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「高梨沙羅 選手」に関する記事

欧州勢が虎視眈々/(C)日刊ゲンダイ

ジャンプ女王 高梨沙羅を待つ「レズ攻勢」と「秘密兵器」

沙羅ちゃんとはスキー女子ジャンプの高梨沙羅(17)のこと。昨季の女子ジャンプW杯で総合優勝。今季も先日のノルウェー・リレハンメルのW杯ジャンプ個人第1戦で優勝。日本のエースでソチ五輪の金メダル最右翼だ。 そんな高梨を倒さんと欧州各国は躍起になっているのだが、中でも関係者が心配しているのが、欧州女子ジャンプ選手のレズ攻勢だという。 「女子スポーツ選手のレズビアンとい…

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高梨沙羅の今季8勝で注目 「女子ジャンプ」の競技人口は?

やっぱり高梨沙羅選手(17)は強かった。 スキージャンプ女子のW杯第9戦で、最長不倒の98メートルを飛んだ沙羅ちゃんが優勝。4連勝中の彼女は、今季9戦8勝と抜群の成績だ。 いつもながら気の早いスポーツマスコミは、来月のソチ五輪でも“金メダル当確”と報じていたが、そもそも元祖日の丸飛行隊の笠谷幸生は知っていても、女子ジャンプはよく知らない人の方が多いはず。 女子ジャン…

在校生代表の高梨と新入生代表の白井

高梨沙羅、白井健三も入学 日体大「有力選手集め」のカラクリ

昨年、飛び級入学したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)は在校生を代表し、「日ごとに一つ一つの心配事も解消され、大きな喜びを実感できるでしょう」と歓迎の言葉を送った。 同大には白井、高梨以外にも大学駅伝を代表するランナーや五輪の候補選手がゴロゴロいる。 大相撲の鳴戸親方(32)はブルガリアの大学で取った単位が認められ、3年に編入する。 少子化が加速す…

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専門筋はこう見る 日本の有力選手が五輪本番に弱い理由

女子ジャンプの高梨沙羅(17)が1日、ソチ五輪後初のW杯(個人第14戦=ルーマニア)で圧勝。5試合を残して2季連続の総合優勝を決めた。すると2日に行われた第15戦(ルーマニア)にも勝ってW杯4連勝。今季12勝目を挙げた。 ソチでは「金メダル確実」といわれながらまさかの4位。関係者の間では「一発勝負の五輪でメダルを取るより、年間成績で決まる総合優勝の方が価値がある」と…

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専門筋に聞いた ソチ金メダル最有力・高梨沙羅の“敵”は?

今大会から採用された女子では言うまでもなく高梨沙羅(17)の初代女王が有力視されている。男子では欧州で“レジェンド”の異名を持つベテラン葛西紀明(41)が昨年12月のW杯ドイツ大会(ティティゼーノイシュタット)で3位に入り、史上最年長で表彰台に立った。日本のアベック優勝はあるのか。「日本ジャンプ陣 栄光への挑戦!」(世界文化社)の著者で、アマチュア専門のスポーツラ…

寄付を訴える渡辺香生子

渡部香生子「チームVISA」入り 水泳選手は億万長者夢じゃない

これまで、男子体操の内村航平、ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅らも選出されたが、今回、日本人選手で名を連ねたのは競泳の2人だけだ。 活動資金の額は公表されていないものの、「チームVISA」の選手は同社のCMや販促ポスターなどに起用される。肖像権料なども含めて1000万円近くが支給されるとみられる。 ロンドン五輪の前には“水の怪物”と言われたマイケル・フェルプ…

どの口が言うか…/(C)日刊ゲンダイ

橋本聖子団長「選手も指導者も五輪を特別視しすぎた」のア然

ソチ五輪の選手団長を務めた橋本聖子選手強化本部長は6日、女子ジャンプの高梨沙羅(17)などの金メダル候補が敗れた要因として、選手だけでなく、指導者も五輪を特別視しすぎたと述べた。 「技術指導だけでなく、どんなタイミングでどう声をかけるか。コーチのレベルアップも必要」と橋本強化本部長はいうのだが、そもそも選手やコーチに過度の重圧をかけたのは自分ではないか。 橋本氏はソ…

