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山田哲人特集

日本人右打者シーズン最多記録の193安打を放った山田/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

モリタカ的14年プロ野球最大の事件 ヤクルト山田哲人に“グラゼニ”を見た!

14年プロ野球界の最大の私的エポックは、ヤクルトの若きスター候補の山田哲人(22)の大ブレークである。 高卒4年目の山田は右打者として歴代最多の193安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得。打率.324、29本塁打、89打点で文句なしの1年だった。年俸は2200万円からの8000万円と実に264%のアップ。最下位だったヤクルトとしては破格の昇給で、まさに実力でゼニを勝…

歴代日本人右打者最多安打を記録/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルト山田哲人はホクホク顔 8000万円で一発更改

10日に契約を更改したのがヤクルトの山田哲人(22)。歴代日本人右打者最多の193安打を打つなど、打率.324、29本塁打、89打点、15盗塁の活躍で、年俸2200万円から5800万円増となる8000万円を勝ち取った。 「想像以上の成績。一発でサインしました」という山田は、これ以上ないホクホク顔。 この5800万円アップ、実はヤクルト時代の青木(ロイヤルズFA)が…

先の初場所日本人トップは稀勢の里/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

「日本人トップ」というただし書きでスポーツを眺めてみた

昨季、プロ野球記録を塗り替えたヤクルトの山田哲人の193安打。これにもただし書きが付く。「右打者の日本人トップ」あっはっは! 上には10年のマートンの214安打がある。 「放送席? 放送席! 右打者の安打数日本人トップ山田哲人選手です」 ほとんどの観客が帰ったスタンドからパラパラと拍手が起きる中、 「今の気持ちは?」 と聞かれたら、 「まだ上がいますので」 「でも…

軽快な動きを見せた

山田はWBC球心配なし 「いい意味で鈍感」と燕HC太鼓判

「意外と違和感はなかったです」 7日、侍ジャパンに選出されているヤクルトの山田哲人(24)がWBC球で初めての守備練習を行った。シーズンオフから自宅でもボールを離さず、自主トレ期間中にキャッチボールも開始。その成果か、「もう少し抜けるかなと思ったけど、普段から握っているせいか、想像以上にしっくりきた」と余裕の表情で話した。 滑りやすいWBC球に戸惑っているのは投手に…

3.5億円が限界か?

球団の金庫もう限界 ヤクルト山田“来オフ米挑戦”に現実味

今季、2年連続トリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人(24)が21日、年俸1.3億円増となる3.5億円の単年契約で更改した。 青木(現アストロズ)の3.3億円(11年)を超え、日本人選手としては球団史上最高額でサインした山田は自ら、球団から提示された複数年契約でなく、1年契約を選択したことを明かし、メジャー挑戦についても「ちょいちょい話をしましたけど、今すぐ行…

最近はおとなしめだけど…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

日本ハム中田翔の長距離イメージは「見た目が9割」

実際は西武の中村剛也のほうがはるかに本塁打を量産しており、他にもヤクルトの山田哲人やDeNAの筒香嘉智など、年間40本前後の本塁打をかっ飛ばす若手も台頭してきたにもかかわらず、例えば地上波テレビなどの大メディアは中田のことを日本屈指の大砲として扱う。要するに、現実とイメージのギャップが大きいのだ。 この問題のカラクリを考えたとき、私の脳裏に浮かんだのはかつて竹内一郎…

北篠も確かに台頭はしたけれど

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

恥ずかしくてたまらない「阪神限定 歴史的快挙」

記事中には「ヤクルトの山田哲人の背番号1も先代の青木宣親から受け継いだものだ」という趣旨の一節もあったため、通常の現代文解釈では阪神の背番号3もこれと同程度の重みがあると読み取れる。 私は虎党として恥ずかしい気持ちになった。なにしろ、ヤクルトの青木に対して阪神は八木と関本なのである。わかるでしょう、この落差。 正直、いくら「代打の神様」とあおられても、それはレギュラ…

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件

今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでもない大当たりとなるケースが多くあるのである。中日でスカウトを務めた経験のある評論家の高橋善正氏が言う。 「プロ野球のドラフト1位は即戦力が重視される傾向が強く、総合力が評価…

巨人の大田も能力は高い

権藤博の「奔放主義」

野球界には未来の五輪メダリストが埋もれている

トリプルスリーのヤクルトの山田哲人(24)、ソフトバンクの柳田悠岐(27)だって、夢想するだけで楽しくなる逸材だ。 一軍でなかなか結果が出ない選手にも人材は埋もれている。例えば巨人の大田泰示(26)。未完の大器といわれて8年目になるが、彼は前ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズに見初められた。数年前、巨人のキャンプを表敬訪問したエディが大田の運動能力に一…

角南圭社長はなぜ、突然…?

鈴木奈々CMがヒット 「うちナビ」カリスマ社長が謎の失踪

そのため、鈴木奈々だけでなく、磯山さやか、ヤクルトの山田哲人といった有名人を会社のホームページに載せて、知名度アップを図ってきました。昨年4月には直営店舗が20店舗まで拡大。急成長の原動力となったのが、角南社長のカリスマ性です。『社長宅合宿』と称して社員を自宅に呼び、明け方まで経営ビジョンを語り合うのが社内の恒例行事化していました」(経済ジャーナリスト) もっとも、…

NPB史上初の偉業達成まであと少し

連続“トリプル3”濃厚 地元出身の山田を逃した阪神の節穴

ヤクルトの山田哲人(24)は、NPB史上初の2年連続、2度目のトリプル3が堅い。11日現在、打率.324(4位)、38本塁打(2位)、30盗塁(1位)、96打点(2位)。来季は三冠王やNPBでは初となる40-40(40本、40盗塁)の達成も十分可能だ。その山田を阪神はなぜ取りに行かなかったのかというわけだ。 高卒6年目の山田は大阪の履正社高出身。10年ドラフトでヤ…

またもや大物ゲット!?

