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「松田聖子 人気」に関する記事

現役アイドルがカバー/(C)日刊ゲンダイ

松田聖子のファン層に異変…親の影響で若い女の子が夢中?

50歳を過ぎても活躍中のアイドル・松田聖子のファン層に変化が起きている。これまでは40代から50代が大半だったが、最近はなぜか若い女の子のファンが急増しているという。 両親が熱狂的なファンだった影響もあり、リアルタイムを知らない世代の支持がここ数年で高まっている。コンサート会場にもそうした若者が増えていて、カラオケでの人気ランキングも上昇しているというから驚きだ。 …

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現・ワタナベエンターテイメントスクール福岡校)で小学5年生からレッスンを重ね、中学3年だった80年2月に後楽園ホールで開かれた「スター誕…

「なんてったってアイドル」ですから

“芸能界のドン”も登場 小泉今日子特集本の「サービス精神」

松田聖子やモックンはじめ“小泉今日子論”を語った27人の中に“芸能界のドン”といわれる所属事務所「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長のインタビュー記事が載っているのだ。周防社長が公の場でタレントについて語るのは異例中の異例。 「もともと彼女に才能があったんでしょうね。事務所は何もしてないの。彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)」などと語ってい…

豊原功補との熱愛が報じられた小泉今日子

スキャンダルでも揺るがない 小泉今日子の「自信」と「実力」

小泉と同世代の松田聖子、中森明菜もスキャンダルは数知れずあったが、人気は今も不変。むしろ、ステップアップしている。公私にわたって小泉の今後が注目される。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

ノコギリで…/(C)日刊ゲンダイ

ひばり、聖子、AKB…人気タレントがなぜ襲われるのか?

松田聖子は83年に沖縄でファンの少年に頭を殴られ、ヤマピーこと山下智久は02年に国立代々木競技場近辺で20代くらいの男に薬品らしき液体をかけられた。人気タレントはなぜ襲われるのか。 「男が女性を襲うのは所有欲のせいです」とは心理学博士の鈴木丈織氏だ。 「自分が心酔している女性タレントを自分のものにしたい。そのために相手の顔などに傷をつける。痕跡を残すことで女性との間…

ヒットチャートめった聴き

松田聖子「レモネードの夏」のパクリなのか?

もっとも多い指摘が松田聖子の「レモネードの夏」との酷似ぶり。タッキー&翼の「Ho! サマー」のサビが元ネタではとの説も。確かに音列は両者とも似ている。が、すでに元ネタと疑われる楽曲が2つある時点で、ここにはさらなる元ネタがあると疑ったほうがいい。 で、それは何かと言えば、ビートルズと同じ時代、英国からデビューし世界中で人気を博したデイブ・クラーク・ファイブの「ビコー…

「松田聖子の娘」という呪縛からは逃れたが…/(C)日刊ゲンダイ

神田沙也加 「アナ雪」でも解けない母・松田聖子との“確執”

これまで絶対に消えなかった「松田聖子の娘」という呪縛からようやく解き放たれたかのようだ。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「聖子との折り合いが悪かったとき、沙也加が“第2の母”と慕って悩みを相談していたのが大地真央さんでした。だから彼女の目標は大地さんのようになること。『アナ雪』で歌唱力が認められ、ミュージカル女優としても独り立ちできた今、もう聖子という“看板…

復活はあるのか/(C)日刊ゲンダイ

即日完売 CHAGEの初ディナーショーにファンの期待感

「ディナーショーの顔」と言われる郷ひろみと松田聖子も依然として絶大な人気を誇る。 「2人が強いのはカップルに最適な明るくノリのいい持ち歌が多くあること」と言われる。そこに新顔が登場して話題を呼んでいる。「CHAGE and ASKA」のCHAGEがソロとして初のディナーショーを21日にグランドプリンスホテル新高輪で行う。 「いまだにチケットが売れずにいる歌手もいる」…

向井理(左)と西島秀俊/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊と決定的違い…俳優・向井理が結婚で迎える“岐路”

そのためには女性ファンがゼロになるくらいの覚悟がないといけない」 典型的な例が松田聖子。デビュー当初、アイドル歌手として人気を得ていたが、結婚、離婚に浮気のおまけも付く恋愛遍歴を重ねた。男性ファン離れが懸念されたが、「生き方が潔くてカッコいい」と女性から憧れる存在になり支持も受けた。 すでにイケメン俳優の世界も飽和状態。サバイバル時代に入っている。結婚を機に向井が「…

懐かしい/(C)日刊ゲンダイ

「鉄人28号」は27万円…押入に眠る60年代お宝オモチャ

松田聖子さん、中森明菜さん、森高千里さん…80年代アイドルはたくさんいますが、やっぱり聖子さんがテッパンですね。ポスター、カレンダー、写真集などのグッズの中で、特に高値が付くのは新曲発売を告知するポスターです。保存状態にもよりますが、聖子さんの場合、5万円ということもありました。一時、露出が少なかった明菜さんも最近“復活”の話が出てきて、ジワジワ値が上がっていま…

NHK紅白にも出場した/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「花*花」おのまきこ 予約待ちの人気ボイストレーナーに

