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明治神宮の関連ニュース

21日開幕/(C)日刊ゲンダイ

2014センバツ 初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想

21日に開幕するセンバツは昨秋の明治神宮大会で優勝した沖縄尚学が軸も、力は拮抗していて混戦模様。初戦全試合の行方を占った。 ■第1日 第1試合は神村学園が岩国に勝つ。岩国の柳川は最速140キロ超の好投手だが、強打の神村学園はこの冬、打撃マシンを150キロに設定し徹底的に振り込むなど、速球派投手に自信を持つ。中国大会を制し、明治神宮大会4強の実力校・岩国がいきなり開幕…

早実は明徳義塾と対戦

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早実は? 春のセンバツ初戦で「勝つ高校」「負ける高校」

明治神宮大会優勝の履正社が激戦を制す。 「履正社は、188センチ安田、182センチ若林ら大型選手が揃い、力でねじ伏せられるチーム。明治神宮大会決勝で早実に11-6で打ち勝った試合が象徴的。対する日大三のエース左腕の桜井は、140キロ超の直球とタテのスライダーが武器。東京大会決勝で早実打線から14三振を奪い、清宮を5打席連続三振に打ち取りながら、しかし、8失点で敗れた…

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“変則右腕”の仙台育英・佐藤世那 明治神宮大会優勝で脚光

明治神宮大会は昨18日、高校の部の決勝が行われ、仙台育英(東北)が浦和学院(関東)を4―1で下し、2年ぶり2度目の優勝を飾った。仙台育英は東北に来春センバツの「神宮大会枠」をもたらした。東北大会から圧倒的な力で勝ち上がった。立役者はエースの佐藤世那(2年)。 前日の準決勝に続いて1失点完投。強力浦学打線を寄せ付けなかった。 注目はF1レーサーのアイルトン・セナ(故人…

早実の野村(左下)と清宮(中央上)

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

意外に厄介な一回り継投 明治神宮大会準V・早実の倒し方

札幌第一(北海道)の臨時コーチを務めているため、明治神宮大会を視察した。初戦は宇部鴻城(中国・山口)にサヨナラ勝ち。準決勝で履正社(近畿・大阪)に敗れた。来春のセンバツまでにコンバートが必要なポジションがあるなど、甲子園で勝つためには、課題が山積している。 準優勝の清宮率いる早実(東京)は、実につかみどころのないチームである。エースと呼べる投手はいないものの、頭数は…

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五輪招致活動の源流は神宮外苑「1兆円再開発」計画

「外苑一帯の土地・施設は『明治神宮』の所有で、そもそもは天皇のために民間の寄付で造営された。おいそれと収益優先の再開発はできません。だから大義に五輪を掲げる必要があったのではないか。当時の明治神宮の総代(崇敬者の代表)は石原都知事でした」 石原が五輪招致を最初にブチ上げたのは05年8月のこと。当初は「国立競技場は古く、(招致の)資格にならない。神宮の周りは大開発に…

喜ぶ清宮主将(中央下)ら早実ナイン

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センバツ32校決定 私が注目する東西の2校

昨秋の明治神宮大会優勝校の履正社(大阪)は、主砲の安田、エースの竹田ら、プロ注目の好選手が揃う。センバツでも中心になるだろうが、ズバぬけた存在ではない。 気になるのは大阪桐蔭である。秋は大阪3位、近畿大会4強の成績。昨秋から4番を任される根尾、藤原といった有望な1年生が主力で、ひと冬を越えて伸びしろが大きいチームといえる。高校生が最も伸びるのは、1年生の冬から2年…

約1万8000人の観衆は大喜び

優勝はたった3人 新横綱・稀勢の里に昇進直後場所の重圧

27日に明治神宮で行われた奉納土俵入り。新横綱の稀勢の里(30)が、雲竜型の土俵入りを初披露した。初めてということもあってぎこちなく、せり上がりも早かったものの、新横綱としての大役を果たした。 「感謝の気持ちを込めて、一生懸命やりました。メリハリよく、力強くやろうと思いました」と、安堵のため息をついた稀勢の里にとって、気掛かりなのが次の3月場所だ。実は昇進直後の場…

