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川内天子特集

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中高年必読! 芸能リポーター川内天子さんの体験的「脳トレ本」

日刊ゲンダイ本紙にいつも、厳しさの中にも愛情あふれるコメントを寄せてくれる芸能リポーターの川内天子さん(年齢非公表)が、「10歳若がえる!脳トレーニング法」(音羽出版)を12月1日に出版。発売に先駆けて27日、都内ホールで記念講演を行った。 東京だけでなく、名古屋、大阪、福岡と全国のテレビ局を駆け回っている川内氏さんだが、昨年5月の本番中に脳梗塞を発症。ロレツが回ら…

坂口杏里(左)と小峠英二

坂口杏里AV出演に「驚き」 元カレ小峠は“間一髪”だった

ショックのほどは想像に難くないが、芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「そもそも交際の中身が疑問でした。“付き合っていた”というより“振り回されていた”というのが実態ではないでしょうか。2人が同じ番組で知り合ったのは2014年9月。その瞬間、杏里ちゃんが小峠君を気に入って“公開プロポーズ”していましたが、小峠君の態度がなかなか煮え切らなかった。すると、その3カ月…

初舞台で芸妓役に挑戦

ドラマ話題も数字は…剛力彩芽は“初舞台”で成長できるか

しかも、今作のような医療ドラマはシリアスに見たい視聴者が多く、若手の女優がやると厚みが足りないと不満に感じる人も少なくないのです」(芸能リポーターの川内天子氏) 映画、ドラマ、歌、ダンス……ほぼすべてをやり尽くした感のある剛力は11月に明治座で舞台「祇園の姉妹」に初挑戦。檀れいとのダブル主演で芸妓役を演じる。 「舞台に初挑戦するというのは彼女にとって大きなプラスでし…

大沢たかお

男たちの性豪列伝 PART2

最後の独身 大沢たかおにふさわしいのは“プロ彼女”なのか

芸能リポーターの川内天子氏は、綾瀬はるかとの破局の原因が「結婚を望んだ綾瀬に対し、大沢は慎重になりすぎてしまったのでは」と指摘する。 綾瀬が引退するならまだしも、仕事をセーブするなら、前の結婚と同じ結果になるかもしれない。大沢はぐずぐずと悩んでいた。そのうちに、「綾瀬の事務所がどんどん仕事を入れたため、とうとう疎遠になって破局しました」(川内天子氏)。 綾瀬と別れ…

来年の大河「真田丸」にも出演する今野浩喜(右)

高橋逮捕でキンコメ解散必至…相方の今野は俳優転向も?

若年層の女性を敵に回してしまった時点で、芸能界には復帰できないでしょう」(芸能リポーターの川内天子氏) 相方の今野浩喜(37)は気の毒というしかないが、今野は20日の最終回で22.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)という高視聴率を記録したドラマ「下町ロケット」(TBS系)にも出演。役者としての評価が急上昇中で、来年1月スタートの大河ドラマ「真田丸」への出演も決まっ…

好感度アップ

大胆衣装も解禁…三船美佳の“変化”に芸能リポーターが絶賛

肝のすわった対応には女の強さを感じましたね」 ベテラン芸能リポーターの川内天子氏をうならせたのは三船美佳(32)。12日、映画「ゴーン・ガール」のデジタルレンタル配信開始記念イベントに登場した三船は現在、夫の高橋ジョージ(56)と離婚裁判の真っただ中。今月3日の第1回口頭弁論後、三船がマスコミの取材に応じるのはこの日が初めてとあってイベントには報道陣が殺到。根掘り葉…

ママタレ戦国時代にどう食い込む?

