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松山英樹特集

初日は出遅れ

46位発進の松山英樹 マスターズへ心配される「過密日程」

3年連続3度目出場の松山英樹(25)がベイヒル名物の浮き島グリーン、17番パー3でティーショットが池につかまり、トリプルボギー。初日はこのトラブルが響いて、73で回り、1オーバー46位。一昨年21位、昨年6位と会場との相性はいいが今年は出遅れた。 ただ、3週間後に迫った今季メジャー初戦のマスターズ(4月6日開幕)に向けて過密スケジュールを心配する声もある。 というの…

現在、世界ランク5位

WR1位浮上狙う松山英樹 “勲章なきトップ”では意味なし

【ジェネシス・オープン】 前戦のフェニックス・オープンで米ツアー4勝目を挙げ、パワーランキング(優勝予想)2番手の松山英樹(24)。初日は濃霧による中断を挟んだ影響で、競技は日没サスペンデッドに。2戦連続優勝を狙う松山英樹は2ホールを残し1アンダーで暫定51位タイだ。 今大会は2014年23位、15年4位、16年11位とコースとの相性は悪くない。現在、世界ランク(W…

現在、世界ランク5位

WR1位浮上狙う松山英樹 “勲章なきトップ”では意味なし

【ジェネシス・オープン】 前戦のフェニックス・オープンで米ツアー4勝目を挙げ、パワーランキング(優勝予想)2番手の松山英樹(24)。初日は濃霧による中断を挟んだ影響で、競技は日没サスペンデッドに。2戦連続優勝を狙う松山英樹は2ホールを残し1アンダーで暫定51位タイだ。 今大会は2014年23位、15年4位、16年11位とコースとの相性は悪くない。現在、世界ランク(W…

4番パー5でもアイアンでティーショットを打った松山

コース警戒しすぎた…松山英樹“大誤算”の1オーバー75位

【全英オープン 初日】 4年連続、4度目出場の松山英樹(24)は3バーディー、4ボギーの1オーバーで、首位と9打差の75位と大きく出遅れた。 会場のロイヤルトルーンGCはアウト(3445ヤード)がイン(3745ヤード)よりも距離が短いため、「全英では最もやさしいフロント9、最も難しいバック9」といわれている。だから前半で貯金をため、後半はボギーをたたかずに耐えるゴル…

パットを打ち切れず2勝目逃す/(C)AP

松山英樹またも1打差惜敗 「勝負のバック9」でなぜ“失速”

米ツアー2勝目に向けトップと3打差2位タイの好位置から発進した松山英樹(22)は、またしても1打差で勝てなかった。 アウトはギャラリーが驚くほどの勢いがあった。出だし1番パー4は残り129ヤードの2打目を直接カップに放り込んでイーグル発進。その後は3番3メートル、5番4メートルとバーディーチャンスをことごとく決めて、首位のM・レアードを捕らえて14アンダーで並んだ。…

パットが入らず肩を落とす松山/(C)AP

今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声

[現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73) 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1…

日本人初の世界ランク3位になった松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

池ポチャ連発 松山英樹のゴルフはどうなってしまったのか

ザ・プレーヤーズ選手権の松山英樹はイーブンパー22位に終わりました。 世界ランク50位内の48選手が出場し、毎年トッププレーヤーが集結する華やかな大会です。 松山は4年連続出場になり、2014年23位、15年17位。昨年は最終日最終組でプレーして7位と着実に順位を上げており、今年は優勝も期待されていました。 しかし、主催の米PGAツアーが準メジャーと位置づけるメーン…

初日はパープレーで我慢のゴルフ

“準メジャー”で初日31パット…松山英樹が課題また露呈

4年連続出場の松山英樹(25)は昨年、優勝したジェイソン・デイと最終日最終組でプレーして7位に終わったが、コースとの相性は悪くない。 「スタートが良かったのでアンダーで回りたかった」(松山)という初日は、ピンタイプのエースパターではなく、センターシャフトのマレットタイプで臨み、グリーン上で悩まされた。 イン発進の出だし10番パー4は、2打目がガードバンカーにつかま…

パットに課題を残した松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

メジャー獲得のために 松山英樹には極限の経験が不可欠

日本人初のマスターズ優勝に多くのファンが熱い期待を寄せた松山英樹は、天候に恵まれた最終日にベストスコアタイの67をマーク。28位発進から追い上げを見せて11位に終わりました。 3年連続のトップ10は逃しましたが、4日間を振り返ってみれば、本当に勝ちたい気持ちが強かったんだなと感じました。 ショットは仕上がってきたのに、勝ちたい気持ちからパットが思うように入らなかった…

「納得いかない」と松山

パット不調に「もどかしい」 松山英樹は出遅れ54位発進

【マスターズ 初日】 大会前に「優勝を目指していきたい」と意気込みを語った松山英樹(25)。今季はすでに2勝をマークして日本人選手最多の米ツアー通算4勝目を挙げた。世界ランクは4位まで浮上して、今大会も優勝候補のひとりとして注目されている。 アマ時代から6度目の出場になり、ここ2大会は5位、7位とコースをよく知っている。 日本男子初のメジャータイトル取りに期待が集ま…

