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「佐藤浩市 ドラマ」に関する記事

テレビ界の矜持が問われている

事なかれ主義テレビ界に一石投じた 佐藤浩市の“反骨直言”

いまのテレビドラマのあり方に一石を投じた俳優・佐藤浩市(55)のインタビューの波紋が日に日に広がっている。 先月30日付の朝日新聞朝刊に掲載されたもので、〈ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか。冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う〉と厳しい意見を言い放っているのだ。 これまで…

三國連太郎が死去し、囲み取材に応じる息子の佐藤浩市/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

三国連太郎・佐藤浩市 確執の父子が映画「美味しんぼ」で共演

演技派として評価が高い長男の佐藤浩市とは長らく確執が伝えられ、仕事で顔を合わせることはほとんどなかった。だが、三国73歳、佐藤35歳の時に本格的な共演が実現する。それも同じく父子の対決を描いた96年の映画「美味しんぼ」だった。 佐藤の母親は三国の3度目の結婚相手。この時すでに俳優としての評価を確立していた三国は神楽坂の芸者と同棲生活を始め、ほどなく佐藤が生まれた。し…

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プレイバック芸能スキャンダル史

女性ファン ドラマ収録中にアイスパックでファン“流血事故”

実業団のアイスホッケーチームに題材をとった青春ドラマで、主演のキムタクほか、竹内結子、坂口憲二、佐藤浩市などの豪華な共演陣も話題となり、人気番組となっていた。現場には若い女性を中心としたエキストラが約1400人も集まっていた。 午後3時ごろ、ドラマの収録が一息つき、休憩時間に入る。キムタクはそのままリンクでパックをスティックで打って、跳ね上げる練習をしていたが、そこ…

俳優として自信があるからこそ

ビジネスに使えるスターたちの処世術

佐藤浩市 ショーケン「ヘタクソ」の罵倒にも冷静に対応

佐藤浩市(55)、日本を代表する俳優のひとりだ。数々の映画賞を受賞していることは言うまでもない。別に親しいわけではないが、僕は彼に特別な思い入れを持っている。佐藤がデビューしたNHKドラマ「続・続事件」の取材に、スポーツ紙の芸能記者として仕事を始めたばかりの僕が行くことになったのだ。 そのドラマ収録で、佐藤は、故・若山富三郎さんを相手に涙を流しながら語るシーンが初の…

押しも押されもせぬ本格派/(C)日刊ゲンダイ

2夜連続ドラマで本領発揮 宮沢りえが放つ“熟女”の魅力

佐藤浩市扮する主人公と絡む場面では、彼女が醸し出す雰囲気だけで、2人の間に何かあったのだろうなあと思わせた。これぞプロの仕事。高視聴率を叩き出したドラマ『半沢直樹』のスタッフが、芸達者の役者たちを集めた作品にあっても、抜群の存在感を示していましたね」(放送ライターの堀江南氏) ■舞台でも高評価 激ヤセから“復帰”した後は、野田秀樹や蜷川幸雄の舞台を精力的にこなし、着…

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「HERO」再び映画化 なりふり構わぬキムタクのプライド

前シリーズの視聴率より大幅にダウンしたこともあり、このまま“負け戦”で終われないというのが偽らざる彼の心境でしょう」(前出の芸能関係者) 今月末にクランクイン予定の続編には新旧のヒロイン、松たか子(37)と北川景子(28)に加え、おなじみの城西支部の面々と、佐藤浩市(53)などが“大物ゲスト”として出演する。豪華な顔ぶれを揃え、前作の興行収入80億円超えを目指すこと…

一作入魂で挑んだ映画「64ロクヨン」

映画「64」で高評価 緒形直人を近ごろ見かけなかったワケ

主演の佐藤浩市(55)をはじめ、豪華キャスト陣が名を連ねる中でも抜群の存在感。ネタバレを避けるため詳しいことは書けないが、結末はおろか、本作品のクオリティーを左右する重要な役どころ。 映画批評家の前田有一氏も「本当の悪人に見えたり、チャラく見えようものなら観客は一瞬で興ざめしてしまう。目崎正人という非常にバランスの難しい役を演じ切っている」と高く評価する。 作品自…

超映画マニア

殺人鬼も茶髪チャラ男も 染谷将太に「第2の役所広司」の声

20年、30年後には役所広司や佐藤浩市のようなあらゆるキャラクターをこなせる名優になるでしょう」(映画評論家の秋本鉄次氏) 映画に“出る側”の染谷だが、プライベートは「超」がつく映画マニア。仕事の合間を縫って映画を見まくっているという。「フィリップ・シーモア・ホフマンが大好きだった。『ブギーナイツ』でも、言葉を発していないのにたたずまいだけでゲイだと分かった。自分も…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

これまで三上博史、佐藤浩市、江口洋介といずれも実力派が三者三様の「鈴木」を演じてきた。 ■クローン技術生む天才医師役 堺が演じるのは、クローン技術を生み出す天才医師の鈴木元役。同じ天才でも、「リーガルハイ」のような早口でオーバーリアクションな弁護士ではなく、河毛俊作監督が「最近の堺さんの仕事とは全く違う」とわざわざ引き合いに出すぐらいである。キャラクターありきではな…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

相変わらずエネルギッシュだし、佐藤浩市や妻夫木聡、浅野忠信、オダギリジョー、大泉洋、鈴木京香、深津絵里、天海祐希ら人気も実力もある“常連”を抱えている強みもある。このうち何人かは、すでに真田丸にキャスティングされていると聞いています」(前出の関係者) 24日は、6月初旬に第1子が誕生していたことも発表。公私ともに順調だが、10年前に脚本を担当した大河「新選組!」の平…

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