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篠山紀信特集

デビューのきっかけは写真家・篠山紀信(右)

今あるのはあの人のおかげ

女子大生・宮崎美子の人生を変えた篠山紀信の“1枚の写真”

明るく知的なイメージで人気だが、折に触れ、支えてくれたのが篠山紀信さん(75)だった。 ◇ ◇ ◇ 芸能界に入ったのは篠山さんの写真がきっかけです。ある朝、新聞を開いたら「週刊朝日」の大きな広告が目に入ったんです。 「篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春」って。「週刊朝日」の表紙を飾る女子大生の募集広告ですね。それに応募したんです。 私は熊本の生まれで当時は熊…

最後まで女優だった

中森明夫氏 川島なお美さんを追悼「僕たちの世代の女神です」

篠山紀信が「GORO」の激写で撮ったはちきれそうな肢体は、当時の野郎どもの股間を直撃だった。川島なお美の水着グラビアに「お世話になった」80年代ボーイズはそれこそ無数にいるだろう。 81年、青山学院大学在学中に文化放送のミスDJリクエストパレードでデビュー。「聴くっきゃな~い!」という甘ったるい口調で人気に。女子大生ブームの火付け役となった。……が、その後、カンニン…

撮影では裸に布だけ/(C)日刊ゲンダイ

「脱ぐ覚悟あった」澤山璃奈 篠山紀信とコラボで狙う再浮上

プロフィギュアスケーターでタレントの澤山璃奈(26)が25日、写真集「澤山璃奈×篠山紀信」の発売記念イベントを開催。「心も体も、見えない部分を出せたと思います。一生の宝物。いろいろあったけど芸能界を続けてきてよかった」と語った。 カメラマンが篠山紀信センセイ(74)ということで、「脱ぐだろうという覚悟はありました」。篠山からは「見えていない部分を撮らせてほしい」「…

展覧会の惹句も篠山が書いている

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

辞書に引退の二文字はなし「僕は基本、やんちゃ」

写真界の巨人・篠山紀信。彼は今、猛烈にアグレッシブだ。東京・品川の原美術館をジャックして全裸美女らの乱舞する「快楽の館」の宴を開く。極上のヌード写真の数々を「この春、10日間で撮影した」という。驚いた。この老マエストロの異様な元気さ! 何か独自の健康法でもあるのだろうか? 「いやあ、僕は基本、やんちゃなんだよね。枯れるとか、老獪になるっていうのがよく分からない。なん…

篠山紀信

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

美術館は偉そうで…「私は現役バリバリなんだよ」

篠山紀信が都心の美術館を「快楽の館」に変える。そんな大胆不敵な宴=展覧会は一体、どうやって企画されたのだろう? 「原美術館で作品を撮るのは面白いだろうなという感覚はあったんです。そこで、原館長の案内のもと、隅々まで見てみた。そうしたら建物自体、庭も含めて、原美術館全体がとても色っぽい。空間が。そこに引かれましてね。実際、美術館一館を新作で埋めるのは大変。だけど、ただ…

篠山紀信氏(左)と中森明夫氏

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

極上の女が乱舞 「原美術館、私を撮らせた」

写真家・篠山紀信氏(75)が、原美術館(東京・品川)で写真展「快楽の館」(今年9月3日~2017年1月9日)を開催する。「空前にして絶後」と語る写真展について、旧知の間柄である作家・中森明夫氏(56)が斬り込む! ■極上の女たちが素っ裸で戯れ狂喜乱舞している! 篠山紀信が東京・品川の原美術館で写真展を開く。その名も「快楽の館」! 乃木坂の事務所を訪れると、篠山氏自ら…

魔性の女のイメージは消え失せたが…

“魔性の女”がバラエティーに 葉月里緒奈TV復帰のウラ側

98年には篠山紀信撮影のヌード写真集が話題になり、世の男たちをとりこにしたが、今やそうした妖艶さは消え、ほっそりとやせて激やせを心配されるほど。 「彼女は98年にハワイ在住の寿司職人と結婚も、わずか2カ月でスピード離婚。04年に不動産業を営む御曹司と再婚と報じられ、同年誕生した長女の子育てに追われていたのですが、それも一段落したそうで、すでに女優業も再開させています…

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流されゆく日々

連載10073回 師走の街に風が吹く

篠山紀信、阿佐田哲也、長嶺ヤス子、野坂昭如、吉行淳之介、畑正憲、深沢七郎、徳川夢声、木村伊兵衛、藤圭子、福地泡介、羽仁五郎、水の江滝子、伊坂芳太良、日影丈吉、高橋和巳、武満徹、平岡正明、生島治郎、松永伍一、川鍋孝文、松本清張、柴田錬三郎、富島健夫、石川達三、高畠通敏などなど。その一年だけで登場する人名を、いまの人たちはどれだけ知っているだろうか。現在も健在で、現役と…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

87年、三井のリハウスのCMで注目され、91年発売のヌード写真集「Santa Fe」(篠山紀信撮影)は150万部のベストセラー。翌92年、貴花田と絶頂期で婚約した。ところがわずか2カ月で婚約破棄してから、苦難の連続だった。拒食症が噂され、94年に自殺未遂、故・勘三郎との不倫報道、舞台の降板が相次ぎ、激ヤセが目立った。ついに96年、静養のためロスへ。芸能活動を一時休…

矢吹春奈(左)と撮影した篠山紀信

スタッフは全員“オネエ” 矢吹春菜が初ヌード写真集を語る

撮影は写真界の巨匠・篠山紀信(75)。かつて表紙を飾る雑誌が軒並み完売したことから「完売クイーン」と呼ばれた矢吹だけに、今回も完売必至の様相だ。 ◇ ◇ ◇ 「ヌードになるなら今だな」と思って脱ぎました。新しいことがしたかったし、全然抵抗はありませんでした。脱ぐにあたり「篠山先生じゃないとヌードはやりません」と言ったら先生もぜひと。どんな写真集にしようという話をして…

