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「井上尚弥 世界」に関する記事

試合内容では圧倒していたが…

2度目防衛も物足りず…井上尚弥“完璧すぎる”ゆえの課題

それでも物足りなかったのは、井上尚弥(23)だからこそだろう。 8日に行われた、ボクシングのダブル世界戦。僅差で初防衛に成功したIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)に続き、WBO世界スーパーフライ級王者の井上も2度目の防衛戦を制した。 これで10戦無敗8KO。誰しも認めるハードパンチャーだが、この日は最終ラウンドまでダウンを奪えなかった。挑戦者のダビド・カ…

弟の勝昭さんは現在寿司職人 (C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元プロボクサー江口勝昭さんが初めて語る「伝説の兄弟対決」

初黒星/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇失敗で肩落とすTBS 井岡の「亀田化」に拍車か

フジテレビはWBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(21)とロンドン五輪金メダルの村田諒太(28)のスポンサー。同バンタム級王者山中慎介(31)は日本テレビがバックにいる。 TBSはこれまで強力に支援してきた亀田一家が事実上の日本ボクシング界追放とあって、ワラにもすがる思いで井岡を応援していたはず。それがプロ15戦目にして初の黒星。日本人最速の3階級制覇に失敗した…

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村田諒太から“主役”奪取 「最速王座」井上を支えたプライド

6日にWBCライトフライ級のタイトルマッチに挑んだ井上尚弥(20=同級4位)は、神奈川の新磯高(現・相模原青陵高)時代に高校生としては初となるアマチュア7冠を達成。12年のアジア選手権決勝で敗れ、ロンドン五輪出場を逃すと、フジテレビから異例の6年契約という長期独占放映権を提示されて、プロ転向を果たした。 「フジテレビは同じく、ロンドン五輪ミドル級金メダルの村田諒太(…

上院議員でもあるパッキャオ(右は井上)

原宿にジム “闘う政治家”パッキャオが狙うジャパンマネー

記者会見には本人も姿を現し、ゲストとして来場したWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥には左フックを伝授。 「左ヒジを上げて、打ち下ろすようにすれば相手に当たる」と、自らグローブをつけて実践した。 もっとも、このジムはプロを育てるジムではなく、あくまでフィットネスジム。運営はパッキャオとライセンス契約を結ぶMPプロモーションジャパンなので、名義貸しのようなものだろ…

記憶には残らない?

ボクシング井岡 V3でも消えない“ゴンザレス回避”の汚名

井岡が逃げたゴンザレスには、WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥が「対戦する時が楽しみ」と、今からやる気満々だ。すっかり井岡の影は薄くなってしまった。 記録には残るが記憶に残らないボクサーとなりそうだ。…

マッチョがお好き/(C)日刊ゲンダイ

おのののか大興奮! マッチョ男に囲まれ「筋肉大好き~」

5日、行われるボクシング世界戦トリプルマッチ(村田諒太、井上尚弥、八重樫東)ではラウンドガールとして花を添えるののかクン。自慢のボディー(169センチ、B84・W59・H85)を披露し、勝利の女神になれるか!?…

スポーツこそ生放送だ/(C)日刊ゲンダイ

オンエア前に他局が結果速報 フジにスポーツ中継の資格なし

4月6日の「プロボクシング」(フジテレビ系)は、井上尚弥の最短世界王者奪取に沸いたが、録画中継だったので「井上は前回、生中継だったじゃないか」「しかも八重樫もやるダブルタイトル戦なのになぜだ!」とボクシングファンからはブーイングが出ていた。ボクシングで録画はたまにあるとはいえ、今回の中継は夜10時スタートで、井上の試合は11時台のオンエア! 観戦に行った人の話では、…

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