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石原さとみに関する記事

石原 さとみ(いしはら さとみ)1986年12月24日東京都生まれ。女優。ホリプロ所属。2002年、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界デビュー。2003年4月公開の映画「わたしのグランパ」で映画初出演。また、同月放送開始のドラマ「きみはペット」(TBS)でドラマ初出演。2005年、NHK大河ドラマ「義経」に静御前役として出演。10年、ドラマ「坂の上の雲」(NHK)に出演。15年、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ)で主演。16年公開の映画「シン・ゴジラ」では英語シーンに挑戦。
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評価うなぎ上り ドラマより甘い石原さとみの“唇”と“演技”

どこかアカ抜けない“田舎の小娘”から脱皮し、ここ1、2年で大人の色気をまとい始めた石原さとみ(27)。 化粧品、通信、アパレル、金融、教育などCM出演社数は9社(13年)と好感度は以前から高いが、女優としての評価もウナギ上り。小栗旬主演の月9「リッチマン、プアウーマン」(12年7月期)で20代半ばで女子大生役を好演し、「一時期なりを潜めていたが、ここ最近、ドラマの企…

ソックリ/(C)日刊ゲンダイ

芸能界もジェネリック 石原さとみ激似グラドルがブレーク

ドラマ「失恋ショコラティエ」で清純派からエロフェロモン系にイメチェンした石原さとみ(27)が、なぜか本人の知らないところで注目されている。 きっかけは今野杏南(24)というグラビアアイドル。今野は、かつて「日テレジェニック2012」に選ばれて、現在はグラビアではトップクラスの人気である。 今野の人気上昇のキッカケとなったのは露出度も高くセクシーというのもあるが、石原…

男ウケする“ゆる感”はアラサー女子の憧れ

ドラマ衣装バカ売れ “地味にスゴイ”石原さとみの経済効果

9日、花王の化粧品「ソフィーナ プリマヴィスタ」のイベントに登壇したのは、アラサー女子がなりたい顔1位の石原さとみ(30)。同品のテーマは「メイクレス」。“化粧した感じがしない”自然体メークで登場した石原は、今やアラサー女子のカリスマ。 「男性に媚び過ぎない自然体、それでいて男ウケする“ゆる感”のあるスタイルが人気です」(女性誌編集者) 中でも、アパレル業界への影響…

石原さとみの代表作になる?

TV見るべきものは!!

校閲ガール賛否凌駕する石原さとみのフルスロットル演技

しかし始まってみれば、石原さとみのフルスロットル演技がすべてを凌駕している。校閲の守備範囲を逸脱するような仕事ぶりも、リアリティーうんぬんの意見はあるだろうが、過剰と純情こそが悦子のキャラクターだ。 先週も、校閲部の先輩・藤岩(江口のりこ)を「鉄のパンツ」とからかった若い女性社員たちを、悦子が校閲で得た知識を援用して撃退していた。悦子の武器は元気だけではないのだ。…

ド派手ファッションも見もの

リアリティーは二の次 石原さとみ「校閲ガール」の醍醐味

石原さとみ(29)が存在感を見せつけた。主演ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(水曜22時、日本テレビ系)の初回(5日)視聴率が12.9%をマークし、好発進をきったのだ。 物語の合間には、自身が登場する柔軟剤(花王)と転職サイト(マイナビ)のCMも流れるなど、数字は稼ぐわ、カネは引っ張ってくるわ、テレビ局としては一石二鳥。さとみサマサマといったところだろ…

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石原さとみ&山下智久 結婚の可能性

女性がなりたい顔1位の石原さとみ(30)とジャニーズの山下智久(32)が11日発売の「フライデー」で双方の自宅を出入りし、半同棲中と報じられた。山下は現在放送中の連ドラと次クール作品の撮影で超多忙にもかかわらず、足しげく石原宅を訪れていた。 2人は15年秋、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)の共演をきっかけに交際に発展。石原が10代のころ、若手ジ…

「校閲ガール」のファッションが話題に

恋模様より…石原さとみ「校閲ガール」ド派手衣装の効能

初回から2ケタ視聴率を続けて好調の石原さとみ主演ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。第6話では過去最高の13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。録画視聴(タイムシフト視聴率)を合算した総合視聴率でも20%超の高視聴率を続けている。 好調の最大の要因は石原の人気だ。10代女子の「なりたい顔ランキング」1位のかわいさに、最近では色気も加わり老若男…

今後しばらくは2人の天下か?

