日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松山英樹特集

初日は出遅れ

46位発進の松山英樹 マスターズへ心配される「過密日程」

3年連続3度目出場の松山英樹(25)がベイヒル名物の浮き島グリーン、17番パー3でティーショットが池につかまり、トリプルボギー。初日はこのトラブルが響いて、73で回り、1オーバー46位。一昨年21位、昨年6位と会場との相性はいいが今年は出遅れた。 ただ、3週間後に迫った今季メジャー初戦のマスターズ(4月6日開幕)に向けて過密スケジュールを心配する声もある。 というの…

現在、世界ランク5位

WR1位浮上狙う松山英樹 “勲章なきトップ”では意味なし

【ジェネシス・オープン】 前戦のフェニックス・オープンで米ツアー4勝目を挙げ、パワーランキング(優勝予想)2番手の松山英樹(24)。初日は濃霧による中断を挟んだ影響で、競技は日没サスペンデッドに。2戦連続優勝を狙う松山英樹は2ホールを残し1アンダーで暫定51位タイだ。 今大会は2014年23位、15年4位、16年11位とコースとの相性は悪くない。現在、世界ランク(W…

4番パー5でもアイアンでティーショットを打った松山

コース警戒しすぎた…松山英樹“大誤算”の1オーバー75位

【全英オープン 初日】 4年連続、4度目出場の松山英樹(24)は3バーディー、4ボギーの1オーバーで、首位と9打差の75位と大きく出遅れた。 会場のロイヤルトルーンGCはアウト(3445ヤード)がイン(3745ヤード)よりも距離が短いため、「全英では最もやさしいフロント9、最も難しいバック9」といわれている。だから前半で貯金をため、後半はボギーをたたかずに耐えるゴル…

パットを打ち切れず2勝目逃す/(C)AP

松山英樹またも1打差惜敗 「勝負のバック9」でなぜ“失速”

米ツアー2勝目に向けトップと3打差2位タイの好位置から発進した松山英樹(22)は、またしても1打差で勝てなかった。 アウトはギャラリーが驚くほどの勢いがあった。出だし1番パー4は残り129ヤードの2打目を直接カップに放り込んでイーグル発進。その後は3番3メートル、5番4メートルとバーディーチャンスをことごとく決めて、首位のM・レアードを捕らえて14アンダーで並んだ。…

パットが入らず肩を落とす松山/(C)AP

今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声

[現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73) 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1…

メジャー制覇の夢がふくらむ松山

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

松山英樹 スイングを感覚ではなく論理的に捉えている

フェニックス・オープン連覇を達成し、米ツアー4勝目を挙げた松山英樹プロは、ここ2~3年、神がかった活躍を見せています。しかし、技術、体力、精神力など何かが急に変わったわけではありません。少しずつ積み重ねてきたものが、少しずつ開花し始めたとみるべきでしょう。 松山プロと話をしていてびっくりさせられるのは、彼自身の自己評価の低さです。 自分の現状を常にネガティブに捉えて…

16番ホールでティーショットする松山

ミスにも淡々 松山英樹の大会連覇勝因を心理学者が分析

米男子ゴルフのフェニックス・オープンを連覇した松山英樹(24)。そのプレーぶりを見て感心したのが、スポーツ心理学者の児玉光雄氏(追手門学院大学客員教授)だ。 「今季の松山はこれまで以上に堂々として見える。ミスしても過剰に反応することなく淡々とプレーを続けている。3日目は2万人収容の観客席が名物の16番でピンそば30センチにつけた。この日は約130ヤードとプロにとって…

松山には通訳のボブ・ターナー氏(右後ろ)がいつも寄り添っている

プロツアー激辛情報

松山英樹へ メンタル強化は日常生活の中でもできる

米男子ツアーのフェニックス・オープンをプレーオフで制した松山英樹がPGAツアーの賞金ランク首位に躍り出た。メジャー優勝もさることながら、賞金王に向かって走って欲しい。 賞金王といえば、1987年、岡本綾子が米女子ツアーの賞金女王になったときのことを思い出す。日本で行われた米女子ツアーのマツダジャパンクラシック(武蔵丘GC)のとき、岡本を肩車に乗せて祝福しているのは米…

大会連覇で米ツアー4勝目

ハラハラの米4勝目 松山英樹の“慎重姿勢”をプロどう見る

【フェニックス・オープン 最終日】 「ミスがなければ勝つチャンスはあると思う」 首位と4打差3位発進の松山英樹(24)がプラン通りボギーなしの66で回り、通算17アンダーでウェブ・シンプソン(31)と首位に並んでプレーオフに突入。 4ホール目にバーディーを決めて大会史上6人目の連覇を成し遂げ、日本人選手最多の米ツアー4勝目を手に入れた。 松山は世界ランク5位と今大会…

米ツアー4勝目へ好スタート

連覇狙う松山英樹 好プレー後押しに大会最高位のプライド

【フェニックス・オープン 初日】 今大会優勝候補ナンバーワンの松山英樹(24)が連覇に向けて好スタートを切った。 初日はインから5組目の8時6分スタート。出だし10番パー4(428ヤード)、好調ドライバーで332ヤードもぶっ飛ばしてフェアウエーをキープすると、残り距離はたった115ヤード。2打目はウエッジを手にしてピンそば2・5メートルにつけて、幸先よくバーディーパ…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