夫の不倫乗り越え…安田美沙子“ママタレ界”での立ち位置

芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。 「安田さんの場合は、やはり夫の不倫が気になってしまいます。今後は母としての幸せ、育児に奮闘する姿を見せていくしかないでしょう。ただ、7日放送の『アッコにおまかせ!』で出産報告をするあたりはさすがで、環境づくりは万全。SNSでは、子育ての悩みや日々の幸せをアップするほうが共感を得られるでしょう。仮に離婚するようなことになっても、…

仲良し姉妹で知られる

お騒がせ「美人姉妹」の裏のウラ

仕事は立場逆転も…広瀬アリス&妹すずの恋愛に“共通点”

「アリスの巻き返しがすごい」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏だ。アリスとは、CMに映画に引っ張りだこの売れっ子女優、広瀬すず(18)の4歳年上の姉・広瀬アリス(22)のこと。 たしかに、今年1月公開の映画「新宿スワンⅡ」でのキャバクラ嬢役で話題になったほか、この夏公開の洋画「パワーレンジャー」では日本語吹き替え版の声優を務め、本場ハリウッドでのワールドプレミアに…

周囲からは“離婚して正解”の声も

バツイチで孤軍奮闘の高島礼子 “高知東生の影”は完全払拭

芸能リポーターの川内天子氏はこういう。 「謝罪会見の誠実な受け答え、覚醒剤使用に関して全く知らなかったこと、夫への未練を断ち離婚を選んだことなどで高島さんへの同情票が集まりました。今回のイベントに登壇したことで、みそぎも済んだと考えていいでしょう。環境も落ち着いてきていて、10月期にドラマ復帰する可能性もあります。バツイチになったことでプロデューサー、不動産関係者な…

幸せモード全開

幸せモード全開で神対応 佐々木希は“カカア天下”確定か

イベント終了後、芸能リポーターの川内天子氏が声かけすると、佐々木は舞台袖で立ち止まり、「指輪はまだなんです。結婚式も全く決まってなくて……あちらも忙しい方なので」と明かした。 他の記者からの「今日はお出かけのチューはしましたか?」の問いに「今日はしておりません。時間がバラバラでしたので、起こさないようにしました」と幸せモード全開だ。 現場で質問した川内氏がこういう…

大物の名前が飛び出すか?

関ジャニにも飛び火か 濱松恵“売名テロ”に戦々恐々の面々

しかし、売名効果で加藤を超えるのは難しいと芸能リポーターの川内天子氏が言う。 「加藤さんが登場した時はあの爆乳とルックスの衝撃度がすごかった。しかも、突っ込みどころも満載でテレビ向きだったからこそ注目された。ところが、濱松さんは男性が好むわかりやすい美人で、受け答えもフツー。今回の件で加藤を超えるのは難しいでしょう」 濱松は、14日にフライデーで初ヌードを公開。更な…

佇まいもミステリアス

スキャンダルどこ吹く風 GACKT“永遠の中年王子”の秘密

芸能リポーターの川内天子氏がこういう。 「いかついマッチョではない“中性的なビジュアル”のせいで同性からも嫌われない特異な存在です。クールに見えておちゃめ、オバサンなんて興味ないふりしてウインクしてみたり、常に正反対なものを持ち合わせていて人をそらさない。だからこそテレビやイベントのオファーが絶えないのだと思います」 ミステリアスの一言で全てを包み込んでいるから逆…

ラストライブでは弱腰発言も…

ひっそりと完全休業…ピース綾部“弱気発言”の複雑胸中

芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。 「昨秋のピコ太郎の出現で、方向性の大転換を迫られているはず。ピコ太郎は数カ月で世界中に広まり、ジャスティン・ビーバーとも共演、日本にいながらにして成功してしまった。留学する意味がなくなってしまったのです。“アイハバペン”の日本語英語が世界制覇した以上、カタコト英語でインパクトを残すのも厳しいし、英語が流暢になってもバイリンガル…

ゴールインは近い?