秋ドラマ好調 石原さとみ&新垣結衣はなぜ株を上げた?

「校閲」の主演、石原さとみ(29)は地味な職業を演じながらもファッションモデル並みの着こなしが話題で、美貌のコメディエンヌを絶妙に演じている。「逃げ恥」の主演は新垣結衣(28)で、なんと、回を追うごとに数字を上げ、1日の4回目は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、エンディングの恋ダンスはネットでも話題だ。 作家の松野大介氏がこう言う。 「石原は変顔を…

トゥギャザーしようぜ(左は巨人・マイコラス投手の妻)

シン・ゴジラで散々 石原さとみの“英語”外国人の評判は?

「英語のセリフは外国人に吹き替えてもらった方がよかったんじゃね」 映画「シン・ゴジラ」は大ヒットしているが、日系アメリカ人役を演じた石原さとみの英語力は酷評されている。ネットを中心に「聞いていて恥ずかしくなった」「日本語のセリフにわざとらしく英語を交ぜてくる感じで、ルー大柴みたい」と散々だ。 英語ネーティブの設定には無理があるということらしい。そこで、都内で英語を母…

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる

主演の石原さとみの伸び伸びした感じもいいが、“校閲”という出版業界の裏方を描くところもウケている。 このところ昨年の「戦う!書店ガール」(フジテレビ系、主演・渡辺麻友)、今春の「重版出来!」(TBS系、同・黒木華)もあって、女優が主役の書籍や出版絡みのドラマが増えている。ちなみに、「書店ガール」「校閲ガール」は小説シリーズ、「重版出来!」はマンガが原作だ。 なぜ今、…

そうそうたる男優らと浮名を

どちらも共演者キラー 石原さとみ&山下智久が真剣交際か

女優の石原さとみ(29)と「山P」こと山下智久(31)が真剣交際をしていると、発売中の女性セブンが報じている。 2人は昨年の月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で共演。以前から親密な関係は報じられてきたが、ここにきて交際に発展し、自家用車で互いのマンションを行き来しているという。 共演したドラマでラブラブなキスシーンも披露した2人は“共演者キラー”で有名だ。 …

完璧プロポーションの今野杏南

石原さとみ似の今野杏南 ファンと付き合うのは「アリ」

石原さとみ似の人気グラドル・今野杏南(27)が19枚目となるイメージDVD「あんなコト、こんなコト」(ラインコミュニケーションズ)を発売。記念イベントが1日、秋葉原のソフマップアミューズメント館で開催された。 6月にタイで撮影された今作は、今野がアイドルを演じ、自分のファンと恋に落ちてしまう禁断なストーリー。「旅行先で偶然ファンの方と会いまして、そこで声を掛けられま…

ウィッキーさん(左)も脱帽の英語力

月9石原さとみの英語にウィッキーさん「発音いい」と太鼓判

山下智久(30)&石原さとみ(28)主演のドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(月曜21時、フジテレビ系)が好調だ。決してセンスのいいタイトルとは言えないが、今週3話目までの放送を終え、同局の10月期クールで唯一2ケタの視聴率をキープしている。 物語は石原演じる人生最大のモテ期が訪れた英会話学校非常勤講師が、お坊さん(山下)から猛アタックを仕掛けられるラブコメディ…

