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アントニオ猪木に関する記事

「北朝鮮と日本人」アントニオ猪木、辺真一著

昨年、電撃的な北朝鮮訪問をおこなって参議院運営委員会からの懲罰を食らったアントニオ猪木議員。しかし本人は立候補のときからの公約だったと主張する。北朝鮮との縁は師匠・力道山時代からの因縁にもとづくのだ。「コリア・レポート」編集長との対談をまとめた本書ではレスラーとして、議員として実見した北朝鮮の実情がつぶさに語られる。なぜ韓国にプロレスが根付かなかったのかなど、この人…

初来日の時、ジムで練習するアリ(右が康氏)

モハメド・アリを「日本に呼んだ男」が語る初来日の裏側

日本では76年のアントニオ猪木との異種格闘技戦がよく知られているが、その猪木―アリ戦からさかのぼること4年――。72年にアリは初来日し、マック・フォスターとノンタイトル15回戦を戦っている。この試合を手がけたのが康氏だった。 「“蝶のように舞い、蜂のように刺す”という言葉で有名なソニー・リストン戦(64年)を見た瞬間にシビレてね。いつか絶対に日本に呼んでやると誓った…

現役時代の「肉体改造」がいまこそ生きるか

芸能界にも居場所なし…清原容疑者「プロレス転向」急浮上

パチンコメーカーの方はかつて、格闘技イベント『K-1』などの大スポンサーだったし、芸能マネジメント会社の会長はアントニオ猪木さんの最大の後援者として知られています。現役力士として09年に大麻取締法違反で逮捕された元若麒麟は有罪判決後、執行猶予中の身でありながら本名でプロレスデビュー。猪木さんが主宰する団体でリングに上がりました。斯界は清濁併せのむところですからね。球…

樹木希林

ビジネスに使えるスターたちの処世術

真夜中の突撃取材も断らない 樹木希林“老練女優”の心意気

彼女を取材するたびに、アントニオ猪木を思い出してしまう。以前、こんなことがあった。長く別々の生活を送っている“シェケナベイビー”の内田裕也(76)に関連する取材で、テレビ各局が希林の自宅に集まった。あいにく彼女は仕事か何かに出かけているらしく留守だった。 で、各局、それぞれのワゴン車で待つことになったが……。 結局、夜中になり、他局は解散したのだが、当方は粘っては…

3年前、西新宿に店をオープン(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

飲食店経営のアントキの猪木 飲んで芸を磨いた若手時代

アントニオ猪木の真似で人気のソックリタレント・アントキの猪木(41)は酒好きが高じて飲み屋をオープン。破天荒な飲み方で芸を磨いた若い頃を豪快に話してくれた。 ■本当は飲めないはずだったのに焼酎を混ぜられて…… こう見えて僕は子供の頃から体が弱く、発作が出てしまうので高校までは病院通い。医者からは「大人になっても酒とたばこはNG」と言われたほどでした。体を強くしなきゃ…

アントニオ小猪木/(C)日刊ゲンダイ

「猪木芸人」仲間 アントニオ小猪木が語る春一番の思い出

3日、アントニオ猪木(71)のモノマネで知られる春一番(本名・春花直樹)さんが都内の病院で肝硬変のため死去した。47歳だった。春一番さんは「猪木芸人」のパイオニア的存在で、唯一の“本家公認”。大の酒好きで、05年には腎不全で入院。骨粗しょう症も併発して長期休養を余儀なくされていた。復帰後は酒量に気を使いながらの生活に切り替えていたが、亡くなる前日の2日も飲酒。3日の…

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横領告訴アントニオ猪木氏ドタバタ会見 報道陣ブチ切れ

アントニオ猪木参院議員が18日、都内で会見。小池都知事率いる「都民ファーストの会」の野田数代表を業務上横領容疑で警視庁に刑事告訴していたことを明かした。猪木は、政策秘書だった野田が在任中に、国会議員に支給される「文書通信交通滞在費」など計1120万円を横領したとしている。 告訴したのは14年12月と2年以上も前だが、改めて注目を浴びるきっかけとなったのは、きのう発売…

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新日本プロレス45周年 人気選手の離脱でエースが生まれた過去

今年で創立45周年を迎えた新日本プロレスは、アントニオ猪木をはじめ、さまざまなスターを生み出している。 80年代には、タイガーマスクが登場。長州力や藤波辰爾(90年までは辰巳)らがエースとして団体を引っ張ってきた。90年代に入ると、武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也の闘魂三銃士が新日の顔になる。 ファンなら、思い出の名勝負が一つや二つあるだろう。「プロレス そのとき、時代…

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喜怒哀楽のサラリーマン時代

アントキの猪木さん「在職中は懲戒処分を受けること3度。それでも免職にはならなかった」

さて、公務員を辞めてから土浦市のショーパブで、アントニオ猪木さんの物まねを始めました。プロの芸人になるつもりはまったくなく、タモリさんの「笑っていいとも!」に出る時も、「え~、東京まで行かないといけないんでしょ」と渋ったほど。その番組をたまたま今の事務所のマネジャーさんが見ていて、連絡をくださった。人生ってやっぱり何があるか分かりません。 でも、お笑いのネタ構成が…

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喜怒哀楽のサラリーマン時代

アントキの猪木「こういう人たちと仕事するのは嫌だなぁ…と退職を決意」

いいお金の使い方をしたんじゃないかなと思っています」 本家のアントニオ猪木風に言うなら、「人生はテメエの力で勝ち取ってみろ。行けば分かるさ。バカヤロー!」だろう。パチスロで生計を立てたり、広告代理業など、さまざまな経験をした。 「30歳の時にショーパブのホールスタッフのアルバイトを始めたのですが、ある日突然、店の人から『猪木に似ているからモノマネやってみろよ』と赤い…

