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掛川市の関連ニュース

緑茶ががん予防に効果がある?

静岡県「掛川市」と「藤枝市」 なぜ“がん死亡率”が低いのか?

男性の2位、女性の1位は静岡県掛川市。同じく静岡県の藤枝市、磐田市、浜松市もトップ10に名を並べている。また、埼玉県の所沢市の名もある。反対に、がん死亡率が高いのは、神戸市と大阪市だ。 もうピンときた人がいるかもしれないが、いずれも緑茶の産地として有名な場所である。国立がん研究センターが、緑茶が胃がんリスクを抑制すると言っており、お茶の産地の「がん死亡率の低さ」は…

写真はイメージ

名誉も退職金もパー 女教師宅に10回侵入した54歳中学教頭

同県掛川市の中学に勤務していた昨年12月~今年3月、同じ学校の20代の女性職員の部屋に約10回にわたって侵入。今年4月に書類送検された。7月に静岡地検掛川支部によって起訴猶予処分を受けたが、県教育委員会は1日、懲戒免職処分を下した。教頭は教委に「女性に好意を抱き、男性関係などを確かめたかった」と説明したという。 「大泉教頭は頼りになる人として評判は上々。被害女性は教…

自腹で馬を購入

ホースセラピーで復活か 華原朋美「馬術」で狙う五輪出場

華原朋美(42)が26日、静岡・掛川市で行われた「国際馬術大会掛川2017」の障害飛越に出場。表彰台は逃したものの8月下旬に行われるドイツ馬術留学へ参加することを明かした。 高校時代に国体4位の実績を持つ華原は、昨年テレビの企画で23年ぶりに競技を再開すると、10月の「ジャパンオープン」で優勝。さらに、この日騎乗した馬の息子を自費で購入し、「くやしいです。目標に達せ…

世良公則(右)と佐野元春

プロはこう見る 経済ニュースの核心

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て

「フォークの聖地」として名を馳せた「つま恋」(正式名・ヤマハリゾートつま恋=静岡県掛川市)が、42年の歴史に幕を下ろす。施設の運営母体であるヤマハが、今年12月25日での営業終了を発表。リゾート事業は今後、袋井市にある日本旅館「葛城北の丸」と「葛城ゴルフ倶楽部」の運営だけに絞り込み、楽器や音響機器など本業の強化に経営資源を集中させるという。 つま恋は1974年に開業…

「おんな城主 直虎大河ドラマ館」

新・お出かけ紀行

伊井直虎ゆかりの浜松へ 観光客は「真田丸」超え?

掛川市の掛川駅から浜松市の天竜二俣駅を経て、湖西市の新所原駅までを結ぶ同鉄道では、期間限定で戦国BASARAというゲームのキャラクターをラッピングした「直虎号」を運行中(運行スケジュールは要確認)だ。また、都田駅にはマリメッコ(フィンランドのアパレルブランド)の装飾が特徴の駅カフェも。ホームから浜名湖を一望できる浜名湖佐久米駅では、ゆりかもめの餌付けができる(取材日…

静岡県の「掛川花鳥園」

2017年激変 サラリーマンの暮らし

【旅行】「鳥」と「宇宙」に触れるオススメのスポット

日本唯一の旅行モニターサイト「旅モニ」編集部のイチオシは「掛川花鳥園」(静岡県掛川市)。 「鳥と触れ合えるのが魅力で、エサやりやショーが体験できます。カモやインコ、ペンギン、フクロウなどのサイズから、フラミンゴやエミューなど大きいものまでいます。1日滞在すると、アニマルセラピーならぬバードセラピーで癒やされると評判です」 癒やしを求めるなら、はやりのフクロウカフェも…

静岡県の「掛川花鳥園」

2017年激変 サラリーマンの暮らし

【旅行】「鳥」と「宇宙」に触れるオススメのスポット

日本唯一の旅行モニターサイト「旅モニ」編集部のイチオシは「掛川花鳥園」(静岡県掛川市)。 「鳥と触れ合えるのが魅力で、エサやりやショーが体験できます。カモやインコ、ペンギン、フクロウなどのサイズから、フラミンゴやエミューなど大きいものまでいます。1日滞在すると、アニマルセラピーならぬバードセラピーで癒やされると評判です」 癒やしを求めるなら、はやりのフクロウカフェも…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

父・信玄を意識し過ぎて墓穴を掘った武田勝頼の顛末

さらに遠江・高天神城(現・静岡県掛川市)を陥落させました。この高天神城は、信玄も落とせなかった城。勝頼はそれだけ、実績が欲しかったのでしょう。が、この城は戦略的な価値の低い城でした。 しかし功を焦る勝頼は、そうした状況を理解できません。その揚げ句、天正3年4月、織田信長と徳川家康の連合軍と激突します。 武田から徳川方へ寝返った奥平貞昌(のち信昌)の三河・長篠城(現・…

中学時代に黒板に描いた原点の1枚

私の秘蔵写真

デビュー作は「SMAP」6人の幻の映画 漫画家・大島司の原点

16年から掛川市のふるさと大使を務める。…

(C)日刊ゲンダイ

龍虎さん急死…中高年ハイカー「山の突然死」が増えている

8月29日、龍虎さんは家族4人で静岡県掛川市の事任八幡宮を参拝。271段の階段を上っている途中、「少し疲れたから、ゆっくり歩く」とペースダウン。しばらくしても追いついてこなかったため、妻の貴子さん(53)が、呼びに戻ったところ、龍虎さんが倒れているのを発見。息がなかったため、長男の規裕さん(20)が心臓マッサージを施し、病院に救急搬送したが、意識が戻らなかった。 …

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