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流されゆく日々

連載9921回 レンズの垢にまみれて

篠山紀信さんほかプロの写真家の中で、私と羽仁進さんが素人で、好き勝手なことを言っても許される良い時代だったと思う。 そんなこんなで、五〇余年、レンズの垢にまみれて使用済被写体となりはてたのだが、それでもまだ写真を撮られる機会は少くない。 きょうも読売新聞本社ビルの一角を占領している中央公論新社のインターヴューで大手町を訪れた。これはメチャクチャ凄い近代ビルである。食…

勝新太郎

スクープドッグ咆哮記「勝新太郎」編

瀬戸内寂聴さんは「一銭も持ってないのに気前がいいんです」と振り返り…

そういうときはほんと、お旦那さんになるの」 カメラマンの篠山紀信さんや元総理大臣の中曽根康弘さん、元法務大臣の秦野章さんなど各界著名人も追悼取材を受けてくれたが、それも勝さんの人徳のおかげ、と今更ながら思うのである。…

長友啓典さん

熱中人大集合「お宝拝見」

長友啓典さん(アートディレクター )

当時、篠山紀信さんの『135人の女ともだち 激写』のアートディレクションを担当していて、その写真集が売れに売れた。編集長が大のゴルフ好きで『ゴルフはやらない』って言ったのに、パーシモン時代のゴルフセット一式を送ってくれたのです。しばらくほったらかしにしていたのですが、ちょうど今ぐらいの季節に、その編集長から『ビギナーでも大丈夫だから』と半ば強引に誘われ、箱根のアップ…

宮沢りえ

今週グサッときた名言珍言

「心のマーキングする癖は、いまだに変わってない」(宮沢りえ/TBS「A-Studio」9月11日放送)

彼女のこうした「心のマーキング」作業が、タモリや蜷川幸雄、篠山紀信ら各界の“巨匠”たちに愛される秘訣なのだろう。宮沢はこう言う。 「才能あるクリエイターと出逢って、見たことのない自分になることは喜びであると同時に、恥ずかしさも伴うもの。その羞恥心を毎回、太くて大きなハンマーでたたき壊しているんです」(講談社「FRaU」15年7月号) 小学生の頃は「ハーフ」であるこ…

この日もノーパン&ノーブラ

橋本マナミが熱唱 “心のパンツ”脱いで目指すは紅白&武道館

巨匠・篠山紀信氏(74)が撮影した同作で、オリジナル曲「胸のあなた」を歌唱していることから初コンサートが実現した。 本番前の公開リハーサルで「(篠山)先生に『心のパンツを脱いで』と言われ、本当のパンツも脱いでしまいました」と笑った橋本は2曲を熱唱。自己採点は「ヘタなんですけど、91点」と甘めで、歌手デビューについても「希望はあります。『愛人にしたい歌手ナンバーワン』…

新たな快感/(C)日刊ゲンダイ

橋本マナミがノーパンで登場「見えていないので気にしない」

篠山紀信が撮影を担当した写真集「MANAMI BY KISHIN」(小学館)の発売を記念した6日のイベントでのこと。 撮影前には「心のパンツを脱いで来るように」と篠山センセイに言われたそうだが、今作では最終的には心のパンツどころか本当のパンツまで脱がされてしまったというのである。 実はこの日のイベントにもノーパンで登場した橋本。 「この撮影をキッカケにパンツをはかな…

美貌は健在/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

人気グラドルだった井上晴美 今は熊本でプロパンガス生活

95年12月公開の映画「82(ワニ)分署」で初主演し、99年には篠山紀信撮影のスキンヘッド・ヘアヌード写真集が評判を呼んだ。 「丸刈りしてから3カ月ほどロンドンで生活したんです。現地ではパンクロック好きの女の子にモッテモテ。外出するたび追っかけられ、おちおちショッピングもできませんでした」 その後はミステリードラマを中心に女優活動。07年からは子育てを優先していた。…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

写真家の篠山紀信に相談してヘアヌード写真集『サンタフェ』を仕掛けたのも、りえママの手腕です」(芸能ライター) 日本中を驚かせたのが貴花田(現貴乃花親方)との婚約発表(92年)と婚約解消だった。もちろん、そこにもりえママの姿があった。 「結婚して、おかみさんになったら芸能界を引退することが条件だったので、りえママが反対して破局してしまった。傷心のりえは中村勘九郎(当時…

「アングラと宝塚は似ている」と月船/(C)日刊ゲンダイ

元宝塚スター月船さらら アングラ劇で汗だく「四の字固め」

だって、プロレスの4の字固めをかけられた後で何事もなかったかのように歌ったり踊ったりしなくちゃいけないんですよ」 過激な性描写で話題になった天願大介監督の「世界で一番美しい夜」に主演したり、篠山紀信の写真集でヌードを披露した元宝塚のスター女優・月船さらら(39)。今度はアングラ不条理劇に挑戦する。26日から下北沢ザ・スズナリで上演される流山児★事務所公演「どんぶりの…

「交際宣言」も話題に/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

テレ朝・下平さやか ウッチャンと熱愛騒動

<2000年7月> 早稲田大学在学中の91年、篠山紀信の表紙モデルシリーズで、片足を高く上げた大胆なポーズが「週刊朝日」の表紙を飾ったこともあるテレビ朝日アナウンサー、下平さやか。入社は95年。「トゥナイト2」「ミュージックステーション」などで活躍する一方、99年にはSMAPの中居正広との熱愛がウワサされるなど、男性スキャンダルがマスコミを賑わすことも多かった。 2…

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