日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「井上邦雄 山健組」に関する記事

None

「神戸山口組」から新組織 2度目の分裂騒動 上納金に悲鳴か

「織田氏は、かねて山健組の井上邦雄4代目組長の後継者と目されていました。しかし、別の幹部が有力視され始めたことで不満を募らせていったようです。織田氏に近い人物30人前後が付いていったとみられます」 分裂の原因はそれだけじゃない。1992年に暴対法が施行されて以降、シノギが減り、懐が寒くなっていることも影響している。 「神戸山口組の上納金が高いため、離脱組は耐えられ…

None

山口組分裂 血の抗争の行方

緊急リポート「神戸山口組」これが人事一覧と掟だ

神戸山口組の組長は事前予想通り井上邦雄(山健組組長)。若頭は寺岡修(侠友会、淡路市)、若頭補佐・剣柾和(黒誠会会長、大阪市)、同・織田絆誠(今回、山健組から抜擢)とされる。 副組長・入江禎(宅見組組長、大阪)、総本部長・正木年男(正木組組長、福井県敦賀市)、本部長・毛利善長(毛利組組長、吹田市)、舎弟頭・池田孝志(池田組組長、岡山市)、舎弟・岡本久男(松下組組長、…

None

「神戸山口組」の拠点に 淡路島はシチリアになってしまうのか

新組織では山健組の井上邦雄組長がトップになることが決まっている。山健組の本部は神戸市にある上、「神戸山口組」を名乗るにもかかわらず、なぜ、淡路島に拠点を置くのか。 「従来の山口組の本部は神戸市にある。今、拠点を神戸市に置けば、2つの拠点が神戸市に存在することになり、大義名分が立たない。神戸山口組としては、とりあえず淡路島に拠点を置くが、近い将来、神戸市を明け渡せよ…

全てを語る織田絆誠若頭代行(右は6代目山口組の司忍組長)

溝口敦の「斬り込み時評」

神戸山口組大幹部が激白 6代目との和解「決裂」の全真相

6代目山口組の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

激化する山口組抗争 “6代目vs神戸”現役組員が紙上で激突

処分された2人とも親分(井上邦雄組長)が兄弟付き合いしとるから、相談くらいは乗るやろ。 A そちらさんはいつもその手だね。大騒ぎになった東京会合(注5)を台東区の浪川会事務所で開いたときも、“浪川政浩会長と井上組長の個人的な付き合い”だろ。 B 義を見てせざるは勇なきなり。男と男の絆と言ってほしい。 C 浪川会長は、熊本大地震で被災した地元組織にも物資を支援している…

山口組の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

抗争収束の切り札 山口組ナンバー2に“仮出所プラン”浮上

射殺された幹部は、神戸山口組トップの井上邦雄組長が率いる山健組の直系組織の舎弟頭。一方、射殺したヒットマンは司忍組長の出身母体である弘道会の直系組織の若頭です。互いにメンツがあり、引くに引けない状況です。抗争がいつ始まってもおかしくありません」(捜査関係者) ただ、神戸側にはためらいもあるようだ。分裂から1年が経過し、組員が延べ400人近く逮捕された。“返し”を打っ…

None

神戸山口組も「指定」へ 懸念される暴力団の“マフィア化”

22日は兵庫県公安委員会が神戸系の中核組織・山健組の井上邦雄組長の意見聴取を行う予定だったが、井上組長は欠席。指定暴力団の認定は間違いない状況だ。こうしたことから「両派がマフィア化する」という声が強まっている。 ■6代目山口組「親睦会」に警察200人出動 22日、東京・台東区で動きがあった。6代目山口組系団体が月に一度開いている「親睦会」が開催されたのだ。参加したの…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事