復帰した昨年、11勝を挙げながらも、シーズン終了後は「燃え尽きた部分もあった」と、引退も視野に入れ、自身の去就について熟考。結果的に現役最高年俸となる6億円の1年契約を結び、「球団、ファンの人を含めて、いろ…

左腕は米国でも貴重

大谷の世話係にあらず Dバックス中後にメジャー昇格の目

ちなみに今季中に中後が昇格すれば、95年のドジャース・野茂英雄以来、日本人選手のメジャーデビューは23年連続になる。…

田中は4日のアストロズ戦に登板

監督不安? ヤンキース田中「2年連続開幕投手」の信頼度

田中は昨季、ブルージェイズ戦の開幕マウンドにも上がっており、日本人投手が2年連続開幕投手を務めるのは03年、04年のドジャース・野茂英雄以来、2人目だ。 田中はオープン戦で4試合(計11回)に登板し1勝1敗、防御率7.36。3本塁打を含む16安打9失点と乱調だった。オープン戦最後のマウンドとなった3月29日のフィリーズ戦は4回を7安打されながらも1失点に踏みとどま…

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スクープドッグ咆哮記「オウム事件」編

編集部内で緊張が走り、いよいよ部員総出のオウム取材シフトとなった

週刊文春編集部は、阪神・淡路大震災に加え、近鉄の野茂英雄がロサンゼルス・ドジャースに入団、ロッキード事件丸紅ルート最高裁判決など続々と入るニュースで活気づいていた。もちろんオウムの動向も重大な関心事で、同年元日付の読売新聞が、山梨県上九一色村のオウム真理教の第7サティアンでサリン生成の残留物である有機リン系化合物が検出されたことをスクープ。教団は記者会見を開いて、…

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読むメジャーリーグ

故障者続出でも日本人投手の需要は高い

1995年に野茂英雄さんがドジャースに入団して以来、20年の長きにわたって毎年継続してきた日本人選手のメジャー移籍が、今季開幕時、ついに途切れた。現在インディアンス傘下3Aで孤軍奮闘している元巨人の村田透投手らがシーズン中にメジャーに昇格する可能性はゼロではないが、その確率は低いだろう。 開幕ロースターに名を連ねた30球団の選手平均年棒が初めて5億円を超えた今季、M…

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メジャー未経験の若手を異例抜擢したロイヤルズGMの計算

父親は現役時代にドジャースで野茂英雄、ヤンキースでは松井秀喜と同僚で、通算271本塁打のラウル・ラモン・モンデシー(44)。このラモンの長男は今季、傘下の2Aノースウェスト・アーカンカサスで、81試合に出場し304打数74安打の打率2割4分3厘、6本塁打、33打点。主に2番を打ち、19盗塁をマークした。 3戦目以降に起用されれば、史上初めてメジャー経験のない選手がワ…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

「そうでなくても今の高校生は、95年にドジャース入りした野茂英雄が大活躍していた頃に生まれて、01年にマリナーズに入ったイチロー、03年にヤンキースに入団したゴジラ松井を見て育った世代です。彼らにとっては日本のトップ選手が次々に海を渡るのが当たり前で、野球少年に将来の夢を聞けば、ほとんどがメジャーと答える。清宮もオコエも『目標はメジャーリーガー』と公言しています。…

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野茂超えのデータも 今オフFA岩隈“ノーノー”の市場価値

日本人投手では野茂英雄(96年、01年)以来2人目のノーヒッターとなった岩隈の年俸はどれぐらい跳ね上がるのか。 「今季前半の不調と故障を差し引いても大型契約を交わせるでしょう。7月に復帰してからは、8月2日のツインズ戦で8回3分の2まで無失点(勝敗なし)と好投するなど安定した投球を続けている。メジャー初完封を無安打無得点で飾り、完投能力をアピールした。今回のノーヒッ…

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野茂以来の快挙! 岩隈が“雑音払拭”のノーヒットノーラン

日本人投手では野茂英雄(ドジャースなど)に次いで2人目の快挙だ。今季はジャイアンツ・ヘストン、ナショナルス・シャーザー、フィリーズ・ハメルズ(現レンジャーズ)に次いで4人目のノーヒッターとなった。 13年の2冠王(本塁打、打点)である主砲デービスを中心とした強力打線に最後までつけ入る隙を与えなかった。立ち上がりから多彩な変化球で相手打者を翻弄し、スコアボードに「0」…

野球IQは高いんです

運命の89年ドラフト 巨人入団の夢破れ監督室で声をあげて泣きました

僕は野茂英雄さん(元ドジャースなど)の外れ1位として、ダイエーに指名されました。 学校でドラフト中継を見ていた僕は頭の中が真っ白。何で!? オオモリじゃなくて、元木の間違いじゃないの!? すぐに会見をする予定になっていましたが、あまりのショックに会見場ではなく監督室に連れていかれた僕は、そこで声をあげて泣きました。 ダイエーのスカウトの方がすぐに実家に足を運んでくれ…

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故障相次ぐも揺るがず 米スカウト「日本人投手」高評価の理由

1995年に野茂英雄さんがドジャースに入団して以来、20年の長きにわたって毎年継続してきた日本人選手のメジャー移籍が、今季開幕時、ついに途切れた。現在インディアンス傘下3Aで孤軍奮闘している元巨人の村田透投手らがシーズン中にメジャーに昇格する可能性はゼロではないが、その確率は低いだろう。 開幕ロースターに名を連ねた30球団の選手平均年棒が初めて5億円を超えた今季、M…

3年連続2ケタ勝利でFA宣言した吉井と狙った選手はことごとくモノにした長嶋監督

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

長嶋監督の「不敗神話」が崩壊した日

ひとつでも上のステージで勝負したかったのですが、4年契約を2年に減らしてもらって、その後、メジャーに挑戦してもいいとも考えたのです」 12月27日、半分、サインするつもりで臨んだ長嶋監督との最後の交渉の席で、しかし、脳裏をよぎったのは近鉄の後輩で当時、ドジャースのエースとして活躍していた野茂英雄の言葉だった。 「前日の夜11時ごろ野茂から電話があったんですよ。『これ…

元木大介氏

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

元木大介氏激白 「なぜボクはダイエーの1位指名を拒否しハワイへ野球留学したのか」

この年の目玉は新日鉄堺の野茂英雄(近鉄、ドジャースなど)。史上最多8球団の1位指名で話題をさらう中、ひとりの高校生が騒動の主役になった。大阪・上宮高の「超高校級スラッガー」と評価され、3度出場した甲子園で絶大なアイドル人気を獲得した元木大介氏(43)である。夏の甲子園後に巨人を“逆指名”、担当スカウトから1位指名を約束されたが、しかし、ドラフト会場で名前を呼ばれたの…

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