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山口百恵に関する記事

山口 百恵(やまぐち ももえ)1959年1月17日生まれ。元歌手。夫は俳優の三浦友和、長男は俳優の三浦祐太朗、次男は俳優の三浦貴大。1972年12月、オーディション番組「スター誕生!」で準優勝し、芸能界デビュー。1976年6月、アルバムレコード「横須賀ストーリー」を発売。1980年3月、俳優の三浦友和との婚約を発表。同年10月、日本武道館でファイナルコンサートを開催。以降は、芸能ニュースでたびたび話題となるも、芸能界に復帰することなく夫である三浦を支えている。
「荷が重かった…」と揚田さん

あの人は今こうしている

「第二の山口百恵」揚田亜紀さん 今は歯科院長夫人で“CEO”

“第二の……”はあらゆるジャンルで新人を売り出す際の定番だが、この人は“第二の山口百恵”がキャッチフレーズだった。90年にデビューした揚田亜紀さん(43歳)だ。アイドルとしてはもちろん、バラエティー番組やリポーター、美人実業家でも話題になった。しかし、最近は名前を聞かない。今どうしているのか。 「こんにちは! 初めまして。揚田です」 上野から常磐線快速で約1時間。茨…

結婚35年目/(C)日刊ゲンダイ

「理想の夫婦」9連覇…山口百恵が愛され続ける理由とは?

1位に輝いたのは、今年で結婚35年目を迎えた三浦友和(62)、山口百恵(55)夫妻。同アンケートで9連覇を達成した。 80年の芸能界引退以降、公の場に姿を見せていない百恵だが、30年以上の時間が経っても人気が衰えず、支持される理由は何か。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「『引退します』と言って復活した人がわんさかいる中、一度決めたことをやり抜くのは難しい。…

三浦家に招かれる仲/(C)日刊ゲンダイ

酔っ払い加藤浩次 三浦家で山口百恵に「秋桜」をリクエスト

『秋桜』(コスモス)を歌って下さいと…」 毒舌がウリの加藤もさすがにバツが悪そうだったが、なんと、あの山口百恵(55)が快く引き受け1曲歌ってくれたんだとか。これにはスタジオのテリー伊藤らもびっくり仰天。 いうでもなく、山口百恵は数々のヒット曲を残し昭和を駆け抜けた伝説の歌手。三浦友和に嫁ぐため、21歳のとき芸能界を引退。1980年秋、34年前の10月15日の引退会…

「七光り」活用すべき?/(C)日刊ゲンダイ

弟にも水あけられた…“山口百恵の長男”三浦祐太朗の正念場

「母からのメールは喜んでいるふうの絵文字でした」 こう話したのは、三浦友和(62)と山口百恵(55)の長男で、歌手の三浦祐太朗(29)。阿木燿子(68)プロデュース、宇崎竜童(67)が音楽監修する舞踊劇「FLAMENCO 曽根崎心中」(4月2~6日、新国立劇場)で、主役・徳兵衛の歌を担当。初のフラメンコにして、「全体の歌詞パートの3割を担う」(関係者)大役に抜擢され…

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アイドル新潮流 白石麻衣 菩薩なのか

山口百恵らの活躍した頃の清純派の復権といいますか、スターの神秘性とか、そういうものをアイドルに求める時代がもう一度巡ってきたようにも見えるのです」 乃木坂を売るソニーは、一部門のCBSにかつて南沙織、山口百恵、キャンディーズらが所属していたことで知られる。その系譜からも、かつてのアイドルの王道、百恵時代の再来を予見させるという。 「戦後の日本社会が志し、推し進めてき…

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結婚37年目 山口百恵 初孫を抱く日

俳優の三浦友和(65)と元歌手山口百恵さん(58)夫妻の長男で、シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(33)がこの夏、百恵さんのヒット曲をカバーしたアルバムを発売する。 ロックバンドのボーカリストとして、07年に活動をはじめて10年、「皆に恩返ししたい。両親にも何かプレゼントできないかと思った。そんな時、この企画が一番と思った」と祐太朗はカバーアルバム発売の経緯をこ…

