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「三島由紀夫 子供」に関する記事

潮匡人氏(右)と二木氏

二木啓孝の一服一話

潮匡人さん長い髪を切って就活する先輩の姿に疑問を抱き、興味のあった防衛庁に

三島由紀夫事件、自衛隊在官時代の思い出、安倍内閣が進める南スーダンへの駆け付け警護問題、喫煙問題などについて存分に語っていただいた。 二木 潮さんは早稲田でしたよね。なぜ自衛隊に入られたのですか。 潮 当時、先輩の就職活動話を聞いていると、午前中に鉄鋼、午後は石油企業を回って内定をもらったという、どこにでも入れた時代でした。長い髪を切ってネクタイ締めて口からでまかせ…

近所の公園で父親が撮影した

私の秘蔵写真

デビュー30周年 斉藤由貴が大切にするミスマガジン応募写真

三島由紀夫や萩原朔太郎、ヘルマン・ヘッセ、レイモン・ラディゲとかをよく読んでいました。 ただ、「演じること」は好きでした。といっても、人前に出てやるわけではありません。 家は1階が父の仕事場で、家族は2階で生活していました。私が姉と一緒に使っていた部屋も2階にあったのですが、学校から帰ると部屋にこもるのが日課でした。大きな姿見の前に立ち、ひとりでしゃべりかけるんです…

「あしたのジョー、の時代」 練馬区立美術館編

そしてジョーと同じ年にデビューし、「山谷」「ボクシング」とキーワードが重なる岡林信康など同時代に聞かれた音楽をはじめ、立てこもった学生たちがマガジンを持ち込んだという東大安田講堂事件(1969年)、あしたのジョーの熱烈なファンだったという三島由紀夫の割腹自殺(1970年11月)などを題材にした洋画家古沢岩美の作品、写真家・渡辺克巳が撮影した当時の新宿の人々、そして…

国際ジャーナリストでテレビキャスターの蟹瀬誠一氏

喜怒哀楽のサラリーマン時代

蟹瀬誠一さん 雇っていただくではなく「働いてやる」

入学の年の1970年に、三島由紀夫が市谷の駐屯地で割腹自殺しました。ノーベル文学賞に名が挙がる作家が軍隊の真似をして割腹自殺をしたのが不思議でならなかった。これを契機に「世の中のなぜ」を調べて、人に知らせたいと思いました。 73年、神父でもあった米国人のゼミの先生から、TIME誌が夏季のインターン生を探していると、話がありました。ラルフ・デビットソン社長の直属のプ…

岡野雅行社長

社長の本棚

【岡野工業株式会社】岡野雅行社長

あとは、三島由紀夫も好きだねぇ。最近読んだのは星野智幸の『夜は終わらない』。俺は惚れた腫れたの話が苦手だから、人の人生を描いたような話のほうが好きなんだ」 本棚はブルー。オーダーメードで作ったものだそうで、自宅2階に3架設置しているが、「誰にも見せたことがないから写真はダメ。言っとくけどエロ本はないよ、ワハハ」。 本は捨てられないたちで、すでに本棚からあふれているそ…

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