ドラマで演じた小悪魔役を地で行く石原さとみ

長谷川博己も陥落? “共演者キラー”石原さとみがモテるワケ

女優の石原さとみ(28)が、29歳を目前にますます色香を増している。 10日、都内で行われたマックスマーラ青山店のリニューアルオープン記念イベントに出席。ドレスに身を包み、男性モデルにエスコートされて登場した石原は、自慢のふくよかな唇を潤ませ、赤みが差した艶っぽいメークで色気全開。視線を求めるカメラマンの呼びかけには、満面の笑みで返した。 トークセッションでは報道陣…

左上から時計回りに、石原さとみ、きゃりーぱみゅぱみゅ、日本エレキテル連合

石原さとみ、剛力彩芽で違い 「ネットの声」芸能人どう対応?

女優の石原さとみ(28)は1日、出演する映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(同日公開)の初日舞台挨拶に出席した際、自らのキャスティングについてエゴサーチを行っていたことを告白した。役名の「HANS」(ハンジ)を検索エンジンに入れてチェックしたといい、「堂々と『私が楽しかったんだからいいじゃん』くらいの感覚になれたらいいなと思います」と、映画公開にあ…

脱がせたいランキング上位組/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

私生活充実の裏返し?セクシー路線続く石原さとみの“戦略”

ドラマ「ディア・シスター」(フジテレビ系、木曜22時)で、天真爛漫なキャバ嬢を演じる石原さとみ(27)。「サービスカット多すぎ」と視聴者の話題を集めれば、明治のテレビCM「ガルボプレミアム」では、ポッテリした唇でチョコレートをかじり、「(味が)濃い~」と髪をかきむしる姿が「かわいい~!」と評判に。「日本 メガネベストドレッサー賞」の表彰式では、無頓着だったファッシ…

意外な姉妹役/(C)日刊ゲンダイ

石原さとみ&松下奈緒も…秋ドラマ「ヒロイン2人制」の戦略

そして、石原さとみ(27)がヤンチャな妹で、松下奈緒(29)は堅物で安定志向型の姉……。 つまり、生き方や性格、世代が異なる“あべこべ”を採用しているというわけだ。 上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言う。 「生活スタイルが多様化する中、“ひとりヒロイン”で視聴者の共感を得るのは難しい。電車の路線が単線より複線のほうが便利で、行き先も増えて目的地が選べるよう…

サマになる/(C)日刊ゲンダイ

「メガネにお金使う」石原さとみに身だしなみ“無頓着”の過去

「第27回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式が20日に行われ、石原さとみ(27)、道端アンジェリカ(28)、May J.(26)、甘利明経済再生担当大臣(65)、スキージャンプ・ソチ五輪銀メダリストの葛西紀明(42)らが受賞した。 黒縁メガネで登場した石原は「メガネはすっぴんの時も1秒でできるおしゃれだと思います。ずっとファッションやメークに無頓着でしたけど、4…

(C)日刊ゲンダイ

「石原さとみを一日操れるなら」の質問に藤原竜也の回答は…

21日、映画「MONSTERZ モンスターズ」ジャパンプレミアにダブル主演の藤原竜也(32)と山田孝之(30)、石原さとみ(27)らが登場した。 「無人島に行くとしたら藤原竜也さんと山田孝之さんのどっち?」という質問に石原は、「竜也さん! 山田さんは謎。無人島だとコミュニケーションが大事だったりするし、山田さん、何考えてるか分からないから」とつい本音をポロリ。 「一…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

いまは石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が11~12%をキープ。前クールの北川景子主演『家売る女』もほぼ10%超え。過去には、『家政婦のミタ』や『ホタルノヒカリ』『花咲舞が黙ってない』など、働く女性が共感を持つようなドラマは数字が伸びています」 配役がイマイチだと、ドラマはポシャる。特に苦労するのは若手女優だという。 「武井咲や剛力彩芽主演のドラ…

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