前の年までテレビで見てた松田聖子さん、小林幸子さん、さだまさしさんたちと同じステージに立ってるのが夢のようだったのは、はっきり記憶してます」 00年10月にリリースした「さよなら大好きな人」もヒット。しかし、03年、活動を休止した。 「不仲が原因とか、ケンカ別れとか、週刊誌にいろいろ書かれました。でも、そんなこと全然ないんです。メジャーデビュー以来3年間、毎日が忙し…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

女性陣も最近はジャズが人気の八代亜紀、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎、指原莉乃率いるHKTなど一線級がズラリ。タモリが司会を務める紅白への出演オファーがあれば二つ返事は間違いないだろう。 その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。陽水は『ヨルタモリ』にも出演していましたし、親友タモリのためなら一肌脱ぐのではないかとNHK側は期待を寄せています。もうひとりは結婚を…

くも膜下出血から復活した米良美一

くも膜下出血から完全復活 米良美一が貫く「生への執着」

■難病の過去を封印した“美学” 歌手を目指したのは、松田聖子に憧れた中学時代。アイドルへの夢は断念したが、芸能界への憧れは残った。高校2年のころ、音楽の先生の勧めで声楽を習い、わずか3カ月後に宮崎県独唱独奏コンクールで銀賞に輝く。翌年は金賞を受賞。90年、洗足学園音楽大学に進学すると、先天性骨形成不全症だった過去を封印すると決意。あるインタビューで「ハンディを告白…

バラエティーでも売れっ子だった/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

鳥取で3度目の結婚、社長業…「パンプキン」小川真澄は今

さて、小川さんは松田聖子にあこがれ、中1からサンミュージックのタレント養成所に入所。「サンスター・アクアフレッシュ・イメージガールMISS Candyオーディション」でキャンディ賞を受賞し、89年、アイドルデュオ「パンプキン」に加入した。 「テレビ東京さんの『週刊歌謡マガジン』のレギュラーで、ほかにもアイドル番組にけっこう出ましたね。当時、サンミュージックでは酒井…

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プレイバック芸能スキャンダル史

時を経ても風化しない アイドル岡田有希子の「自殺の現場」

清潔感のあるルックスが人気を集め、ポスト松田聖子として売り出し中だった。 詳細はいまだに未公開だが、「あこがれていたのに、最近、冷たくされて悲しい。勝手なことしてすみません」と失恋をにおわせる遺書があると伝えられた。芸能マスコミは自殺に驚くとともに相手は誰かと騒然となった。 同夜22時20分には、恋人として遺書に名が挙げられたといわれる24歳年上の俳優、峰岸徹(08…

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聖子が認めない沙也加の結婚相手 意外な評判

そんな中、母・松田聖子(55)の結婚相手に対する不満が原因で聖子の個人事務所から沙也加が追い出されたとの噂が浮上している。 恋愛体質の上、共演した無名の役者と結婚するのが許し難く、娘婿に自らの財産まで奪われるのではないかと危惧した聖子が沙也加をバッサリ切り離したのだというのだが……。芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。 「恋愛体質で無名の男に惚れるのは聖子さんも一緒…

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神田沙也加の相手は広末の元カレ 超モテ男

広末の一目ぼれだったといわれています」(週刊誌記者) どうやら、かなりのモテ男なようだが、それよりも気になるのは沙也加と母・松田聖子の関係だ。27日、報道陣の前に姿を見せた沙也加だったが、聖子に関する質問には手を合わせるだけで、無言を貫いた。一方の聖子も愛娘が結婚するというのに、いまだに正式なコメントは出していない。 「沙也加は結婚発表の当日に、父の神田正輝と村田と…

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芸能人 奴隷契約の深すぎる闇

松田聖子のように、所属事務所とタレントが“一体”となって、一気にスターにのしあがるというのは難しくなってくるでしょう」 業界の封建的な体質が改善されるのはいいことだが、個性豊かなタレントが少なくなってしまうことと裏腹なのかもしれない。…

辞表を出したのは34歳のとき

喜怒哀楽のサラリーマン時代

吉田照美さん フリー転身の際に文化放送とギクシャク

マッチ(近藤真彦)やヨッちゃん(野村義男)、聖子ちゃん(松田聖子)と、そりゃもう当時人気絶頂のアイドルが多数出演するすごい番組でしたね。それから4年ぐらいしてかな、局がその“ご褒美”として英ロンドンのハワード・ジョーンズの自宅へ収録ロケに行かせてくれたんです。彼が番組に出演した際、『ぜひロンドンの家に遊びに来てくれ』と言ってくれてましたから。そのイギリスからの帰り道…

ピース綾部とピコ太郎(ユーチューブから)

グラミー賞も? 「ピコ太郎」を笑えないピース綾部の渡米

しかも、10月29日付の米ビルボードソングチャートに、日本人としては松田聖子以来、26年ぶりにチャートイン。今年の紅白の“目玉”となるのは確実で、「グラミー賞も狙える」なんて声も出てきた。日本でも幼い子供たちがあちこちで「アイ・ハブ・ア・ペン」と口ずさむなど、もはや社会現象になっている。 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。 「欧米のスターが面白い動画を…

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