試行錯誤が続く松山のパット

プロツアー激辛情報

松山英樹は深刻なパット不調を修正できるのか

今年は松山英樹、池田勇太、谷原秀人と日本の選手は3人が出場する。 今年のマスターズで、最大の注目はやはり何といっても松山だ。昨年終盤から今シーズンの初めにかけて、世界を股にかけて4勝を挙げて、まさに飛ぶ鳥を落とすような勢いであった。 ついに日本にもマスターズチャンピオンの誕生が現実味を帯びてきていると言いたいところだが、ここにきて松山は急に調子を落としている。 年間…

パットの流れをつくることができず…

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

マスターズに向け 松山英樹の喫緊の課題はパット修正

再来週に迫った今季メジャー初戦、マスターズ(4月6日開幕)に向けて松山英樹(25)が気がかりです。先週のアーノルド・パーマー招待は、24位発進の最終日に76と崩れて通算2オーバー45位に終わりました。 ポイントランキングはJ・トーマスが欠場したので首位に返り咲きましたが、勝負どころのパットがオーバーしたり、ショートしたりと決めきれず、流れをつくることができませんでし…

世界ランク首位の実力が光ったD・ジョンソン

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹 世界ランク上位との直接対決はメジャーで生きる

ジョンソン、マキロイと初日、2日目と同組になったのが松山英樹です。本人は「どうしてこういうペアリングになったのかなぁ」と大会前に首をかしげましたが、世界ランク4位になれば注目され、優勝が期待されるので当然です。 しかし会場が2400メートルを超す高地にあって、距離のバラつきを修正するのに手間取ったようです。ピンの根元を狙ったショットがグリーンをオーバーしたり、届か…

松山英樹

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

松山英樹 課題を認識して欠点修正に取り組む才能

自分自身の技術を第三者的に見ることができるのが、松山英樹プロの最も優れた才能だという話を前回は書きました。 日本では数多くのゴルフ雑誌が出版されていますが、そのほとんどを松山プロは読んでいるという話を聞きます。 非常に研究熱心なのです。もちろん、ゴルフ雑誌に書かれている技術論を丸のみにするわけではありません。それも自分自身の技術分析の材料にしているのです。 現在、タ…

悪天候にスコアを崩した松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

10試合ぶり予選落ち 松山英樹はWR1位よりメジャーV優先

その試合に勝てば松山英樹にもWR1位のチャンスがありました。 しかし大会は初日から悪天候に見舞われ、実に昨季から10試合ぶりの予選落ちです。 2日目はバーディーなしの9ボギーをたたいて通算6オーバー、121位。すでに気持ちが切れていたのでしょう。 大会前は天候が崩れる予報に、周りのスコアが伸びず、自分がしっかりプレーすれば勝てる手応えがあったようです。 今季すでに…

メジャー制覇の夢がふくらむ松山

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

松山英樹 スイングを感覚ではなく論理的に捉えている

フェニックス・オープン連覇を達成し、米ツアー4勝目を挙げた松山英樹プロは、ここ2~3年、神がかった活躍を見せています。しかし、技術、体力、精神力など何かが急に変わったわけではありません。少しずつ積み重ねてきたものが、少しずつ開花し始めたとみるべきでしょう。 松山プロと話をしていてびっくりさせられるのは、彼自身の自己評価の低さです。 自分の現状を常にネガティブに捉えて…

メジャー制覇の夢がふくらむ松山

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

松山英樹 スイングを感覚ではなく論理的に捉えている

フェニックス・オープン連覇を達成し、米ツアー4勝目を挙げた松山英樹プロは、ここ2~3年、神がかった活躍を見せています。しかし、技術、体力、精神力など何かが急に変わったわけではありません。少しずつ積み重ねてきたものが、少しずつ開花し始めたとみるべきでしょう。 松山プロと話をしていてびっくりさせられるのは、彼自身の自己評価の低さです。 自分の現状を常にネガティブに捉えて…

松山には通訳のボブ・ターナー氏(右後ろ)がいつも寄り添っている

プロツアー激辛情報

松山英樹へ メンタル強化は日常生活の中でもできる

米男子ツアーのフェニックス・オープンをプレーオフで制した松山英樹がPGAツアーの賞金ランク首位に躍り出た。メジャー優勝もさることながら、賞金王に向かって走って欲しい。 賞金王といえば、1987年、岡本綾子が米女子ツアーの賞金女王になったときのことを思い出す。日本で行われた米女子ツアーのマツダジャパンクラシック(武蔵丘GC)のとき、岡本を肩車に乗せて祝福しているのは米…

16番ホールでティーショットする松山

ミスにも淡々 松山英樹の大会連覇勝因を心理学者が分析

米男子ゴルフのフェニックス・オープンを連覇した松山英樹(24)。そのプレーぶりを見て感心したのが、スポーツ心理学者の児玉光雄氏(追手門学院大学客員教授)だ。 「今季の松山はこれまで以上に堂々として見える。ミスしても過剰に反応することなく淡々とプレーを続けている。3日目は2万人収容の観客席が名物の16番でピンそば30センチにつけた。この日は約130ヤードとプロにとって…

16番ホールでティーショットする松山

ミスにも淡々 松山英樹の大会連覇勝因を心理学者が分析

米男子ゴルフのフェニックス・オープンを連覇した松山英樹(24)。そのプレーぶりを見て感心したのが、スポーツ心理学者の児玉光雄氏(追手門学院大学客員教授)だ。 「今季の松山はこれまで以上に堂々として見える。ミスしても過剰に反応することなく淡々とプレーを続けている。3日目は2万人収容の観客席が名物の16番でピンそば30センチにつけた。この日は約130ヤードとプロにとって…

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