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喜怒哀楽のサラリーマン時代

アントキの猪木 福祉課時代、生活保護の不正受給者を尾行でパチンコ店へ

アントニオ猪木さんの『バカヤロー!』と一緒ですよね」 ところが、その福祉課の仕事も3年ほどが経った頃、ひとつの事件が起きた。 「生活保護受給の担当をしていた頃です。当時の生活保護費は手渡しで、毎月の決められた日の朝8時か8時半に受給者が役場に来て直接渡す仕組みでした。ところが、中には不正受給が疑われる人もいた。母子家庭に支給される児童手当も同じで、家を訪ねてみると、…

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喜怒哀楽のサラリーマン時代

アントキの猪木土木課長に言われた「若いうちはとぐろを組め!」

「お支払いは現金ですか~!」と、アントニオ猪木の物まねでお馴染みのアントキの猪木さん(本名=小松原裕)。神田の居酒屋「わっしょいジャパン倶楽部」など複数の飲食店を経営する実業家としての顔も持つ。そのアントキの猪木さんは、茨城県千代田町役場(現・かすみがうら市役所)の公務員だった。 「役所というところは、“やらない理由”を真っ先に考える人たちの集まりでしたね。『やろう…

熱が入ったプロレス実況だった(左・テレ朝時代)

喜怒哀楽のサラリーマン時代

辻よしなりさん 入社1年目は「記憶から消したい」

あのアントニオ猪木VSモハメド・アリ戦の実況で知られ、70年代にプロレス実況で名をはせた名物アナである。 「いま改めて考えると、アナウンサーとして、組織の一員としての自覚がなかったんでしょうね。しゃべりは甘かったし、それ以前に、社会人としてのいろいろなルールを守って仕事ができなかったということ。 お恥ずかしい話ですが、例えば、現場に到着して、先輩から『辻クン、コレと…

ザッツエンターテインメント

コーヒーがもっとうまくなる本特集

アントニオ猪木、草間彌生、藤岡弘、も登場。その理由はぜひ読んでほしい。もちろん、豆の生産過程から焙煎、歴史などの基礎知識や用語解説もフル装備。コーヒーブームでいまさら人に聞けなくなってしまった言葉の解説も抜かりなく掲載されている。(誠文堂新光社 1500円+税)…

雷神矢口さん

オレのおふくろメシ

雷神矢口さん 2種類のルーが半々“育ての親”特製のカレー

ジャイアント馬場、アントニオ猪木がデビューした伝説の台東区体育館のすぐそばで育った、プロレスの申し子でもある。 「実母が3歳の時に亡くなり、僕は浅草に住んでいた伯父の元で育ちました。だから僕にとってのおふくろは育ての親の伯母さん。母が早くに亡くなったというと暗い印象があるけど、伯父さんは浅草で靴問屋をやっていた事業家で、伯母さんもとても気のいい人でね。いとこの“お姉…

この男が1番でいいのか?

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

民主主義よりも独裁を望む“世論の倒錯”

さらに、非改選の無所属議員のうち改憲に賛成の4人(井上義行、松沢成文、渡辺美知太郎、アントニオ猪木)を合わせれば、3分の2を楽々突破しそうなのである。 これでは有権者の多くは「勝負あった」と思い込む。「行くだけムダ」と諦めムードが漂い、ますます投票所から足が遠のく。前回は戦後3番目の低投票率。2014年衆院選の投票率52.66%は史上最低だった。今度の投票日、10日…

有権者にかかっている

参院選「74議席」で改憲3分の2ラインに 猪木氏らが“賛成”

共同通信や新聞各社が行ったアンケート、本人取材に対し、憲法改正に「賛成」と答えたのは、無所属の松沢成文(神奈川選挙区)、井上義行(比例代表)、渡辺美知太郎(比例代表)と日本を元気にする会のアントニオ猪木(比例代表)の4人の非改選の参院議員。…

アリは“ビッグ・マウス”でも有名だった

元JBC事務局長・森田健氏が語るモハメド・アリの思い出

「76年にアリがアントニオ猪木と闘った試合です。あの試合でジャッジを務めた遠山甲さんは私の先輩。試合に招待された私は遠山さんを控室に訪ねた。すると、ちょうどアリがいたんですよ。そこで私はアリに挨拶をして、握手をしてもらいました。私も元プロボクサーですが、なにせフライ級。ニコニコして握手に応じるアリの手は私の倍くらいあって、ゴツゴツと硬かったのが印象的でした」 森田…

初公判では「少年たちに申し訳ない」と涙で謝罪

後見人は地元実業家 清原被告に「広島移住」再出発プラン

清原被告のかつての後見人と太いパイプのあるアントニオ猪木氏(73)が「われわれで更生のサポートができればと思う」「オレは立ち直るチャンスをつくりたい」などと表明したこともあり、現実味を帯びて語られた。ほかにも出家や定時制高校野球部の指導者、ラーメン店開業などウワサが浮上していた。 「清原被告の現在の支援者に広島県内で複数の飲食店を経営している実業家がいます。オリック…

保釈されるのか

覚醒剤使用で追起訴…清原被告に“保釈拒否説”くすぶるワケ

法的には不要ですが、いなければ裁判所は保釈をまず認めません」(捜査事情通) 身元引受人をめぐっては、これまで親しい飲食店経営者、元タニマチの実業家、逮捕直前まで一緒にいたとされる銀座のホステスの彼女、学校法人の理事長、アントニオ猪木参院議員などさまざまな名前が挙がった。 「いずれも可能性は低そうです。弁護士事務所サイドで決めているという話もありますが、いずれにせよ、…

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