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「黒木華 女優」に関する記事

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

演技は粗削りな部分がありますが、近代を舞台としたドラマや映画で重用される女優になる可能性を秘めています」 昭和顔の本領を発揮し、大正や昭和を舞台とした作品で引っ張りダコの女優といえば、黒木華(25)も思い浮かぶ。“黒の時代”が到来だ。…

和服が似合う

「天皇の料理番」で俊子役を好演 黒木華の“色気”が話題に

人気ドラマ「天皇の料理番」(TBS系)でヒロインの俊子を演じる女優・黒木華(25)の評価が、急上昇している。 平均視聴率16.1%を記録した6月28日放送の第10話は、佐藤健(26)演じる主人公・秋山篤蔵との間に待望の子供が生まれるも、関東大震災に襲われ家族は離ればなれに……というストーリー。最後に劇的な再会を果たすことから視聴者は<一番の神回だった>と高く評価した…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

注目度では、昨年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華も負けてはいない。山田洋次監督の「小さいおうち」で演じた戦前のお手伝いさん役が、世界と日本で高く評価された。 「小さいおうち」は主演だった松たか子が本来なら受賞してもおかしくなかったのに、黒木の受賞となった。これだけをとっても、いかに演技力と存在感が圧倒的だったかがわかる。 今年18歳の橋本愛も絶好…

大女優の風格/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場も辞さず ベルリン女優賞・黒木華が語っていた「覚悟」

「第64回ベルリン国際映画祭」において史上最年少で最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した黒木華(23)の評価がうなぎ上りだ。 審査員は「今回、女性陣が活躍している作品がコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と最高ランクの評価。にもかかわらず、帰国会見では「自分の人生では受賞は大きな出来事だけど、それにとらわれることなく、自分…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

以前、当コラムで触れた「重版出来!」(TBS系)の黒木華は元気のいい新人女性編集者をリアルに演じていて、結婚ものに出てる女優より個性的だが、まだ良さを出しきってはいないと思う。 以上の1時間ものより注目度はやや低く、時間も30分弱の連ドラ「トットてれび」(NHK)が2話オンエアされた。これが他の女優主演ドラマとは異質なのだ。 タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い…

黒木華の演技に原作ファンも納得

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

トップ女優なるか 黒木華の今後を占う「火10戦争」の勝敗

連載中の人気マンガ「重版出来!」で連続ドラマ初主演の黒木華(26)もその洗礼を受けた。 黒木が演じる主人公・黒沢心は元柔道オリンピック代表候補で、体形も“小熊”とあだ名されるようなずんぐりむっくり系。なのに黒木は古風で線が細い文科系キャラ。案の定、黒木の主演が発表されると、すぐに原作ファンからは「土屋太鳳のほうがイメージピッタリ」「能年玲奈だったらよかったのに」と失…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点

昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃん…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華

女優・黒木華(23)が大金星だ。 カンヌ、ベネチアと並ぶ3大国際映画祭のひとつ、「第64回ベルリン映画祭」で最優秀女優賞「銀熊賞」に輝いた。 山田洋次監督作品「小さいおうち」での演技が評価されたもの。左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)に次ぐ日本人女性4人目の快挙で、最年少というおまけ付きだ。 ■原作者も絶賛 直木賞を受賞した中島京子さんの同名…

“あま軍団”の支えを受けて完全復活なるか?

先輩“あま女優”後押し 開店休業の能年玲奈が舞台で復活か

現在放送中の黒木華(26)主演ドラマ「重版出来!」(TBS系)は本来なら能年が主役の座に就くはずだったといわれているが、独立はかなわず事実上の“飼い殺し”状態だったことで、逃した仕事とチャンスは計り知れない。 NHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年度上半期)で脚光を浴びた国民的ヒロインにもかかわらず、現在は唯一の仕事がブログの更新という悲しい事態になっている能年。 …

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23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”

松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、…

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

今年に入って連ドラで目立っている女優が黒木華(ハナではなくハルと読む)。大河「真田丸」(NHK)では主役・真田信繁の最初の妻として落ち着いた演技を見せたが、まだ26歳! 親友で恋敵役の長澤まさみと見比べると、はっきりいって美人じゃない。しかし、けなげでいちずでおしとやかな“お梅”を演じて、好印象だ。 その黒木が4月クールで主役を張る「重版出来!」(TBS系)が火曜か…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までスケジュールは埋まっているらしい」(芸能プロ関係者) そんな忙しい合間を縫って出演しているのがバラ…

