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「宮崎重明 自宅」に関する記事

愛車ベンツのエンブレムが…

怒号、悲鳴、ベンツ破壊…ASKA逮捕劇“大混乱”の一部始終

逮捕直前の歌手・ASKA(58=本名・宮崎重明)の自宅前には100人を超える報道陣のほか、野次馬やユーチューバーなども殺到。車1台しか通れない細い道が“人の海”であふれ返った。 日刊ゲンダイ記者は午後3時ごろ自宅前に到着。すでに車が通れないほどごった返し、近隣住民の苦情を受けて駆けつけた警察官が交通誘導を始めていた。 現場が騒然としたのは午後6時半。タクシーで帰宅し…

栩内容疑者の自宅マンション/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと女性「夜な夜な動物のような音」…近隣住民が証言

やっぱり「シャブ&ASKA」だった本名・宮崎重明容疑者(56=東京都目黒区)は、知人の会社員、栩内(とちない)香澄美容疑者(37=東京都港区)の自宅マンションで、覚醒剤にふけっていた。 2人は18日、覚醒剤所持で東京地検に送検。ASKAの自宅からは、覚醒剤の尿反応を自分で検査できるキットまで押収されたという。 「捜査当局は栩内を“愛人”とみています。2人が知り合っ…

初公判は8月28日/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと交遊20年 MDMA売り渡した暴力団幹部逮捕

ASKA被告(56=本名・宮崎重明)らが覚醒剤使用などの容疑で逮捕・起訴された事件で、ASKA被告に合成麻薬MDMAなど100錠を売り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日までに、麻薬取締法違反容疑で無職の柳生雅由容疑者(64)と指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦容疑者(47)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。 「ASKAはこれまでの調べに対し、<暴力団…

ASKA騒動に株主も大迷惑/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと“親密” パソナ南部代表はなぜ沈黙しているのか

ASKA容疑者(56=本名・宮崎重明)と“愛人”栩内(とちない)香澄美容疑者(37)をつないだとされるパソナグループ代表・南部靖之氏(62)が、ダンマリを続けている。 南部氏はASKAと親しく、パソナグループの迎賓館「仁風林」にも招待していたという。一方、栩内も仁風林に出入りしている。こうなると、南部氏がキーマンのひとりであるのは間違いないだろう。南部氏は上場企業の…

報道陣からモミクチャに…

真夏に正装、謎の告白本…ASKA“異次元レベル”の挙動不審

歌手のASKA容疑者(58=本名・宮崎重明)が28日、また覚醒剤使用容疑で警視庁に逮捕された。一昨年9月に所持と使用の罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、覚醒剤を断つべく療養していたはずが、なぜだ? 「ASKAは先週25日夜7時ごろ、『盗撮されている』と110番通報。警察官が目黒区内にあるASKA宅を訪ねたら、『盗撮』という話だったはずが、『盗聴』や『監視』…

形勢逆転するか/(C)日刊ゲンダイ

ASKA愛人「栩内裁判」を左右する“第2の愛人”の証言

ASKA被告(56=本名・宮崎重明)と共に覚醒剤取締法違反で起訴された“愛人”栩内香澄美被告(37)の第2回公判が9日午後、東京地裁で開かれる。 5月の逮捕から一貫して否認を続けてきた栩内被告は、7月の初公判で無罪を主張。ASKAも先月の初公判で「栩内被告には(覚醒剤を)使っていないし、あげていない」と証言しただけに、検察側の反転攻勢に注目が集まっている。 栩内被告…

宮崎薫の名前で活躍していた長女(右=CDジャケットから)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA逮捕は身内リーク説が濃厚に…事実上の家庭崩壊か

ボロボロになったのはASKA(56=本名・宮崎重明)の心身と歌手生命だけじゃなかった。 ASKAは元地方局アナウンサーの妻(59)と長男(26)、長女(24)の4人家族だが、覚醒剤事件の裏で一家は完全に崩壊していた。 東京・目黒区の高級住宅街にある豪邸には事件以降、報道陣が殺到しているものの「家の中は誰もいないのか、反応がまったくありません」(取材記者)。 週刊誌に…

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ASKAの主治医が告白 「曲作りのためアンナカ処方した」

覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された歌手のASKA容疑者(本名・宮崎重明、56)の主治医・平石貴久医師が22日、フジテレビの「ノンストップ!」に出演。「私がASKAさんにアンナカを処方した」と明かした。平石医師によるとアンナカを処方したのは4、5年前。薬事法に従って処方したという。 「曲を作るのには長い時間がかかる。目を覚まさせるので処方した」と平石医師。ASKAは警…

重要なのは“反省の有無”/(C)日刊ゲンダイ

薬物事件に詳しい弁護士が検証 ASKAの“言い分”の是非

「暴力団関係者から手に入れたもので『アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)』だと思っていた」 覚醒剤所持で逮捕されたASKA(56=本名・宮崎重明)が、取り調べに対してこう供述した。自宅から覚醒剤の空袋と吸引具、合成麻薬MDMA90錠、尿検査キットが押収され、尿検査は陽性反応……。ここまで証拠が揃っていながら逮捕当初から「今まで覚醒剤を所持したことはありません」と…

送検されるASKA容疑者と栩内容疑者の住むマンション/(C)日刊ゲンダイ

ASKA“愛人”マンション 借り主はカタカナ派遣会社関連

シャブ&ASKA(本名・宮崎重明=56)逮捕の余波は、音楽業界のみならず財界にまで波及してきた。ネット上では、パソナグループ代表の南部靖之氏(62)の名前が飛び交っている。同社の会長は安倍政権下で完全復権を果たしたアノ男だ。 「ASKAと南部氏が旧知の仲であることは確かです。01年8月にASKAが『笑っていいとも!』に出演した際、南部氏は一番大きな花輪を贈っている。…

湾岸署に入る栩内容疑者/(C)日刊ゲンダイ

有名人ゾロゾロ…ASKAの“愛人”目撃された夜の交友関係

「シャブ&ASKA」こと宮崎重明容疑者(56)とともに17日、覚醒剤所持で警視庁に逮捕された栩内香澄美容疑者(37)。南青山の自宅マンションで、ASKAと覚醒剤にふけっていた栩内は昼間は「ノーメークにヨレヨレのTシャツ。目も合わせない」(マンション住人)らしいが、夜の顔は相当奔放だったようだ。 栩内が、たびたび訪れていたという飲食店の常連客がこう明かす。 「有名ド…

18日、送検のため警視庁東京湾岸署を出るASKA/(C)日刊ゲンダイ

更正は困難か…ASKAに「田代まさしと同じ道」と厳しい声

覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明=56)。自宅の書斎からは十数回分の覚醒剤や使用済みの空き袋、合成麻薬MDMAが90錠も見つかったというから薬物常習者であることは疑いようがない。 昨夏に週刊文春で覚醒剤疑惑が報じられてから9カ月。ファンにとっては最悪の結末だが、ASKAにとっての地獄はこれから始まる。…

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