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海外勢は歌手兼業も…メダルなし日本女子にも「遊び」は必要

ジャンプの高梨沙羅(17)、モーグルの上村愛子(34)、スピードスケートの小平奈緒(27)らにメダルの期待がかけられていたが、ここまでゼロ(男子は金1、銀3、銅2の6個)。92年アルベールビル大会から6大会連続で日本女子はメダルを取っていた。その記録も途切れそうだ。 アイスホッケーは18日の7、8位決定戦でドイツに2―3で敗れて5戦全敗。カーリングも、目標だった決勝…

ソチでは孤独と闘っていた/(C)日刊ゲンダイ

ソチ五輪の裏で…ジャンプ高梨沙羅に漏れたチーム内の不満

女子ノルディックスキージャンプの高梨沙羅(18)がナショナルチームで総スカンを食っていたというのだ。 何しろ高梨は早くからソチ五輪での金メダル取りが期待され、W杯で優勝するたびに周囲にチヤホヤされてきた。ジャンプでは珍しく個人にスポンサーが付いていることもあり、ナショナルチームとは別に単独行動を取る機会は少なくなかった。 空港や試合会場には他の選手がマイクロバスに乗…

向かうところ敵なし

今季7戦全勝 “強靭メンタル”スケート小平の敵は故障だけ

女子ジャンプで絶対王者の高梨沙羅も、W杯で勝ちまくりながら、ソチ五輪では4位に終わった。日本選手はW杯などで好成績を出しても、五輪で期待を裏切るケースが少なくない。技術面の問題より、メダル取りの重圧に押し潰されるからだ。 ■武者修行でメンタルも強化 しかし、多くのスケート関係者は「小平のメンタル面は心配ない」と口を揃える。その根拠はオランダでの武者修行だ。 小平はソ…

期待を背負う葛西(後列左、前列央は高梨)

レジェンド葛西V宣言に水差す 冬スポーツ界の不祥事続出

会見には、容姿の変貌ぶりが話題のジャンプ女子・高梨沙羅(20)も出席し、葛西はすかさず「最近めっきりかわいくなった。だいぶ大人になったなあと」とイジる一幕も。先月末のトークショーでは「26年の五輪まで頑張りたい」と53歳までの現役宣言をするなど、スキー界は常に「レジェンド」の独壇場だ。 しかし、葛西が明るい話題を振りまく一方で、シーズン本格化前にはウインタースポー…

どこの大学に行くのか/(C)日刊ゲンダイ

日体大に「飛び級」合格も…激化する大学の高梨沙羅“争奪戦”

女子ジャンプの「女王」高梨沙羅(17)の「飛び級」での日体大合格のニュースはまたたく間にスポーツ界、大学界だけでなく、日本中を駆け巡った。W杯で欧州を転戦中の高梨はこの問題で具体的なコメントをしていないが、従来、高梨取りでは大学スキー名門である早大が一歩リード。同じ東海大が追撃しているといわれていた。そこに降って湧いたような「日体大合格」だ。 ■日体大は両親の母校 …

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メダル逃がすも…早くも始まった高梨沙羅「大学進学」争奪戦

ソチ五輪スキージャンプ女子ノーマルヒル(11日=日本時間12日未明、ルスキエゴルキ・ジャンピングセンター、ヒルサイズ106メートル、K点95メートル)で、高梨沙羅(17)はまさかの4位に終わった。 逆転の可能性があった2本目は98.5メートル、飛型点も50点で118.9点と1本目を下回るジャンプ。その時点で2位。金メダルが消えた。さらに残るフランスのC・マテル、フォ…

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JOCが頭抱える ソチエース高梨沙羅の「スポンサー問題」

