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「平昌 現在」に関する記事

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スノボーのメダル候補に未練タラタラ

SAJはこの2人をボランティア活動などのプログラムで更生させ、平昌五輪に出場させるつもりだったが、現在20歳になる1人は昨年11月、禁止されている海外のプロ大会に参戦。この日までに、更生プログラムから外れたことがわかった。 SAJは20日、この問題を協議し、更生を認めた1人の処分を解除することを決めた。プログラムから外れたもう一人は、処分を継続する。 スノボーといえ…

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

むしろ「追い風」に利用しようと、3年後の18年平昌五輪(韓国)に向けたある決断を下す可能性があるという。それが「来季休養」だ。 ■体をつくり直すのがベスト 肉体を極限まで追い込み、徹底した食事管理をしながら競技を続ける葛西も今年6月で43歳になる。さすがに最近はグラム単位で調整可能だった体重維持も難しくなりつつあるという。毎週のように世界を転戦するジャンプをこのまま…

復帰後はこんな笑顔も少なくなっていた

ブログ引退発表で好感度上昇 浅田真央“6億円争奪戦”勃発

来年2月の冬季平昌五輪の出場枠は3から2に減り、最終目標への挑戦を断念せざるを得なくなったのが実情だ。 ■CM1本800万円 気になるのは、今後である。この日の引退表明で、遅かれ早かれテレビ局の間で争奪戦が勃発するのは間違いない。 「所属マネジメント会社の戦略でしょうが、ブログでの引退発表は今後の真央の商品価値をさらに高めるはずです」と、広告代理店関係者がこう続け…

まさかのミスで… 真野慎也/JMPA

羽生は4回転ミスも…次の五輪「5回転ジャンプ」時代突入か

そこでだ、18年平昌五輪での男子フィギュアはどう変わるのか。 「必ず出てくるだろう」とみられているのが5回転ジャンプを跳ぶ選手だ。一昔前は「4回転なんて絶対無理」といわれていた。昨今の世界大会で上位を争う男子は当たり前のように跳んでいる。 旧ユーゴの元ナショナルスキーチームのコーチでフィジカルトレーナーの平山昌弘氏がこういう。 「回転に対する物理的限界はあるものの…

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引退 真央 死ぬまで氷の上でニコニコしているしかない

来年の平昌五輪でのキャスターデビューをもくろみ、各局がマネーゲームを繰り広げている。 しかし、舌足らずでゆったりとした幼いしゃべりは言葉通り、いくつになっても「真央チャン」。服装こそ白のジャケットに黒いスカートとアナウンサーさながらの大人びた雰囲気だったが、とてもじゃないが、キャスターの姿を想像できない。 作家の麻生千晶氏はこう言う。 「キャスターは厳しいのではない…

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韓国世論は怒り心頭 サムスン会長“買春動画流出”の波紋

サムスンは18年の平昌五輪の大手スポンサーのため、国際的なイメージダウンにつながる可能性も懸念されています」 サムスンは近く新作のスマホを発表する予定だが、悪影響は必至か。…

「ポスト真央」は樋口新葉で決まりか/(C)日刊ゲンダイ

フィギュア全日本Jr女王・樋口新葉 真央、美姫に並んだ!

18年の平昌五輪は17歳ですから、食事に気をつけさえすればそれほど体が大きくなることもないでしょう。トリプルアクセルに4回転ジャンプもプログラムに入れてくれば、金メダル候補に浮上するかもしれません」 現在休養中の真央は、次の五輪は27歳。その頃は女子も、4回転ジャンプが主流になるとさえいわれる。そうなれば真央は五輪で脇役どころか、代表入りも厳しいだろう。…

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若手が台頭も…日本スピードスケート“本当の勝負”は8年後

早くも次回の平昌五輪の星と期待されているとはいえ、4年後に日本代表に選出される保証はない。日本スケート連盟では次回大会は代表チームの若返りを図る可能性もあるからだ。 ソチの惨敗を受け、スケート連盟は長期的視野に立って選手を育成する方針とか。ショートトラックも含めて現在の小学生、中学生世代の強化を重視。大舞台の経験を積ませるため、平昌には負けを覚悟で若手の派遣も検討…

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村上佳菜子にも引退説…日本女子フィギュア黄金時代に幕

村上は18年韓国・平昌五輪でのエースと期待されているが、五輪での演技はソチが最初で最後になるかもしれないというのだ。 村上は愛くるしいルックスに加え、豊かな表現力が評価されてきた。ここ数年の伸び悩みは、太りやすい体質のため、満足な調整ができないことが最大の原因といわれている。 さらに村上は精神的にもろく、気持ちの切り替えが下手。一度、大きな失敗をすると立ち直りに時間…

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真央 女優になる日

来年には冬季五輪の平昌大会が控えているし、浅田真央が実況すれば、話題性はもちろん、戦う選手たちの舞台裏にどこよりも迫ることができますからね。オリコンの『好きなスポーツ選手ランキング』の女性部門でトップの常連ですから、オファーでは億単位の金額が飛び交っているのではないか」 浅田がどれを受けるか注目だが、同じフィギュア出身の実姉、浅田舞(28)がスポーツキャスター兼タレ…

通算53勝目を挙げた高梨

強すぎる高梨沙羅に“欧州偏重”国際スキー連盟の本音は?

