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「山口百恵 映画」に関する記事

すずきじゅんいち監督

今あるのはあの人のおかげ

すずきじゅんいち監督が語る 故・神代辰巳監督の圧倒的異才

山口百恵の引退映画で市川崑監督の助監督についた時、いっぱい人がいるからいなくてもいいやって、僕は現場で見ないでセットの裏でサボってた。だってせりふを聞いてるだけで市川監督が何やってるか見えちゃってるんですよ。ところが、神代監督の場合、次に何が出てくるかわかんない楽しさがあった。ワンカット、ワンカットが発見の連続。ワンシーン、ワンカットで撮影し、どうやったら面白く…

三浦家に招かれる仲/(C)日刊ゲンダイ

酔っ払い加藤浩次 三浦家で山口百恵に「秋桜」をリクエスト

『秋桜』(コスモス)を歌って下さいと…」 毒舌がウリの加藤もさすがにバツが悪そうだったが、なんと、あの山口百恵(55)が快く引き受け1曲歌ってくれたんだとか。これにはスタジオのテリー伊藤らもびっくり仰天。 いうでもなく、山口百恵は数々のヒット曲を残し昭和を駆け抜けた伝説の歌手。三浦友和に嫁ぐため、21歳のとき芸能界を引退。1980年秋、34年前の10月15日の引退会…

夫人の焼き菓子店を手伝う

あの人は今こうしている

赤いシリーズ常連の中島久之さん 「百恵ファンに不評で」

山口百恵主演の「赤い」シリーズの常連でもあった。今どうしているのか。 ■中野で夫人が始めたスイーツ店を手伝う 「東日本大震災の年に開店したから、11月で5年になります。テレビ制作に関わってた妻が一念発起して始めた店で、最初は素人商売だったでしょ。価格設定やコスト計算も手探りのため、持ち出しに近かったけど、最近はどうにか上向き傾向にあります。近ごろ、次男が勤めを辞めて…

桜田淳子

森昌子!走る

生放送中に事件 “天然キャラ”桜田淳子との思い出

私は人見知りで、「百さん」(山口百恵さん)は落ち着いていて大人。淳ぺいは明るくて素直な“いじられキャラ”という感じです。 そういえば3人で映画に出た時、気球に乗るシーンがあったんです。私は高い所が大の苦手だったので、監督さんに相談したところ、「それじゃあ、本当に気球に乗るのはやめて、3人で空をバックにして立っているところを撮影して編集しましょう」という話になりました…

「ラブホテル」

孤独の映画

ラブホテル(1985年 相米慎二監督)

山口百恵の「夜へ」が流れる名美のモノローグはまれに見る熱演だ。 ラストの素晴らしさは説明の必要もない。男は理由も告げず姿を消した。村木の妻と名美が互いを見つめる石段に桜が舞う。セリフなしでこれほど胸に迫るラストを演出したのは本作が初めてではないか。念のため言うと、BDで見る速水の裸体はうっとりするほど美しい。 (森田健司)…

宮崎あおいと同棲報道

芸能界クロスロード

岡田准一 “タブー破り”の同棲はアイドルでなく役者の証し

朝ドラ、映画と続けての共演は「爽やかカップル」としてかつての「山口百恵・三浦友和」のように映画会社が売り出していくという説。 一方、“V6”の岡田准一(35)と宮崎あおい(30)は昨年のデートに続き、予想通り進展して今回は同棲現場。こちらは恋愛も終盤。「結婚」というゴールが見え始めているように思える。 昔、写真誌のキャッチコピーに「時代を切り撮る」という言葉があった…

宮崎あおいとは7年前の映画共演がきっかけ

井ノ原と酷似 岡田准一&宮崎あおい「交際発覚」を深読みする

かつての山口百恵さんと三浦友和の熱愛発覚写真とかぶるほどよく似ている。「ついに撮られた」と、観念したような百恵さんの顔が今も脳裏に焼き付いている。年下とはいえ、離婚歴のある宮崎が余裕でリードしている雰囲気も漂うツーショット。マンションに出入りする写真よりもインパクトもある。写真がすべてを物語る。まさに大人の恋――。 2人は7年前に映画の共演をきっかけに役者同士の友…

山口百恵

森昌子!走る

結婚は「温かい家庭を持ちたい」と語った百さんらしい決断

「スター誕生!」からは私の約半年後に桜田淳子さん、約1年後に山口百恵さんがデビューし、3人の学年が同じということもあって「花の中3トリオ」と呼ばれるようになりました。「淳ぺい」と「百さん」とは、高校卒業までの約4年間、歌番組はもちろん、ラジオや雑誌の撮影、映画も撮ったりしてほとんど毎日、家族より一緒に過ごしていましたね。 百さんとは当時事務所が一緒だったので、彼女が…

自ら付けた「のん」で心機一転

芸能界クロスロード

能年玲奈は「のん」で再出発 改名に見る芸能界の縁起担ぎ

五木ひろしのように売れるまでに3度も芸名をかえた人もいれば、山口百恵さんのように本名で通して大スターになった人もいる。ゲン担ぎのように、途中で読みはそのままで字画をかえる人も少なくない。「モー娘」に「。」が付き、「つんく」に「♂」が入った。大河「真田丸」に出演中の藤岡弘も「、」が加わっている。これは「人生の節目として入れた」といわれている。 能年玲奈(23)が「の…

写真はイメージ

作家・ジェームス三木のセックス講座

低音はセックスアピール 女は声が大きい男を好む

山口百恵やマリリン・モンローのような、哀愁のある女優も歌手も、そうは見当たりませんね。 こうした状況と、女を口説かなくなったという若い男たちの因果関係を指摘する声があってもいいかもしれない。「色気のある低音を響かせる男の歌手だっていないじゃないの」と女たちに反論されれば、その通りで「すみません」とうなだれるしかないのですが。…

行く末は「山口百恵」か「山口智子」か

芸能界引退の意思固く 堀北真希に“山口智子”路線のススメ

私は山口百恵さんみたいになりたい」と言っているのだとか。山本耕史(39)との結婚を機に、ホマキは本当に芸能界から消えてしまうのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「ボクが得ている情報でも“引退”の意思は固いようですね。もともと芸能界に興味がないタイプで、ドラマ出演にしても“どうしても主役!”ではなく、ガツガツしたところもなかったらしい。“大豪邸に住みたい”というよ…

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役

05年に山口百恵トリビュートミュージカルの主役オーディションでグランプリを獲得し、女優デビュー。「ピーターパン」8代目として07年から6年間、舞台の宙を舞い、来夏には主演映画の公開も控えている。そんな経験豊富なヒロインの朝ドラ起用について、作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこう期待する。 「まず物語そのものに期待が持てる。というのも、近年はヒット続きの朝ドラですが…

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あの人は今こうしている

“筋肉ニュース”のぶるうたす 「股関節痛で杖が必要に…」

山口百恵ちゃん主演の『伊豆の踊子』の相手役募集に応募した」こともあったが、「お笑いスター誕生!」で8週勝ち抜き、お笑いに路線変更した。 「あの番組で一緒だったとんねるずやウッチャンナンチャンともう少し仲良くしておけば、オレの人生、変わってたかもしれない、ってグチをこぼして筋肉漫談が始まる。これが最近のパターンね、ハハハ」 都内で88歳の父、実弟、23歳の次男の男所…

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