【ソニー・オープン】 10アンダー16位発進からベスト10入りを狙った松山英樹(24)。最終日は2番ボギー、3番ダブルボギーとスタート直後からスコアを崩し、9番でこの日初めてバーディーを奪うも前半はスコアを2つ落としてターン。サンデーバック9は4バーディー(1ボギー)を決めてスコアを伸ばしたが、通算11アンダー27位に終わった。 それにしても、今週はグリーン上で苦戦…

最終日に突然のパット不振で勝利を逃した松山

プロツアー激辛情報

松山英樹は調子の良しあしを言わず全力でプレーすべきだ

松山英樹は首位に2打差の単独2位という、追いかけるには絶好の位置につけて最終日を迎えた。 しかし、松山は1番でいきなり3パットをし、4番ではグリーンを外してボギー。これで首位発進のジャスティン・トーマスを元気づけてしまった。1番の3パットについて、「何でもないパーパットを外してしまった」と松山はインタビューに答えていたようだ。 1.5メートルはあったと思う。優勝がか…

ショットは上々だが…

松山英樹は今年初戦初日は7位発進 Vへの“ノルマ”は?

【SBSチャンピオンズ 初日】 ツアー外競技のヒーローワールドチャレンジ優勝から1カ月ぶりの実戦となった松山英樹(24)。初日はボギーなしの4アンダー7位タイにつけた。トップのジミー・ウォーカーとは4打差だった。 試合後、「ショットは悪くなかったのにスコアを伸ばせなかったのは残念」と振り返った。 グリーンを外したのはティーショットがバンカーにつかまった6番ホールだけ…

過去2大会はトップ10入りの松山

プロツアー激辛情報

松山英樹 マスターズ優勝の条件は狭いルート攻める決断力

ゴルフ界で今年一番の注目は? と聞けば、ほとんどのゴルフファンは「松山英樹のメジャー制覇」と答えるに違いない。 昨年、松山は10月から2カ月足らずの間に5戦して4勝を挙げている。メジャー制覇に向かってまっしぐらの一年になりそうだ。日本人には特に人気があって、本人も一番欲しがっているのは4月のマスターズだ。 マスターズの開催コース・オーガスタナショナルGCは7445ヤ…

ホスト役のウッズ(左)と松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹はオフにメジャー優勝に向けた準備に取り組め

タイガー・ウッズがホスト役を務める米ツアー外競技「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で松山英樹が優勝したり、日本女子オープンに勝ってプロ転向した畑岡奈紗が米女子ツアー最終プロテストに挑戦して来季出場権を獲得したりと、明るいニュースが次々と海外から飛び込んできました。 日本人でも世界で活躍できることを2人が実証してみせ、ゴルフファンの目はますます海外に向くでしょう。 とく…

松山はパットに問題アリ

W杯最終日後半は“守り”に 松山英樹メジャー制覇への課題

最終日は松山英樹(24)が4バーディー、石川遼(25)が3バーディーを決めて65で回り、通算14アンダーまで伸ばした。だが、成績は6位に終わった。 今大会は団体戦であり、4日目は松山、石川がそれぞれのボールを打って、いいスコアを採用するフォアボール形式が行われた。大会2日目に初優勝したデンマークが60を出したように、2人のプレーがかみ合えば、爆発的なスコアが出やすい…

大会ドライビングディスタンスは301・25ヤードで1位

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹の優勝は日本ツアーの将来につなげる好機

日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズと松山英樹が今季出場した日本ツアーは2戦2勝です。2試合で獲得賞金は8000万円になり、ランク5位と格の違いを見せつけました。 国内大会の間には米ツアーのWGC-HSBCチャンピオンズ優勝、CIMBクラシック2位。この1カ月間は好調を持続させていたわけです。 世界10指に入るトッププレーヤーですから、技術レベルは高く、勝…

マナーそっちのけ

ミスでクラブをボキッ 松山英樹“八つ当たり”の悪い癖再び

7アンダー首位発進の松山英樹(24)は、この日もショットがビタビタ、ピンに絡み、7バーディー、1ボギーの66。通算13アンダーで単独首位を守ったが、醜態をさらす一幕があった。7番アイアンで打った13番(パー3=203ヤード)の第1打を左のガードバンカーに入れると、怒りに任せてクラブを地面に押し付け、シャフトをグニャリと曲げてしまったのだ。残る5ホールで7番アイアン…

初日トップの松山(右)と80位の谷原

海外主戦の松山英樹に暴かれる日本賞金王レースの実状

【三井住友VISA太平洋マスターズ 初日】 「(ショットは)特別いいとは思わないです」 今季日本ツアー2戦目の松山英樹(24)が、初日に65をマーク。7アンダーまでスコアを伸ばして単独トップに立った。 世界ランク7位、日本人初の世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC・HSBCチャンピオンズ)を制した実力があれば、少しぐらい調子を落としたところで楽勝ということだ。同組でプレ…

HSBCチャンピオンズで使用したドライバーは…

契約違反? 凱旋出場の松山英樹ドライバーに“疑惑”発覚

先の世界ゴルフ選手権シリーズ(HSBCチャンピオンズ)で日本人初の優勝を飾り、今週はアマ時代の11年大会に勝った三井住友VISA太平洋マスターズに凱旋出場している松山英樹(24)の使用クラブだ。 実はHSBCチャンピオンズで使用したドライバーが、契約するダンロップスポーツの製品ではなかったのだ。 「衛星中継で松山のドライバーソールが映った時に、弾道を変えることがで…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事