スキー女子ジャンプの高梨沙羅(17)は、12日のW杯札幌大会で通算15勝をマーク。W杯連続表彰台記録も13回とし、日本最多となった。五輪での「金メダル取り」に、ファンの期待は膨らむばかりだが、その陰でJOC(日本オリンピック委員会)関係者が、ある問題で頭を抱えているという。 現時点で高梨は、製菓、寝具メーカーなど複数の企業とスポンサー契約を結んでいる。この中には、…

通算53勝目を挙げた高梨

強すぎる高梨沙羅に“欧州偏重”国際スキー連盟の本音は?

前日2位となり、2季連続4度目のW杯個人総合優勝を決めていた高梨沙羅(20)が、16日の個人第18戦(平昌)で99.5メートル、97メートルを飛び、合計215.1点で逆転優勝。今季9勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。前日優勝の伊藤有希(22)は2位だった。 こうなると、女王・高梨がW杯の歴代最多記録…

W杯総合覇者として表彰された高梨沙羅

ジャンプ高梨沙羅 ライバル不在の“狭間”でW杯総合Vの真価

22日に凱旋帰国したノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(19)が満足そうに振り返った。高梨は今季のW杯で10連勝を含む17戦14勝で圧勝し、2季ぶりにタイトルを奪還。20日の表彰式(スロベニア)では、3度目のクリスタルトロフィーを手にしたが、今季の圧勝劇を「うのみ」にしてはいけない。 今年は五輪や世界選手権というビッグイベントがない、いわゆる「狭間」のシーズ…

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W杯自身初の8連勝 敵なし高梨沙羅に心配なFISの“イジメ”

ノルディックスキー女子ジャンプW杯ノルウェー・オスロ大会(HS134メートル)が4日(日本時間5日)に行われ、高梨沙羅(19)が1回目に最長不倒の137.5メートル、2回目136メートルを飛んで合計305.8点で優勝。同大会3連覇を果たし、自身初の8連勝で今季9勝目をマーク。W杯通算39勝目とした。これで総合得点を980点に伸ばしてトップをキープ。2位に付けている…

学業も優秀

高梨沙羅 日体大入学の決め手は「カネ」「所属先」「父親」

本当ならば喜ばしいことですが…入学については以前から(高梨側と)話し合いはしています」 日刊スポーツ(12日付)の「高梨沙羅 日体大飛び級入学」の記事に同大広報課はこう話す。 ジャンプでW杯総合2連覇の高梨(グレースマウンテン・インターナショナルスクール3年)を巡ってはソチ五輪前から争奪戦が繰り広げられ、大学スキー部の名門早大と両親の母校日体大の一騎打ちの様相を呈し…

若手からの信頼は厚い 真野慎也/JMPA

41歳・葛西が「銀」 実力だけじゃない“レジェンド”の源泉

ジャンプ界にとっても期待された高梨沙羅がメダルなしに終わり、その落胆をカバーしたことが一番の貢献」 こう言うのは、あるジャンプ関係者だ。7大会連続出場の葛西紀明(41)が、男子ラージヒルで銀メダルを獲得した。しかも冬季五輪日本人選手最年長メダルだ。 その葛西は、「(17日の)団体で金メダルを目指しますが、韓国は近いので家族を連れていきたい」と4年後の平昌五輪まで現役…

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W杯17勝も ソチまで持つのか、高梨沙羅の「気力」「体力」

19日、ノルディックスキーW杯ジャンプ女子蔵王大会で、高梨沙羅(17)が今季8度目の優勝。W杯通算17勝は男子の葛西紀明(41)を抜き、日本人最多勝だ。 2日続けて途中打ち切りとなる猛吹雪の中、ソチのジャンプ台と同じ形状の助走路を制覇。 「記録は考えていない。もっともっとレベルアップできるように頑張ります」 と話した高梨は今シーズンだけで5大会、9試合に出場。今後…

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