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加古川市の関連ニュース

当時(左)は女の子に追いかけ回された(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元“グレチキ”の北原雅樹は引退後に復帰 「マッサン」に出演中

うれしいと同時に、5年前を考えたら、連ドラに出るなんて信じられない気持ちです」 兵庫県加古川市にある地域コミュニティーの山石ピクチャーズあさりスタジオで会った北原さん、こういって微笑した。 05年のグレートチキンパワーズ解散後、俳優業に専念していた北原さんは東映特撮映画「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」などに出演するも、次第に出番が減り、09年4月に芸能界を引…

182センチ、150キロ/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元関脇・若翔洋 加古川で墓石会社の広告塔になっていた

10月4日からは加古川市内に本社があるコミュニティーFM『BAN-BANラジオ』で毎週土曜日午後9時スタートのグルメドラマ『ごっちゃんです!』の主役も張ってる。そう、オレもついに役者デビューってわけさ。今んところはまったくのローカル役者だけど、ハハハ」 兵庫県加古川市。JR加古川駅から徒歩5分の山石ピクチャーズあさりスタジオで会った若翔洋さん、こう言って182センチ…

写真はイメージ

話題の焦点

電車内での喧嘩は日常茶飯事 “キレる老人”を賢く回避する

16年3月には兵庫県加古川市の路上で、75歳の無職男が6歳の小学男児からたばこのポイ捨てを注意されて逆ギレし、男児の首を絞めて逮捕……と、まあ、事件になるケースも少なくない。 警察庁の犯罪情勢によると、60代の人口10万人当たりの検挙人員は05年8人→15年18.8人と急増。70歳以上も05年2.1人→15年8.6人にハネ上がっている。 老人にイチャモンをつけられた…

写真はイメージ

2つの裁判で配慮要請 なぜ「発達障害」で人を殺めるのか

もう1つは兵庫県加古川市で2015年に、無職礒野和晃被告(22)が、大阪府吹田市のアルバイト女性を殺害したものだ。両被告が本当に障害を抱えているのかは分からない。ただ最近は、モデルでタレントの栗原類が著書で自身の体験を明かすなど、「発達障害」が話題になることが多い。同じ障害を抱えるサラリーマンも少なくないとされる。彼らも2人のように、人を殺す可能性があるのだろうか…

慶大名誉教授の小林節氏

小林節「自民党改憲草案を糺す」

「中立」を口実に政治的言論を封殺しかねない行政

兵庫県高砂市等「2市2町」の九条の会の依頼で10月23日(日)、加古川市内で行われた「第11回平和と文化のつどい」で講演を引き受けた。テーマは「自民党改憲草案の意味するもの」である。 ところが、直前になって、高砂市以外の1市2町が「後援」の取り消しを決定した。理由は、講演のテーマ等が「政治活動に関する」からだとのことである。 もちろん、行政(市役所と町役場)が中立で…

昨年プロテストに合格したばかり

イチ押し「女子プロ名鑑」

ルーキーですでに1勝 ささきしょうこは貪欲になるべき

▽1996年6月8日生まれ、兵庫県加古川市出身。170センチ、65キロ。15年プロ合格、87期生。プロ2年目にツアー初優勝し、現在賞金ランキング28位につける。小2の時、青木功のゴルフ殿堂入り報道をテレビで見たのがゴルフを始めるきっかけ。9歳でプロを目指してゴルファーを本格的に目指すと、父親は脱サラしてバックアップした。11年日本ジュニア選手権で優勝。…

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加古川女性殺害 “借金回収役”の容疑者が凶行に走った動機

兵庫県加古川市でアルバイトの大山真白さん(20)が殺害された事件。殺人容疑で逮捕された食料品店アルバイトの礒野和晃容疑者(21)は、大山さんが元カレのホストに貸した20万円の“取り立て役”に過ぎなかった。それがなぜ、大山さんを殺害するに至ったのか。 「礒野容疑者が借金の取り立てに成功すれば、大山さんから謝礼をもらえる約束だったそうです。礒野容疑者は大山さんが見ている…

名前には「樹木のように広がれ」という意味も

ロシア声楽家の父が告白 燕ドラ1原に授けた“欧米流教育”

▽はら・じゅり 1993年7月19日、兵庫県加古川市生まれ。小1から軟式野球を始め、加古川中部中では軟式野球部に所属。東洋大姫路高3年夏に甲子園8強。東洋大では1部通算11試合1勝4敗、防御率3・33。2部通算19勝9敗。180センチ、75キロ。右投げ右打ち。内角を強気に攻める投球スタイルが武器。…

出演したAV作品は500本以上

あの人は今こうしている

伝説のAV男優マグナム北斗 「道頓堀プロレス」のリングアナに

ホンマ、懐かしなあ」 ■自衛隊を除隊後は仕事を転々とし、22歳でAV業界に さて、広島県三原市生まれ、兵庫県加古川市育ちのマグナムさんは中学卒業後、埼玉県熊谷市にある航空自衛隊航空教育隊生徒隊に第24期生として入隊。除隊後は都内でバーテンや板前、パンクバンドのボーカルなど職を転々としていた。そして、85年、22歳にしてAV男優に。自衛隊で培った並外れた体力と全長25…

NHK紅白にも出場した/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「花*花」おのまきこ 予約待ちの人気ボイストレーナーに

5年前に活動再開したときも何の違和感もありませんでした」 加古川市にスタジオがあるミニFM「BAN―BANラジオ」で毎週火曜日、「花*花スタイル」のパーソナリティーを担当している。 「ライブは月平均3本くらいでしょうか。これからだと8月26日に神奈川県鎌倉市の腰越海岸にあるビーチハウス『KULA』、9月7日が大阪の阪南市と岬町にまたがるせんなん里海公園である『せんな…

勝手にマネちゃダメ/(C)日刊ゲンダイ

ニセふなっしー騒動 人気キャラを模した着ぐるみは違法?

「着ぐるみに入っていたのは加古川市に住む20代の男性。“自分の子どもを喜ばせるために着ていた”と説明したというから、軽い気持ちだったのでしょうが、『警察に取り押さえられた』と犯罪並みに報じるメディアもあった。高砂署は著作権法に抵触する恐れもあるとみているようです」(地元関係者) 人気キャラを模した着ぐるみを着ただけでは法律に触れるはずがないと思ってしまうが、そう簡…

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