ビジネスに使えるスターたちの処世術

天然か計算か 話題を小出しに提供する熊切あさ美の営業力

プロ野球を代表する、いや、宝ともいえる、ヤクルトスワローズの山田哲人選手(24)だというのだ。 女性誌に複数回、山田のマンションに“お泊まりデート”したと報じられ、別々にマンションに出入りする2人の姿もキャッチされている。熊切の事務所も球団も「友人関係である」と恋人であることは否定した。しかし、お泊まりについてはコメントせず、その点については認めたようなものだ。 そ…

グラウンドでも暴れてね

復帰戦は快音なしも…山田の“存在感”でヤクルトが竜に快勝

左肋骨挫傷で登録抹消されていたヤクルトの山田哲人(24)が今月9日以来の一軍復帰。24日の中日戦は3打数無安打2三振と快音は聞かれなかったが、得点力不足が顕著だったベンチには心強い限りだろう。 「いるといないとでは、相手投手の疲れ、マーク度が変わる」と、真中監督が言うように、チームは5-2で快勝した。 ヤクルトは5位に沈むものの、CS圏内の3位DeNAとは3.5ゲー…

熊切あさ美と山田哲人は12歳差

“選球眼”上げた熊切あさ美 ヤクルト山田とお泊まり愛報道

タレントの熊切あさ美(36)とプロ野球ヤクルトの若き主砲、山田哲人(24)の“お泊まりデート”を発売中の女性セブンがスクープしている。 2人は7月末に麻布十番の和食店で友人らと食事後、山田の自宅マンションへ。8月にも熊切が深夜に山田の自宅を訪れるなど“熱帯夜”を満喫している様子なのだ。 山田は昨年、トリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成した球界屈指のス…

“夜の蝶”を妻にした岩村明憲(左)と成瀬義久

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

男の夢? 高級クラブのNo.1ホステスを妻にした野球選手

メジャーに行く前で、3割30本100打点と今の山田哲人クン並みの打撃成績でチームを引っ張り、選手としてピークだった頃ね。あの頃はしょっちゅう六本木に出てきてたわ。いつも柔道の吉田秀彦サンと一緒。吉田サンはPRIDEで活躍してて、ノリノリの時期。イケイケ全盛期の2人が揃ったら、それはそれはタチが悪かったわ。 混んでてすぐ案内されなきゃ、「なんだと? ふざけんな」とフロ…

タイトルより「優勝に貢献したい」

前人未到6冠へ 父親が明かすヤクルト山田の“素顔と本音”

今季、2年連続トリプルスリーはおろか、前人未到の打撃タイトル6冠王に驀進するヤクルトの山田哲人(23)。今や日本球界最高のスラッガーと称される息子について、「高校時代まで大きな注目を集めるような選手ではなかったし、まさかプロに行くとは思ってもみませんでした」と感慨深げだ。 兵庫県警生活安全部に勤務する知規さんは、毎試合欠かさずテレビ中継で息子のプレーを見ている。今…

すでにメジャー級

六冠も射程圏 ヤクルト山田“即メジャー”なら年俸いくら?

「目標は三冠王? 2年連続トリプルスリー? 目標はとにかくチームが勝つことです」 3日の巨人戦、2試合連続で決勝本塁打を放ったヤクルトの山田哲人(23)が、お立ち台で控えめにこう言った。 昨年トリプルスリーを達成した若き主砲は、この日で安打数をリーグトップタイの100とし、打率(.344)、本塁打(28)、打点(68)に加え、盗塁(17)、出塁率(.458)と、野手…

山田の武器は「足」以外にも…

マスク越しに見た珍プレー好プレー

ヤクルト山田 過去の強打者を凌駕する意外な一面

これはもう、トリプルスリーを達成した山田哲人(23)を語らずして先には行けんじゃろう。 昨年の山田と中日の対戦成績は打率・300、10本塁打、21打点。打率は対巨人の・219に次ぐ数字じゃったが、本塁打と打点はリーグで最も多く献上した。彼が厄介なのはやっぱり、足があることよ。リーグ・ナンバーワンのスラッガーなわけだから、当然、どこの球団も打撃フォームを崩そうと厳しい…

16日の巨人戦では3安打

ヤクルト山田はOP戦さっぱり それでも打撃コーチ楽観の根拠

ヤクルトの山田哲人(23)が16日の巨人戦で3安打の猛打賞。昨年、3割、30本、30盗塁の「トリプルスリー」を達成し、38本塁打、34盗塁で本塁打、盗塁のタイトルを獲得したが、オープン戦ではこの日の試合前まで打率.125、0本塁打と低迷。盗塁も0と精彩を欠いていた。開幕前とはいえ、昨年の活躍からすれば、今年は大丈夫なの? と不安に思うファンもいることだろう。 しか…

ヤクルト川端慎吾は意外に小心者?

昨季首位打者なのに ヤクルト川端は今も「二軍落ち」恐怖

今年からは選手会長にも就任し、今やトリプルスリーの山田哲人選手と並んで押しも押されもせぬヤクルトの中心選手です。さすがに二軍落ちを心配するレベルではありませんが、川端選手は「もう、ああいうつらい(二軍)生活はしたくありませんから」と真顔で言うのです。 危機感を抱く理由があります。今は三塁を守る川端選手がスタメン遊撃に定着したのは11年のシーズン。レギュラー争いは、別…

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