三浦祐太朗

初出演ドラマは不評 山口百恵の長男・三浦祐太朗のトホホ

早くも駄作の呼び声が高いなか、とばっちりを受けたのが、今作でドラマデビューを飾った三浦友和・山口百恵夫婦の長男、三浦祐太朗(32)だ。主人公らノンママ3人組のたまり場である西麻布の料理店の雇われイケメンマスターを演じているのだが、パッとしない。 「主人公らに小さな救いの手を差し伸べる役回りですが、そこそこ距離のあるバーカウンターから、自分に背を向けて話す彼女らの会…

夫人の焼き菓子店を手伝う

あの人は今こうしている

赤いシリーズ常連の中島久之さん 「百恵ファンに不評で」

山口百恵主演の「赤い」シリーズの常連でもあった。今どうしているのか。 ■中野で夫人が始めたスイーツ店を手伝う 「東日本大震災の年に開店したから、11月で5年になります。テレビ制作に関わってた妻が一念発起して始めた店で、最初は素人商売だったでしょ。価格設定やコスト計算も手探りのため、持ち出しに近かったけど、最近はどうにか上向き傾向にあります。近ごろ、次男が勤めを辞めて…

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芸能界クロスロード

引退と復帰から芸能界を読み解けば…

さらには、37年前に三浦友和との結婚により引退した山口百恵さんの例をあげ、「百恵さんに憧れていた堀北は平成の山口百恵になる」と付け加えるメディアもあった。 百恵さんの時は「引退だけは」と事務所幹部は強く慰留したが、「家庭に入りたい」という本人の強い意思を優先した引退だった。確かに、堀北の文面には「家庭を守りたい」という強い思いは伝わってくるが、今の年齢で早々に「引退…

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荻原博子 バイト募集で見つけた事務所で正社員に

山口百恵が転べば記事になるんだよ」と叩きこまれたのを覚えています。記事とは何かを学びましたね。元新聞記者だけあって文章は本当にうまかったし、指導も厳しかった。オフィスは銀座のビルの8階にあったのですが、原稿を見た先生に「なんやこれは」って、その場で破いて窓から外にバラバラッと落とされたこともありましたよ。それを外まで拾いに行って書き直すといった作業を3回くらい繰り返…

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桜田淳子 3年半ぶりステージ復帰の胸中

TV出演はスポンサーが難色を示し、かなわないでしょうけれど、たとえばネットの課金番組やコンサートといった、限られた人たちの前で歌っていくことは、あり得るかもしれません」 「花の中3トリオ」の森昌子、山口百恵さんともども、還暦が見えている桜田淳子。その動向にまた、注目が集まっている。…

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●芸能特集 女が決断する時

【引退】堀北真希 華やかなスポットライトより家庭を選ばせた生い立ち

「堀北さんはかねて山口百恵さんのファン。一番いいときにスパッと引退を決めたのも、百恵さんの引退への憧れが背景にあるでしょうし、百恵さんのように、二度と復帰しないと心に決めていると思います。ポイントは、夫の山本耕史が三浦友和のようになれるかということ。百恵さんはワインが好きで、日曜日は夕方に夫婦そろってワインを飲みながら『笑点』を見ているそうです。笑いのツボが一緒と…

森昌子

森昌子!走る

今度は「おばさんトリオ」で一緒にやりたいね

「百さん」(山口百恵さん)が21歳で引退し、家庭に入ると聞いた時は驚きました。「淳ぺい」(桜田淳子さん)の結婚も驚きがありましたが、一緒に一時期を過ごした同士として、「結婚おめでとう!」という気持ちでした。 中3トリオを卒業してから連絡はほとんど取っていません。それぞれ皆苦労はあったと思いますが、お互い「どう? 大丈夫?」と聞くようなことをしなかったのは、やっぱり2…