今秋の明治神宮大会では日本一に

中日1位・柳裕也 母が明かした孝行息子との“二人三脚”

柳にとって大学最後の試合となった明治神宮大会の準決勝、決勝にも、1泊2日の日程で駆けつけた。 柳は高校、大学と私学だった。授業料は安くなかったし、家を出る分、仕送りも必要だった。薫さんは時間を見つけて幼稚園の手伝いなどをしながら生計を立てた。経済的な負担は決して小さくなかったが、学費は奨学金を借りて賄った。 「お父さんがいるという感覚で育ててきましたし、我慢をさせた…

元巫女さん演歌歌手

“歌う巫女さん”羽山みずきがヒット祈願「レコ大目指す」

4月に「紅花慕情」でデビューした、羽山みずき(24)が、9日、明治神宮でヒット祈願を行った。 高校卒業後、鶴岡の「出羽三山神社」の巫女として6年間勤務の後、2015年日本クラウン新人オーディションでグランプリを受賞し、演歌の世界に飛び込んだ。 「明治神宮は2回目です。イベントの前日『明日はよろしくお願いいたします』とご挨拶に参りました」。巫女からは生活が一転、「毎朝…

週末に読みたいこの1冊

「落陽」朝井まかて著

東京の喧騒を忘れさせる豊潤な緑の森であり、多数の参拝者が訪れる明治神宮。この神宮造営を巡る物語を2つの異なる視点で描く。 時は明治45年。主人公は大手新聞社を女性絡みの悶着で辞め、今は醜聞を扱う大衆紙の記者、瀬尾亮一。記事掲載をネタにゆすりを働く悪稼業で、くすぶった日々を送っていた。ところが、明治天皇崩御を機に、記者魂が目覚める。「東京に明治天皇を祀る神社を造る」と…

写真はイメージ

カネと欲望の「ポケモンGO旋風」

本紙記者がアラブ系おじさんに教え請い“レベル20”

7月30日の土曜日、大量捕獲を目指して明治神宮、代々木公園、渋谷センター街、新宿御苑、六本木、日比谷公園と片っ端から訪れてみる。この時点で、まだレベル8……。明治神宮は、原宿駅で降りた途端に「ポッポ」がお出迎え。灯籠がポケストップになっているし、道具には不自由しないが、雑魚キャラばかり。それでもレベルは2アップした。 ■池袋を根城にXPを増やす 当たりだったのは池…

今大会注目の東邦・藤嶋主将(左)はエースで4番

「勝つ高校」と「負ける高校」は? センバツ1回戦完全予想

部員17人の小豆島は昨秋の香川大会決勝で明治神宮大会優勝の高松商を破っている。第2試合は全国制覇の経験がある強豪校対決。明徳義塾が龍谷大平安に競り勝つ。 「明徳の馬淵監督はこの冬、ソフトボールを使ったロングティーを取り入れるなど、打線のパワーアップを図った。もともと『守備は心配していない』と言うように自信を持っている。平安も強力打線と高い守備力を誇るものの、投手力に…

69年国学院大学「神道神職養成講座」の前期講習の受験で

私の秘蔵写真

経営者であり神社の宮司 池田弘氏を導いた“ニーチェの言葉”

神主になるためには、さらに一度、1カ月半の講習を受け、明治神宮などでの実習もこなさなければなりません。実習は朝の4時ごろに起き、6時ごろから掃除をして、祝詞をあげるというスケジュール。 「門前の小僧 習わぬ経を読む」ではないですが、頭の中に“祝詞のリズム”のようなものが入っていたので、なんとかこなすことができましたね。夕方5時以降は自由時間になるのですが、だいたい疲…