交際順調も慎重モード 高橋真麻「結婚Xデー」否定のワケ

芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「さんまさんのお嬢さんのIMALUさんと同じで彼女の後ろに父(高橋英樹)の顔が浮かぶため、重すぎて手が出せない存在なのが真麻。その壁を初めて越えたのが元彼のIT社長でしたが、真麻さんのピュアで何でも話してしまう人の良さが裏目に出てしまい、男性が引いてしまった。この破局で学習し、今回は恋バナをかなりセーブ。決定的なことは言わず、…

谷間とハイヒールが似合うオンナ

後援会も認めた 藤原紀香が歩む“ニュータイプ梨園妻”の道

「ところがです」と、芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。 「最近急に仕事に精力的になっているのは、愛之助の後援会、贔屓筋からも認められたからともっぱらなのです。若いタレントなら引退して家に入るのが当たり前ですが、紀香さんのキャリア、ネームバリューを考慮した上での寛容な判断が後援会の方たちにもあると聞いています。この1年、梨園の妻にウエートを置き周囲にも受け入れられ…

デビュー35周年の堀ちえみと親衛隊

“肝っ玉母ちゃん”堀ちえみ デビュー35周年ライブに潜入

芸能リポーターの川内天子氏は、今回あらためて堀にマイクを向けた感想をこう話す。 「ちえみチャンがデビュー当時と変わったか? それはもう激変です(笑い)。2度の離婚と3度の結婚に加え、7人の子育て、難病の手術を経験するなど人生の荒波をいくつも乗り越えてきたのですから、そりゃあ、たくましくもなる。若い頃は触ったら壊れてしまいそうな娘さんでしたが、いまは、肝っ玉母ちゃん…

芸能界は同情ムードだが…

復帰に望みも…ノンスタ井上“ポジティブ封印”で廃業危機

会見場でマイクを向けていた芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「ひたすら猛省の会見でした。井上さんはカーテンも窓も一切開けず部屋にこもっていたそうですが、ほんの数十秒が人生の明暗を分けたことも痛いほど伝わってきた。報道陣が同情するほどでした」 和田アキ子からは「芸能界の風を忘れないように」と毎日、電話をもらっていたエピソードも吐露。相方の石田明(37)からは「…

今やハリウッド俳優

男たちの挫折 栄光までの戦い

渡辺謙を変えた白血病からの生還 役者は「死んだらおわり」

芸能リポーターの川内天子氏によると「診断した医師からは『このまま仕事を続けるのなら、保証できる命は1カ月』と宣告されてから、マスコミをシャットアウト。翌年の会見で『一時はあまりのつらさで自殺も考えた』そうです」。 発症から1年1カ月後の90年にテレビドラマで復帰したが、4年後の94年夏に再発した。2度目の復帰は95年の5月。その後、前妻と離婚した。 「俺らっていう…

今やハリウッド俳優

男たちの挫折 栄光までの戦い

渡辺謙を変えた白血病からの生還 役者は「死んだらおわり」

芸能リポーターの川内天子氏によると「診断した医師からは『このまま仕事を続けるのなら、保証できる命は1カ月』と宣告されてから、マスコミをシャットアウト。翌年の会見で『一時はあまりのつらさで自殺も考えた』そうです」。 発症から1年1カ月後の90年にテレビドラマで復帰したが、4年後の94年夏に再発した。2度目の復帰は95年の5月。その後、前妻と離婚した。 「俺らっていう…

夫のヒロミ(左)と問題の記念撮影

“非常識ママ”松本伊代の尻拭いに奔走 夫ヒロミの正念場

■夫婦共演が増える可能性も 芸能リポーターの川内天子氏もこう話す。 「少なからず自粛を余儀なくされる伊代さんはもとより、公私ともに監督能力を問われたヒロミさんにとってもここからが正念場。ただし出番が少なくなるのではなく、むしろ、夫婦共演が増えるのではないでしょうか。起用する側は2人一緒の方が話題になるし、ヒロミさんにとってもしっかりと手綱を引く姿勢を見せることで、…

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