前日2位となり、2季連続4度目のW杯個人総合優勝を決めていた高梨沙羅(20)が、16日の個人第18戦(平昌)で99.5メートル、97メートルを飛び、合計215.1点で逆転優勝。今季9勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。前日優勝の伊藤有希(22)は2位だった。 こうなると、女王・高梨がW杯の歴代最多記録…

向かうところ敵なし

今季7戦全勝 “強靭メンタル”スケート小平の敵は故障だけ

平昌五輪のテスト大会となるスピードスケートの世界距離別選手権は10日、韓国・江陵の屋内リンクで行われ、女子500メートルに出場した小平奈緒(30)が37秒13のタイムで初優勝。自らの日本記録(37秒29)も更新した。この大会の個人種目での日本選手の優勝は、2005年の男子500メートルの加藤条治以来。女子では初めての快挙だ。同種目で五輪3連覇を狙う強敵の李相花(2…

中国の于小雨(ユー・シャオユー=左)

ウィンタースポーツ美女図鑑

日本語ペラペラ…フィギュア中国・于小雨は“オタク女子”

平昌五輪ではメダル候補。その頃にはどんな日本語を披露してくれるか楽しみだ。…

今でも表現力は日本人随一だが…

GPファイナル最下位で涙…浅田真央に「引退危機」再び

まして18年平昌五輪では27歳になる。親しい関係者には「1年間休養して、体重が落ちにくくなった」と漏らし、現在もハリ治療やマッサージが欠かせなくなった。 ただでさえ、今回の復帰に関しては、スケート連盟の意向も強く働いたといわれている。連盟からすれば、国民的人気を誇る浅田は「カネのなる木」。いるといないとでは注目度は雲泥の差で、1本3000万円といわれるCMのギャラも…

周囲は早くも狂喜乱舞

五輪“念頭”発言も飛び出し 真央復帰初戦Vの経済効果いくら

それが、3年後の18年平昌冬季五輪出場にまで改めて意欲を見せた。スポーツ紙も「真央、金メダルを目指す!」と自分のことのように喜んでいるのだ。 「新聞やテレビへの影響を含め、今回の浅田選手の復活優勝は相当な経済効果を生むはずです」 ロータス投資研究所代表の中西文行氏がそう言って続ける。 「優勝も見事でしたが、一年間の休養を経て大人の女性に変貌したのも印象的でした。可憐…

浅田真央はのプログラムは「蝶々夫人」

いよいよ迫る真央復帰 初戦演技にスポンサー熱視線のワケ

真央の人気を当て込んで投資した企業からすれば、何とか人気を保ちつつ、18年の平昌五輪を目指して欲しい。1年半ぶりの公式戦とはいえ、今大会のステップやジャンプ、表現力などを見れば、この先どれだけやれるか、世界の舞台で上位争いはやっぱり無理かなど、ある程度わかりますからね」 今大会は日本、北米、欧州による男女混合の地域対抗戦。演技はフリーのみ。今シーズンのフリーの新プロ…

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22年冬季五輪に決定の北京「大気汚染と選手移動」に心配の声

これにより16年リオ大会(ブラジル)以降の五輪は、18年平昌(韓国)、20年東京、22年北京と、東アジアで3大会連続の開催となる。 その北京は、すでに雪不足や大気汚染による人体への影響などが懸念されている。また、スキーなどの屋外競技が行われる河北省・張家口は、北京から北西へ約200キロもあり、移動での混乱も予想される。 現地で取材する記者がいう。 「多くのIOC委…

バラエティーに引っ張りだこの舞(右)

テレビ局からVIP待遇…浅田舞は真央の復帰でさらなる“特需”

それが分かっていても高飛車にならないからスタッフのウケもいい」(マスコミ関係者) 18年の平昌五輪出場については明言を避けた真央だが、テレビ界の浅田姉妹特需はしばらく続く。…

給料はそのまま… 真野慎也/JMPA

ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命”

会社の東京進出の顔としても期待されている」 土屋ホームの副会長でもある川本謙取締役(64)は、「4年後の平昌五輪で金メダルなら取締役です」とさらなる昇進を約束した。金メダルを獲得し、東京進出の成功に貢献すれば、葛西の取締役就任は決して夢ではなさそうだ。…

4人の活躍で2000万円アップ 真野慎也/JMPA

スキーvsスケート連盟 “形勢逆転”で強化費どうなる?

葛西を除けば、年齢的に次回の韓国・平昌大会でもメダル獲得の可能性は十分にある。現在の「A」からランクアップは間違いない。「特A」の団体は、年間の強化費が2000万円アップの1億円となる。 一方、「特A」から「A」に降格しそうなのがスケート連盟だ。男子フィギュアスケートで羽生結弦(19)が頂点に立ったとはいえ、メダルが期待されたスピードスケート短距離は男女とも惨敗。シ…

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