はとバスの坂野美奈子さん

我が社のプロフェッショナル

はとバス通訳案内士 坂野美奈子さん「私が理解していないと外国人に伝わらない」

浜松町を出ると、バスは明治神宮に到着。坂野さんはツアー客に手水の使い方や二礼二拍手などの参拝方法を身ぶり手ぶり交えながら教える。ツアー客からも「あの屋根は何でカーブしてるんだ?」「あの木はなんて名前?」など、“想定外”の質問が相次ぐ。それに対し、流暢な英語で答える坂野さん。時折ジョークも交えながら、聞いているツアー客も楽しそう。見ていて、日本人として誇らしく感じた…

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神宮野球大会で決勝進出 香川の伝統校・高松商「復活秘話」

16日の明治神宮大会準決勝(高校の部)で、大阪桐蔭を7-6で下し、敦賀気比(福井)との決勝戦に駒を進めた。 96年を最後に甲子園から遠ざかっていた伝統校が秋の四国大会を制し、明治神宮大会でも気を吐いている。 「近年の香川は甲子園でからっきし。で、県が本腰を入れて公立校の強化に取り組んだ。その一環が長尾健司監督(45)の招聘です」と、地元マスコミ関係者がこう続ける。…

1回戦屈指の好カード

春のセンバツ完全予想 1回戦で「残る高校」「散る高校」

21日に開幕するセンバツは、昨秋の明治神宮大会を制した仙台育英が東北勢初の甲子園優勝を狙う。前回Vの龍谷大平安、昨夏の覇者・大阪桐蔭、明治神宮大会準優勝で一昨年の優勝校・浦和学院らの強豪校も顔を揃える1回戦全16試合の行方を占った。 ■第1日 第1試合は昨夏甲子園8強の八戸学院光星が九州大会優勝の九州学院との開幕戦を制す。第2試合は大阪桐蔭が東海大菅生を下す。東海大…

昨秋明治神宮大会優勝の仙台育英/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

一足早いセンバツ予想 注目は県岐阜商より龍谷大平安の高橋

昨秋の明治神宮大会を制した仙台育英と近畿大会優勝の天理が軸。仙台育英は投打の柱がいる。天理は元近鉄の中村良二コーチが仕込んだ好チームである。ただ、両校の実力が突出しているわけではない。昨年あたりから全体的にレベルが下がっていると感じる。番狂わせが起きても不思議ではない。 最速152キロの県岐阜商・高橋純平(2年)が注目を集めている。見るのが楽しみな逸材ではあるが、…

3試合連続完投した福岡大大湊エース三浦投手

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

早ければ来春導入 「タイブレーク」だけで投手は守れない

明治神宮大会では、当初は十回以降1死満塁からのスタートで、現在は十回無死一、二塁から。十回の攻撃の打順は選択できるという方法だ。全体的には、多いのは十二回を終えて同点なら十三回以降は無死一、二塁で攻撃を始めるというもの。WBCは十一回以降、無死一、二塁から開始。打順通りに打席に入り、走者は先頭打者の直前の2人だった。 私の考えは、今回のWBC同様に延長十一回から始め…

大阪桐蔭が5年ぶり2度目の優勝

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

大阪桐蔭Vで幕を閉じたセンバツ 捕手のレベル低下にガク然

昨秋の明治神宮大会と比べ、冬場に下半身を鍛えたのだろう。格段に球持ちが良くなった。プロに指名される投手になってきた。 ■横着になっている守備 目についたのは捕手のレベルの低下である。走者がいても座ったまま投手に返球する。これからは「ディレードスチール」が全盛になるのではないか。本塁に向けた投球動作と同時に走り出す通常の盗塁とは違い、タイミングを遅らせて捕手が捕球する…

福岡大大濠の三浦投手は15回196球を投げ抜いた

2017高校野球 ここだけのマル得情報

2試合連続再試合 甲子園も「タイブレーク制」導入加速か

高校野球では明治神宮大会、国体ですでにタイブレーク制が導入済み。春の関東など地区大会で採用されている。先日のWBCでは、日本対オランダ戦で延長十一回からタイブレークで日本が勝利し、大いに盛り上がった。 この日、高校野球を中継したNHKの実況アナは「歴史に残る一日になりました」と言った。3月26日はタイブレーク制導入の契機として歴史に刻まれるか。…

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