桜田淳子

森昌子!走る

生放送中に事件 “天然キャラ”桜田淳子との思い出

私は人見知りで、「百さん」(山口百恵さん)は落ち着いていて大人。淳ぺいは明るくて素直な“いじられキャラ”という感じです。 そういえば3人で映画に出た時、気球に乗るシーンがあったんです。私は高い所が大の苦手だったので、監督さんに相談したところ、「それじゃあ、本当に気球に乗るのはやめて、3人で空をバックにして立っているところを撮影して編集しましょう」という話になりました…

山口百恵

森昌子!走る

結婚は「温かい家庭を持ちたい」と語った百さんらしい決断

「スター誕生!」からは私の約半年後に桜田淳子さん、約1年後に山口百恵さんがデビューし、3人の学年が同じということもあって「花の中3トリオ」と呼ばれるようになりました。「淳ぺい」と「百さん」とは、高校卒業までの約4年間、歌番組はもちろん、ラジオや雑誌の撮影、映画も撮ったりしてほとんど毎日、家族より一緒に過ごしていましたね。 百さんとは当時事務所が一緒だったので、彼女が…

塚崎公義さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

塚崎公義さん日銀の金庫はすごくデカくて札束がどっさり

この「百」と、あの山口百恵が芸能界を引退した直後だったため「百恵会」と名付けられ、36年を経たいまでも交流が続いていると笑う。 「サラリーマンの世界で、信頼できる同期がいるというのは心強いですよね。実は私は、入行早々、同期に助けられたことがあります。というのも、当時、ちょっとした事件が起きて、どうしていいか対応策が分からない。で、慌てて本店の預金部の同期に電話をかけ…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

なにせ好きな歌手が藤山一郎、東海林太郎、岡晴夫でしたから」 当時のアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子の中3トリオよりも、渡辺はま子や小唄勝太郎の歌声にときめいたというから変わった子供だ。 現在も余興芸として十八番にしている三波春夫の長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」は11歳の時から歌っていた。2008年、落語家のパーティーに出席していたビクターのプロデューサーが、市馬が余興…

「ラブホテル」

孤独の映画

ラブホテル(1985年 相米慎二監督)

山口百恵の「夜へ」が流れる名美のモノローグはまれに見る熱演だ。 ラストの素晴らしさは説明の必要もない。男は理由も告げず姿を消した。村木の妻と名美が互いを見つめる石段に桜が舞う。セリフなしでこれほど胸に迫るラストを演出したのは本作が初めてではないか。念のため言うと、BDで見る速水の裸体はうっとりするほど美しい。 (森田健司)…

一番目立っていた及川光博(左)と進行役の黒柳徹子

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過去映像頼み TBS「ハロウィーン便乗特番」の薄っぺらさ

なかでも「山口百恵名曲集」と題したコーナーでは「プレイバックPart2」「いい日旅立ち」「さよならの向う側」を歌う百恵の懐かし映像をたっぷりと。 平均視聴率は残念ながら8.6%、瞬間最高視聴率は百恵ちゃんコーナーの13.5%だった。そもそも4時間の生放送といいながら、その半分は過去映像頼み。しかも、昔のほうがセットは凄いし、演出も奇想天外でド肝を抜かれる斬新さ。結局…

(左上から時計回りに)ヒロミ&松本伊代夫妻、竹下景子、志垣太郎

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ダメ息子は高畑淳子だけじゃない 2世タレントぶった斬り

山口百恵&三浦友和の長男・三浦祐太朗はミュージシャンとしてデビュー、そこそこの活躍でラジオのレギュラーを細々とやり、この夏、ついに「ノンママ白書」(フジテレビ系)ドラマデビューしている。七光界も結構大変なのだ。 渡辺徹&榊原郁恵の息子・渡辺裕太は「news every.」(日本テレビ系)のリポーター、小堺一機の息子・小堺翔太も「あさイチ」(NHK)のリポーターとし…

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