一葉を演じる黒木華

演劇えんま帳

二兎社「書く女」 陰影に富む女優・黒木華の圧倒的な演技力

一葉とはかくやと思わせる黒木華の陰影に富む演技が舞台を圧倒した。 移り変わる一葉の心を象徴するピアノ演奏(林正樹)も効果的。ほかに木野花、朝倉あき、長尾純子ら出演。31日まで世田谷パブリックシアター。2月16日は大田区民プラザ。★★★★☆…

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リーガルハイ&朝ドラで注目 黒木華に“ポスト蒼井優”の声

21日、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(来年3月31日スタート)のロケ収録で、おっとり口調で挨拶したのは黒木華(23)。「花子とアン」では、吉高演じるヒロイン、花子の2つ下の妹・かよを演じている。 この日のロケで黒木は、母親役の室井滋(55)らと共に、東京へ戻る花子を見送るシーンに参加。浅黒い顔にツギハギの着物姿で撮影に挑んだ。 黒木といえば、現在放送中のドラマ…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

大ヒンシュクを浴びて赤西仁とデキ婚しても、NHK大河『八重の桜』で主人公の親友役という重要な役に起用されたように、“持っている女優”なのは確かです」(桧山氏=前出) “黒木”といえば、渡辺淳一原作の「失楽園」でブレークした黒木瞳、つい先日、山田洋次監督作品でベルリン映画祭で銀熊賞に輝いたシンデレラガールの黒木華、そして黒木メイサ――。女優の「黒木」は巨匠の心のひだを…

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

佐々木蔵之介(46)、永作博美(44)、尾野真千子(33)、黒木華(24)といった演技派の先輩らの胸を借りてデビューできるとは、最高に恵まれた環境である。「素朴な普通の中学生が、撮影が進むうちに大人びて顔の輪郭がはっきりとしてきた。みるみるうちに表情が変化していった」とは、母親役の夏川結衣(46)。普段は地元・神奈川の中学校に通う現役中学生である。 これまで出演し…

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる

このところ昨年の「戦う!書店ガール」(フジテレビ系、主演・渡辺麻友)、今春の「重版出来!」(TBS系、同・黒木華)もあって、女優が主役の書籍や出版絡みのドラマが増えている。ちなみに、「書店ガール」「校閲ガール」は小説シリーズ、「重版出来!」はマンガが原作だ。 なぜ今、書籍・出版業界の内幕を描くのか。 「ひとつは昨今、本屋大賞が権威ある文学賞並みに注目され、若者にア…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

あれもこれも言わせて

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり

遡れば「花子とアン」の妹役・黒木華、「マッサン」の妹役・早見あかり、「まれ」の親友役・清水富美加、「あさが来た」の娘役・小芝風花など数えればきりがない。 まずは脇役で様子見して、いずれヒロインに起用するというこのパターンこそ、昨今の朝ドラ人気の秘訣ではないかと思われる。 半年間ずっと見てきた子がヒロインになるとあれば、親しみもあり、応援したくなるのが人情というもの…

個性的なドラマでも活躍

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

斉藤由貴が演じる阿茶局 つめを噛む家康に“お叱りビーム”

真田は少ない兵で徳川撃退に奮闘するも、信繁(堺雅人)の妻・梅(黒木華)は命を落としてしまう。 阿茶局は家康の側室の中でも、特に聡明で家康の信頼が厚かった女性。馬術や武芸にも優れ、しばしば戦場にも同行して家康を支えた。もともとは武田家家臣飯田氏の娘で、一度は今川家の神尾忠重に嫁いだものの、夫と死別。家康の側室になった。もともと家康は子だくさんこそが武家繁栄には重要と結…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

松たか子と黒木華は映画「小さいおうち」で共演したが、脇役の黒木が主演の松を食って、今年のベルリン国際映画祭で銀熊賞に選ばれたため。 劇団ひとりと品川祐は映画監督としても注目されているが、公開作品の興収でひとりが上回ったことが理由である。 変わったところでは和田アキ子と千昌夫で紅白の楽屋問題、内村光良とキングコング西野、タモリとオードリー若林はともに番組内での発言で…

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