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「松坂大輔 子供」に関する記事

江夏豊氏(左)は松坂大輔を心配する

球界のエースから虎の有望株まで 江夏豊氏が「投手」を斬る

今季プロ野球の話題を独占しているのは8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹(40)だが、松坂大輔(34=ソフトバンク)も9年ぶりに日本球界に戻ってきた。松坂は開幕前にインフルエンザにかかり、さらに右肩の筋疲労で調整が大幅に遅れている。彼に高校1年の時から注目しているのが、現役時代に「優勝請負人」と呼ばれた江夏豊氏(66)だ。通算206勝の元剛球左腕が、松坂や二刀流の大谷、…

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あの人は今こうしている

古木克明さん

1998年のプロ野球ドラフト会議で松坂大輔の“外れ1位”で横浜入りした古木克明さん(36歳)。4番を務めた打撃センスに加え、豪快なキャラと珍プレーには野球ファンならずとも引きつけられた。移籍先のオリックスを戦力外通告となり引退すると、突然、格闘家に転身して世間の度肝を抜いたが、最近は見かけない。今どうしているのか? 会ったのは都内・茅場町駅に近い弊社の会議室。自宅の…

球団側も藤川球児入りを正式発表

藤川球児の「男気」は本気なのか 高知入団は“腰掛け説”の根拠

同じ手術を受けた松坂大輔(ソフトバンク)が復帰後、一度も一軍で投げられない状態だからね。だからオファーを出したといっても、球児が喜んで帰ってくるような条件ではなかったのではないか」 藤川はブログの中で、「僕と妻の生まれ故郷の高知で、未来のスーパースターになるチャンスを持った子供たちに僕が投げる姿を見てもらって今後の夢につなげてもらいたい」と語っている。野球人として骨…

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読むメジャーリーグ

甲子園の炎天下の767球はアメリカなら公開処刑

「彼はまた投げているのか? これじゃまるで公開処刑じゃないか!」 98年の甲子園で春夏連覇を果たした横浜高校の松坂大輔が、夏の大会だけで767球も投げる姿を見たボビー・ローズ(当時横浜ベイスターズの4番打者)が、テレビに向かって嘆いていた。 負けたら終わりのひと夏の戦いに、人生の全てをぶつける高校球児の全力プレーは、郷土愛も相まって日本ではとかく美談にされがちだが、…

開幕までに「5キロ減量」が目標だが/(C)日刊ゲンダイ

肉体改造に暗雲 ソフトB松坂が漏らした「単身赴任」への不安

ソフトバンクに加入した松坂大輔(34)の「肉体改造」が、早くも頓挫する気配だ。 本人はソフトバンク入団前に、現在90キロ超の体重を来シーズン前までに85キロ程度まで落とすと宣言。体のキレを取り戻したうえで、9年ぶりとなる日本球界の開幕に臨むつもりだ。ところが、その言葉とは裏腹に、肉体改造は進んでいないばかりか、松坂を知る関係者によれば、「単身赴任」への不安を口にし始…

まだできる/(C)AP

新・鬼の遺言

「連絡もよこさないで何やってんだ!」 松坂を怒鳴りつけた

■ソフトバンク入りが濃厚!? メッツからFAとなっている教え子の松坂大輔が日本球界復帰か? と騒がれている。今季は主に救援で34試合、3勝3敗1セーブ、防御率3.89。報道によると、古巣の西武、DeNAは「3年10億5000万円」、決定的とされるソフトバンクは「3年以上総額20億円超」などと派手な金額が紙面を賑わせている。 今年1月、こんなことがあった。横浜高校のグ…

/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

勉強は大事ですか?」中学生に質問されて、そういえば…

タイトルは「低迷していた横浜高校野球部を全国屈指の強豪校に育て上げた指導力、松坂大輔を筆頭に数々のプロ野球選手を育て上げた指導論」ということで、500人も集まってくれた。退席者がいなかったのが救いだったが、アマチュア野球の指導者から小学生までと幅が広く、話の内容に苦心した。 一部を紹介する。まずはキャッチボールだ。相手を決める時、一塁手と三塁手、二塁手と遊撃手、外野…

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プレイバック芸能スキャンダル史

人気絶頂期に田舎暮らしを始めた高木美保

20日、プロ野球ドラフト会議で西武が松坂大輔の交渉権を獲得。同日、防衛庁汚職事件で額賀長官が引責辞任。25日、江沢民・中国主席が日本訪問。…

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続・鬼の遺言

「速い球」投げるには「股」を鍛えろ

横浜高から松坂大輔(メッツからFA)や涌井秀章(ロッテ)などの速球派をプロへ送り込んでいるからか、「どうすれば球が速くなるか?」と聞かれることが多い。これは難しい問題だ。大事なのは「瞬発力」と「全身の力」だが、誰もが150キロを投げられるわけではない。 松坂が入学した頃は135キロ程度。ただ、「この子はもっと速くなる」というのはあった。まず、腕の振りがケタ違いに速…

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